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ベータREV 4T誕生



 世界的4ストローク化の動きに対して、静観をよそおっていたベータが、ミラノショーで4ストロークモデルを発表した。エンジンはもちろんこれまでのREV-3とはまったく別物だが、シャーシなどはREV-3のシルエットに共通するところが多い。
 エンジンはSOHC4バルブ。価格はずいぶんと高価になる予測がされているが、日本での発売時期などを含めて、現時点では詳細は不明。
(イラスト図・詳細追加しました11/17)


Pictures: Antonio Regidor (Solo Moto)

 ベータモーターが発表したプレスリリースによると「これまで登場した4ストロークトライアルマシンはモトクロスマシンの改造だったが、我々はトライアルマシンとしてゼロから設計したエンジンを投入する』とある。この新しいエンジンは重量23kgという。オイルポンプは、送り出しと戻しと、それぞれ別個に持っている。潤滑については「マキシマム・プレッシャー・バルブ」の採用でオイルプレッシャーが高圧になったときにオイルを別系統に逃がすなど、なかなか自信を持っている模様。オイルポンプは、エンジン内部に設けられている。

 このエンジンでは、トランスミッションに開発の多くの時間が割かれたという。5速ミッションのうち、1速〜3速まではトライアルセクション用。4速と5速はコース移動用だ。軽量化には充分配慮しながら、必要な信頼性を損なう設計はしなかったと、プレスリリースは自信たっぷりに語っている。
 プレスリリースではまた、現行モデルは5速だが、このクランクケースは6速ミッションの可能性も秘めていることを明らかにしている。
 カム軸はボールベアリング指示。またカムシャフト関係の一部にはローラーベアリングも使われているというが、すいません、なにを意味するのか、ちょっとわからない。cam-follower surfaces of the rockersがローラーベアリングに置き換えられたと書いてある。

 ベータはまた、400ccエンジンの可能性も示唆している。6速ミッション、バランサーシャフト、適切なEFIセッティングなどで、よりパワフルなREV 4Tが生まれ、山歩きにはもってこいの1台になるだろうということだ。
 山歩きの用途には、マシンの静寂性は大きな要素となるが、このマシンは画期的な静寂さを持っていると伝えている。トライアル現場でも、この静寂性は有効にちがいない、ということだ。
 そしてREV 4Tは、高い重心位置も特徴になる。これにより、運動性はさらに高められたということだ。

展示マシンといっしょに掲げられていたスペックでは、ボア×ストロークは77mm×53.6mm、排気量は249.6cc。
圧縮比は11.5:1、ミクニキャブレターを装着する。

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