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2019年の地方選手権

2019年の日本全国の地方選手権が出そろったようです。
その地方地方で、それぞれの特色がありますが、一覧してみます。

地方選手権は、MFJの公認競技大会。これに出場して15位以内の上位入賞をすると選手権ポイントが獲得でき、それが規定のポイントに達すると(地方によって異なります)上級クラスに昇格ができる。公認競技大会には、これ以外に県大会と呼ばれるものがあるが(こちらは10位以内の入賞にポイントが与えられる)日本全国の県大会の把握はしにくいので、ここでは地方選手権のみを取り上げてみた。

どの地方選手権に出場するかは自由で、全国どこの地方選手権にも出場できるし、なんなら北海道の人が九州選手権にも出場できる。

日本のトップクラスである国際A級(国際A級スーパーは全日本選手権の開催カテゴリーであって、ライセンス的には国際A級が最上級)に昇格するには、全日本選手権の国際B級に出場してランキング5位以内に入る必要があるが、地方選手権のチャンピオンになることでも昇格は可能(申請をすることで昇格が認められるので、昇格する者もしない者もいる)。

2019MFJ地方選手権

2019地方選手権
日付 北海道 東北 関東甲信越 中部 近畿 中国 四国 九州
1.20 1)倉敷
1.27 1)千葉
2.3
2.10 2)山梨 1)南大阪
2.17 2)福山
2.24 3)もてぎ 1)愛媛 1)大分
3.3
3.10 1)愛知 2)亀岡
3.17
3.24 2)三重 3)灰塚 2)高知
3.31 2)熊本
4.7 3)静岡
4.14 全)湯浅
4.21 1)福島 4)真壁 3)亀岡 4)ヒロ 3)香川
4.28 4)静岡 3)宮崎
5.5 【2】青森
5.12 全)宮崎
5.19 1)遠軽 【5】岐阜 4)湯浅 5)津和野 4)徳島
5.26 3)岩手 5)山梨 4)長崎
6.2 2)鷹栖 6)岐阜 5)亀岡
6.9
6.16 4)山形 日本GPもてぎ 7)愛知 6)多根 5)愛媛
6.23 3)日勝 全)もてぎ
6.30
7.7 6)南大阪 7)ヒロ 6)高知 5)福岡
7.14 全)わっさむ
7.21 5)秋田
7.28
8.4
8.11 8)静岡
8.18 4)開成 8)灰塚
8.25
9.1 5)わっさむ 全)灰塚
9.8 6)宮城
9.15 6)真壁 7)香川
9.22 9)愛知 7)加古川 9)灰塚
9.29 6)鹿児島
10.6 6)札幌 7)山形
10.13 全)キョウセイ
10.20 【7】千葉 【8】加古川 【8】徳島 【7】玖珠
10.27 全)SUGO 【10】原瀧山
11.3
11.10 TRGC
日付 北海道 東北 関東甲信越 中部 近畿 中国 四国 九州
全日本選手権や世界GPは赤色で表記しました。
地方選手権は『5)▲▲』というように表記しています。○○選手権第5戦▲▲大会という意味です。『【5】▲▲』はボーナスポイント大会です。
この大会でポイントを獲得すると5ポイントのボーナスポイントがつきます。
この一覧は自然山通信がまとめたものなので、正しくは各主催者の公式発表をご確認ください。

カレンダーをざっと見て気がつくのは、さすがに全日本選手権と地方選手権の日程がかぶっていることはほとんどない、ということ(皆無ではない)と、けっこう同じ日に近隣選手権が開催されることが多いということだ。よそのブロックでも、大会によってはすぐ隣の県で開催される最寄り会場だったりするので、特にブロック境に住んでいる人などは悩み多い。チャンピオンなどを目指すなら、どこかの地方に狙いを定める必要がある。

さて、本来公認大会は、IB、NA、IBのライダーが昇格を目指すための競技会だが、競技ライセンスを持たず、エンジョイライセンスで大会に出場できるエンジョイクラスやレディースクラス、シニアクラスなどが設けられているブロックもある。

公認大会とは、それぞれのクラスで昇格がかかった選手権大会のことをいうが、昨今では競技ライセンスを持たず、エンジョイライセンスなどのみで気軽に参加できる承認クラス(名称はブロックによっていろいろ)が全戦で組まれているところが多く、関東以外では全ブロックでこのクラスがある。

エンジョイ以外の承認クラスとしては、北海道にはシニアクラス(55歳以上ですべてのエンジョイ以上のライダー。ラインはNA)がある。東北にはレディース、中部にはシニア(55歳以上、ラインはNB)とレディースとジュニア(中学生以下)、近畿にはオープントロフィー(NB以上で55歳以上のライダーがNAラインを走る)がある。中国では2019年からIB-eが新設(60歳以上のIB。ラインはNA)されることになった。九州にもレディースクラスが設けられている。

この他、IA(IAS含む)も承認大会として地方選手権に組まれていることがあり、全日本選手権が開催される会場となる場合など、全日本出場組が下見がてらに出場することも多い。

昇格がかかるNB、NAクラスにはブロックごとに条件が異なっている(IBは各ブロック共通で、チャンピオンのみが昇格申請をすることができる)。

各ブロックの昇格基準を見てみると……

ブロック NBからNAへの昇格基準 NAからIBへの昇格基準
ランキングの条件 獲得ポイント ランキングの条件
北海道 チャンピオンのみ 95ポイント以上 チャンピオンのみ
東北 ランキング5位まで 80ポイント以上 ランキング3位まで
関東 ランキング10位まで 70ポイント以上 ランキング5位まで
中部 ランキング不問 60ポイント以上 ランキング4位まで
近畿 ランキング9位まで 80ポイント以上 ランキング5位まで
中国 ランキング8位まで 50ポイント以上 ランキング3位まで
四国 ランキング2位まで 95ポイント以上 チャンピオンのみ
九州 ランキング7位まで 60ポイント以上 ランキング3位まで
NAへの昇格は、ランキングとポイントの両方を満たす必要がある。
ランキングが同点の者がいる場合は、この人数を超えて昇格できる。

参加台数や、そのシーズンによってレベル差はあるから、この条件を見比べるだけでは、昇格のしやすさなどの比較はできないけど、各ブロックの参加状況を想像すると、おもしろい。

エントリーについては、各ブロックの各大会、申し込み締め切りを設けている。草大会には当日受け付けもあるが、公式大会では事前に申し込みを受け付けるのは当然。しかし中には、ペナルティを払うことで当日にエントリーができるブロックもある。東北、近畿は3,000円、四国は2,000円、九州は1,000円。それ以外は申し込み締め切り後に大会の参加はできない模様。

申し込みについては、東北と北海道が意欲的な取り組みをしていた。どちらも、全戦参加を目的として一括申し込みをすると、参加費が割引になるというシステムだ。北海道は開幕戦の申し込みの歳に全戦一括で参加費を納めると、36,000円が30,000円となる(中止があった場合は、1戦あたり5,000円の返金がある)。

東北は5月12日までに一括エントリーをすると、全7戦分56,000円が35,000円(IAクラスは28,000円が15,000円、エンジョイクラスは42,000円が28,000円)になるという大幅割引。5月12日は、すでに第1戦第2戦が終了しているが、残り5戦に出場するだけでもお得な計算だ(途中でクラスを変更するなどが会った場合も返金の扱いはない)。

九州では、学生(高校生以下)の割引制度もある。

東北選手権については、スポーツエントリーというインターネットサービスを使ってエントリーを受け付けている。地方選手権の参加申し込みについては、現金書き留めのみで受け付けるところや銀行振り込みが可能なところ、銀行振り込みだけのところなどがあるが(ブロックによって統一されているところもあり、そうでないところもある。参加する人にとっては、ちょっとややこしい)、東北はインターネット受け付けのみということになる(もしくは全戦一括申し込みか毎回遅刻の当日受け付けか……)。インターネットバンザイの時世ではあるも、申し込みがインターネットのみなのは、参加者層を想像すると、いいのか悪いのか、微妙なところだ。

なお、今現在は、東北だけが、10月以降の消費税増税による金額の変更の可能性を示唆している。

地方選手権とは直接関係がないが、ブロックによって、ライセンス講習会を随時開催する用意のある地方は多いようだ。ジュニアライセンス、オブザーバー(競技役員)ライセンス取得を希望する方は、大会開催主催者に問い合わせをするといい。

地方選手権についての公式情報は、

MFJサイト(2019年)

MFJサイトから

MFJ地方ブロック

地域レース情報に進んでください。

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