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中部イベント

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10/11全日本中部大会は無観客で開催される

今年は残念なお知らせが多いが、またも残念なお知らせ。特に、西日本のファンの皆さんには、なんともお気の毒なお知らせだ。

10月11日は、2020年全日本選手権の第2戦めとなる中部大会が開催されるが、この大会が無観客試合となることが決まり、このたび発表された。

11月8日の第4戦めとなる近畿大会(当初予定ではこれが開幕戦だった)も無観客が予定されているので、中部大会、近畿大会の2戦が無観客で開催される模様となった。

第1戦めの関東大会、第3戦めの東北大会はいまのところ無観客というはなしにはなっていないので、関東・東北方面と、中部・近畿方面とで、状況がちがうことになってしまった。

なんとも残念だが、今年のこの状況下では開催ができるだけで最善と考えないといけないのかもしれない。中部大会については、2019年大会が大雨災害の影響で中止になっている。まずは、これから始まる全4戦の仕切り直しの全日本選手権が、無事に開催されることを祈ろう。

写真は、お客さんのいる全日本中部大会。2018年のなつかしいシーンです。

2018全日本中部大会から

以下、個人的な感想です。

今回の騒ぎが起こった当初から気持ちは同じなのだけど、トライアル競技そのものには、感染リスクは大きくないと思っています。アウトドアでやっているし、人間と人間の距離も近くない。お助け作業をする時には至近距離に入るかもしれないけど、それでもアウトドアでの作業だから、たいして問題はないのではないかと思います。

ただ、競技でも練習でも、トライアル場では仲間との楽しい語らいの時間がけっこう長い。おいしいおかずのおすそ分けをしたりという場合だってあるかもしれない。そういうのは、気をつけないといけないかもしれません。

全日本選手権の場合、それでもお客さんの数は、幸か不幸か世間の興業イベントに比べて、多くはないのが現状です。だから人数的には無観客にしなくたって、やるべきことをしっかりやっておけば、問題なく開催できるのではないかと思っています。

ただ、主催者として感染防止対策を徹底できるか、そういう点で観客の一人一人をコントロールしきれるかというと、そこに自信を持てる主催者は少ないのだと思います。ほんとは参加者に対してだってコントロールしきれないのでしょうけれど、その点で、全体の数を減らしておけばリスクは減るという考え方は、一理も二理もあるのだと思います。

中部大海に限らず、どこの大会でも、この状況では出ていきたくないというスタッフが多く、従来通りの大会運営をするのもぎりぎりらしいです。オブザーバーさんなど、高齢の方も多いですから、不用意にでかけていって感染したくないという気持ちは理解できます。

もちろん、オブザーバーさんだけでなく、主催者や参加者や観客のみんなが、きちんと用意周到に対策をすれば問題ないのかもしれませんけど、はたしてそれができるのか、みんなに徹底できるのか、という不安は残ってしまいます。

太陽の下、激しい運動をするライダーを含め、全員がマスク装着で行動するのは現実的ではないし、これから秋になるとはいえ、健康上もよろしくない。すれちがうたび、この人、ウィルス持ってないだろうな、なんて疑心暗鬼になってしまうと、トライアルどころではなくなりそうだ。

いまさらだけど、全日本選手権のCOVID-19感染防止対策は、大会中止と無観客が大技の対策となっているが(もちろん健康チェックや受け付け時の接触防止などの細かい対策は枚挙にいとまないけれど)セクション数を減らす、開催クラスを見直す、パンチカードを用いない、など、大会システムを感染防止バージョンにすることも考えたほうがいいのかもしれない。今回は感染防止が目的だけど、スタッフの高齢化による人手不足など、将来に向けての課題も同様に存在しているのではないかと思うから。

なに、それほど気にすることはない、という意見もあるかと思うのだけど、気にする人がいて、そういう人にも配慮が必要だとなれば、全日本選手権無観客は、非常に残念きわまりないが、やむなしの結果なのだろうと思う。

2020年全日本選手権が、無事に、そして活況であらんことを。

☆以下MFJ中部ホームページ(https://www.jmpsa.or.jp/prg_img2/pdf/pdf2020082816161639414200.pdf)に掲載の案内

pdf2020082816161639414200

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