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20101/15

2010 BETA

2010Beta

 新しいフレームとなって2年目。EVOの2010年モデル。
 基本的にエンジンはTechno時代から大きな変更なく、定評あるベータ独特のグリップ感を享受できる。これに軽量となったアルミフレームの組み合わせで、ベータファンにはちょっとした祭となっている。
 2ストロークが125、250、290の3機種。4ストロークが250と300の2機種用意されている。

10ベータ2T右
10ベータ2T

 2010年モデルは、初期型である2009年モデルから大きな変化はなく、たとえば破損の心配をする人が多かったラジエターキャップの位置の変更など、信頼性の向上ということに重点が置かれている。
 全体的には、カラーリングがホワイトベースになっているのが特徴だ。
 250と290はフロントフォークのインナーチューブがブラックコーティングされていて、クロームメッキの125と見分けがつくが、250と290はほとんど区別がつかない(リヤフェンダーにプリントはある)。
 マシンの特性は、定評ある伝統のエンジン特性と、素直な操安特性はさすがにベータ。世界選手権を見ても、すでに旬をすぎたドギー・ランプキンが意外な活躍を見せたり、ガスガスから移ってきたジェロニ・ファハルドが好調を見せたりしているのを見ても、ライダーのやる気を促進させる性格なのはうれしい。
 ベータのマシンとしては初めて70kgを切った軽量ぶりも、その乗り味に拍車をかけている。
 サスペンションなども09モデルからは見直しがなされていて、トライアルに詳しい人なら、その進化は一目瞭然で歓迎すべき項目となっている。
 意外な好評を見せているのが125。もともとベータの125エンジンは、他の125に比べると低速重視の傾向があり、いわゆるトライアルライディングには快適だったのだが、世界選手権のユースクラスでの活躍に伴って、高速域でのパワーを充実させてきたのが現在のEVO 125。10年モデルは09モデルよりも、気のせいか低速域が充実している感じ。入門者は、こういったよくできた125マシンで正しい技術を磨くのも大切なことだ。

10ベータ4T
10ベータ4T左

 4ストロークマシンは、世界選手権や全日本選手権での目立った活躍はないものの、その静かなエキゾーストノートや、乗りやすいエンジン特性、開ければ必要にして充分以上のパワーを発揮するなど、完全に羊の皮をかぶった狼ぶり。おとなしい印象は、静かに仕上げられたサイレンサーによるものかもしれないが、こういった上品な仕上がりも、これからのトライアルマシンには必要かもしれない。
 フレームは基本的には2ストロークと同じ。エンジンマウントなどを4ストローク用に変更して使用している。重量は2ストロークに比べて数kg増しとなっているが、これはエンジン重量の差が出ているものだ。
■Evoシリーズ ラインナップ
 Evo2T 290 892,500円
 Evo2T 250 882,000円
 Evo2T 125 829,500円
 Evo4T 300 1,050,000円
 Evo4T 250 997,500円
(価格には販売店までの送料10,500円が別途必要)

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