2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. 2016高田島ツートラ
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. 2017お勉強会
  9. イベント(大会)
  10. MFJトライアル
  11. イベント(大会)
  12. イベント(スクール)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. リザルト中国
  18. 2020.04.05

    福島市へ行く
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. リザルト四国
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. リザルト沖縄
  29. イベント告知
  30. 2020XTDN延期
  31. イベント(大会)
  32. SSDT中止
  33. イベント(大会)
  34. SHOEI MITANI MODEL MATブラック
  35. リザルト関東
  36. イベント(大会)
  37. イベント(スクール)
  38. イベント(スクール)
  39. イベント(スクール)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. イベント(大会)
  44. イベント(大会)
  45. イベント(大会)
  46. リザルト近畿
  47. リザルト沖縄

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

20101/15

2010 BETA

2010Beta

 新しいフレームとなって2年目。EVOの2010年モデル。
 基本的にエンジンはTechno時代から大きな変更なく、定評あるベータ独特のグリップ感を享受できる。これに軽量となったアルミフレームの組み合わせで、ベータファンにはちょっとした祭となっている。
 2ストロークが125、250、290の3機種。4ストロークが250と300の2機種用意されている。

10ベータ2T右
10ベータ2T

 2010年モデルは、初期型である2009年モデルから大きな変化はなく、たとえば破損の心配をする人が多かったラジエターキャップの位置の変更など、信頼性の向上ということに重点が置かれている。
 全体的には、カラーリングがホワイトベースになっているのが特徴だ。
 250と290はフロントフォークのインナーチューブがブラックコーティングされていて、クロームメッキの125と見分けがつくが、250と290はほとんど区別がつかない(リヤフェンダーにプリントはある)。
 マシンの特性は、定評ある伝統のエンジン特性と、素直な操安特性はさすがにベータ。世界選手権を見ても、すでに旬をすぎたドギー・ランプキンが意外な活躍を見せたり、ガスガスから移ってきたジェロニ・ファハルドが好調を見せたりしているのを見ても、ライダーのやる気を促進させる性格なのはうれしい。
 ベータのマシンとしては初めて70kgを切った軽量ぶりも、その乗り味に拍車をかけている。
 サスペンションなども09モデルからは見直しがなされていて、トライアルに詳しい人なら、その進化は一目瞭然で歓迎すべき項目となっている。
 意外な好評を見せているのが125。もともとベータの125エンジンは、他の125に比べると低速重視の傾向があり、いわゆるトライアルライディングには快適だったのだが、世界選手権のユースクラスでの活躍に伴って、高速域でのパワーを充実させてきたのが現在のEVO 125。10年モデルは09モデルよりも、気のせいか低速域が充実している感じ。入門者は、こういったよくできた125マシンで正しい技術を磨くのも大切なことだ。

10ベータ4T
10ベータ4T左

 4ストロークマシンは、世界選手権や全日本選手権での目立った活躍はないものの、その静かなエキゾーストノートや、乗りやすいエンジン特性、開ければ必要にして充分以上のパワーを発揮するなど、完全に羊の皮をかぶった狼ぶり。おとなしい印象は、静かに仕上げられたサイレンサーによるものかもしれないが、こういった上品な仕上がりも、これからのトライアルマシンには必要かもしれない。
 フレームは基本的には2ストロークと同じ。エンジンマウントなどを4ストローク用に変更して使用している。重量は2ストロークに比べて数kg増しとなっているが、これはエンジン重量の差が出ているものだ。
■Evoシリーズ ラインナップ
 Evo2T 290 892,500円
 Evo2T 250 882,000円
 Evo2T 125 829,500円
 Evo4T 300 1,050,000円
 Evo4T 250 997,500円
(価格には販売店までの送料10,500円が別途必要)

関連記事

イベント(大会)

9/22第35回まどろみトライアル

第35回まどろみトライアルの開催について (さらに…)…

イベント(大会)

8/23里山トライアル

第57回里山トライアル大会 (さらに…)…

タデウスとライア、ガスガスに

タデウス・ブラズシアクがガスガスに戻り、すでにガスガスに乗っているライア・サンツとともに、再びガスガスに乗ることになった。これはエンデューロ…

2016高田島ツートラ

9/20高田島ツーリングトライアル

9月20日、ナンバー付トライアルバイクで、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区を徘徊、もとい散策しようというツーリングイベントを開催しま…

9/21高田島庭先コンペティション

9月21日(月曜日・敬老の日)、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区でのクローズドコンペ(ナンバーなしで走れます)を開催します。 …

2020年7月号電子版

自然山通信7月号電子版をご用意しました。 自然山通信をそのまんまPDFにしましたので、おもちの電子端末でお楽しみください。大きな画面で…

自然山通信7月号発売!

自然山通信7月号発売発売開始!今月の特集は『私の初めての、私だけの藤波貴久』と【特集12ページ・回想1985 WEST GERMANY】…

2020年型ガスガスはこのディーラーから販売

ガスガスの、国内販売の枠組みが見えてきた。2020年初頭に輸入元が変わってから準備を進め、ここへきてガスガスモーターサイクルジャパンからディ…

2020世界選手権と全日本選手権

7月になった。予定では開幕戦は4月だったはずだから、かれこれ3ヶ月ほどぼーっと生きていることになるが、6月の末になって、全日本選手権と世界選…

イベント(大会)

7/19里山トライアル

第56回里山トライアル大会 (さらに…)…

ページ上部へ戻る