2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  1. 自然山通信2021年1月号表紙
  2. リザルト中国
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. リザルト関東
  6. リザルト関東
  7. イベント(スクール)
  8. イベント(大会)
  9. リザルト関東
  10. 2020.11.10

  11. MFJトライアル
  12. リザルト中国
  13. リザルト関東
  14. リザルト中国
  15. リザルト近畿
  16. リザルト中国
  17. リザルト東北
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. MFJトライアル
  21. リザルト関東
  22. 2017お勉強会
  23. イベント(大会)
  24. イベント(大会)
  25. MFJトライアル
  26. リザルト九州
  27. リザルト九州
  28. イベント(その他)
  29. リザルト東北
  30. MFJトライアル
  31. イベント(大会)
  32. イベント(大会)
  33. イベント(大会)
  34. リザルト中国
  35. イベント(大会)
  36. イベント(大会)
  37. 2016高田島ツートラ
  38. イベント(大会)
  39. リザルト関東
  40. イベント(その他)
  41. リザルト中国
  42. リザルト中国
  43. リザルト中部
  44. リザルト沖縄
  45. リザルト中国
  46. リザルト中国
  47. リザルト中部
  48. リザルト関東
  49. イベント(大会)
  50. イベント(大会)
  51. イベント(大会)
  52. リザルト沖縄

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

20101/15

2010 BETA

2010Beta

 新しいフレームとなって2年目。EVOの2010年モデル。
 基本的にエンジンはTechno時代から大きな変更なく、定評あるベータ独特のグリップ感を享受できる。これに軽量となったアルミフレームの組み合わせで、ベータファンにはちょっとした祭となっている。
 2ストロークが125、250、290の3機種。4ストロークが250と300の2機種用意されている。

10ベータ2T右
10ベータ2T

 2010年モデルは、初期型である2009年モデルから大きな変化はなく、たとえば破損の心配をする人が多かったラジエターキャップの位置の変更など、信頼性の向上ということに重点が置かれている。
 全体的には、カラーリングがホワイトベースになっているのが特徴だ。
 250と290はフロントフォークのインナーチューブがブラックコーティングされていて、クロームメッキの125と見分けがつくが、250と290はほとんど区別がつかない(リヤフェンダーにプリントはある)。
 マシンの特性は、定評ある伝統のエンジン特性と、素直な操安特性はさすがにベータ。世界選手権を見ても、すでに旬をすぎたドギー・ランプキンが意外な活躍を見せたり、ガスガスから移ってきたジェロニ・ファハルドが好調を見せたりしているのを見ても、ライダーのやる気を促進させる性格なのはうれしい。
 ベータのマシンとしては初めて70kgを切った軽量ぶりも、その乗り味に拍車をかけている。
 サスペンションなども09モデルからは見直しがなされていて、トライアルに詳しい人なら、その進化は一目瞭然で歓迎すべき項目となっている。
 意外な好評を見せているのが125。もともとベータの125エンジンは、他の125に比べると低速重視の傾向があり、いわゆるトライアルライディングには快適だったのだが、世界選手権のユースクラスでの活躍に伴って、高速域でのパワーを充実させてきたのが現在のEVO 125。10年モデルは09モデルよりも、気のせいか低速域が充実している感じ。入門者は、こういったよくできた125マシンで正しい技術を磨くのも大切なことだ。

10ベータ4T
10ベータ4T左

 4ストロークマシンは、世界選手権や全日本選手権での目立った活躍はないものの、その静かなエキゾーストノートや、乗りやすいエンジン特性、開ければ必要にして充分以上のパワーを発揮するなど、完全に羊の皮をかぶった狼ぶり。おとなしい印象は、静かに仕上げられたサイレンサーによるものかもしれないが、こういった上品な仕上がりも、これからのトライアルマシンには必要かもしれない。
 フレームは基本的には2ストロークと同じ。エンジンマウントなどを4ストローク用に変更して使用している。重量は2ストロークに比べて数kg増しとなっているが、これはエンジン重量の差が出ているものだ。
■Evoシリーズ ラインナップ
 Evo2T 290 892,500円
 Evo2T 250 882,000円
 Evo2T 125 829,500円
 Evo4T 300 1,050,000円
 Evo4T 250 997,500円
(価格には販売店までの送料10,500円が別途必要)

関連記事

2021年1月号電子版もあけましてよろしく

自然山通信2021年1月号、ようやくご用意しました。 2021年も、お手持ちのパソコン、タブレット、スマホなどで閲覧できる(見えなかっ…

自然山通信2021年1月号表紙

自然山通信新年1月号発売中

またまた遅くなってしまいましたが自然山通信2021年1月号発売中!オールカラー50ページ・314円(税込)でお届けしています。 (さらに…

リザルト中国

第270回ケニーズ杯 新春お年玉トライアル

日程 2021年1月3日 場所 海の見える杏の里トライアル場天候 晴れ エコノミー 順位名前マシン減点クリーン 1位瀬来…

アベ精工より、セロー225/TTR125/XR100R用新製品発売

アベ精工より、セロー225用アクスル&ピボットシャフトと、TTR125用、XR100Rの強化アンダーガードが発売されました。 (さらに&…

第58回里山トライアル大会

●2020年9月20日 ●埼玉県里山トライアルエリア (さらに…)…

イベント(大会)

2021年のわびさびトライアル

山梨県のトライアルチーム嵐山不老天狗主催のわびさびトライアル大会、2021年の日程が決定しました。 (さらに…)…

S3アイドル&エアースクリューSET

PWK28キャブレター専用。工具不要!指先でアイドリングやエアースクリュー調整・セッティングができる、スタイリッシュなアイドル&エアースクリ…

氏川政哉、ホンダに乗る

氏川政哉が、2021年はホンダに乗ることになった。チームは小川友幸の所属チームである、TEAM MITANI Hondaとなる。 (…

2/14トライアルマシン合同試乗会やります!

2021年2月14日、真壁トライアルクラブで、トライアルマシン試乗会をやります。インポーターの皆さんに声をかけて、いろんなトライアルマシンに…

YAMAHA SEROW 225用スプリング

ぱわあふらくとより、ヤマハSEROW 225のRサスチューニングのための「Rikizoh リアサスペンションスプリング」が発売されました…

ページ上部へ戻る