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ひまわり

2011ひまわりを植える村長と村人

ひまわりを植える村長と村人

 ひまわりを植えるというイベントがあった。
 ひまわりは、放射性物質を吸収するという性格があるらしい。一説によると、20日で95パーセントの放射性物質を吸収するんだそうだ。ほんとなら、こりゃすばらしい。でも、ほんまかいな?


 今、川内村の役場は、村からクルマで1時間ほどのところにある、郡山のビックパレットふくしまにある。村の中にある役場は、原則空っぽだ。
 これまで、村から住民への連絡は、防災無線という便利なキカイが機能していた。火事ですよー、津波ですよー(津波なんかないですけどね、山の中だから)と放送がある。それ以外にも、あしたはお祭りですよーなんてほのぼのした連絡もある。
 ところが地震以来、村機能が引っ越してしまって、防災無線もとんと黙っちゃったままだ。どうやら防災無線を流すには、村にある役場へ出かけていって、そこのマイクでしゃべらないといけないらしいのだね。郡山から遠隔操作できればいいのになぁ。
 そんなこんなで、とんと黙ってしまった防災無線が、突然しゃべり始めた。それが「ひまわりを植えるイベントやりますから、みんなでやりましょう。お弁当用意します」ってものだった。

2011ひまわりを植える村人

ひまわりを植える村人。ガチ棒引っ張ってライン引くのはむずかしい

 このところ、近隣のニュースで、ひまわりを植えたというのはよく聞く。事故直後に苗を育て始めて、ある程度育った苗を植えたところもある。素早いアクションは感心だ。
 川内村は、去年なかなか壮観なひまわり畑をつくった(デ・ナシオンについて書いた日記に、なぜか写真あり→その日記はこちら)。
 あんな勢いでひまわりを植えたら放射性物質もなくなってくれそうだけど、だからといって、事故直後にすぐアクションに移れるかどうかは別問題なのですね。むずかしい。ともあれしかし、動き出すことが大事なのだと思う。
 村では、これをテストケースにして、どれくらい土壌が浄化されるかを確かめて、今後の方針を決めたいということらしい。ということは、その結果が反映されるのは来年ってことだ。土壌が浄化されるのがわかったから、村のすべての畑と田んぼにひまわりを植えましょうとなるのは来年で、お米やトマトやナスが植えられるのは再来年? まぁそれでも、何億年も待っているよりはいいんだけれど。
 今、村では畑や田んぼの大半が、手をつけられないまま放置されている。お国の指示だから従わなきゃいけない、という思いの人は多い(お米は作付け禁止の指示が出た。罰則規定はないようだ)。安全でないものは作れないという良識で判断するひともいる。作ったって売れないから作るだけ損だとそろばんをはじくひともいる。それでも、草ぼうぼうになった田畑を放置はしていられないらしく、稲の植わっていない田んぼが、少しずつ草刈りなどされている。
 村がどう進んでいくのか、今はまだ、さっぱりわからない。

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