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1604春の花

α7の3度目の修理のお話

ぼくのコードネームLIECAの、初期型無印ソニーα7が、3回目の修理を受けることになった。

1回目と2回目はマウント関係のトラブルで、レンズが外れて落っこちるというここまで40年カメラを使ってきて初めての経験をした。レンズはちょっと大きいのをつけていたので、カメラのストラップではなくレンズにストラップをつけてぶらさげていたからボディが泥沼に落下した。

それで液晶モニターが割れたんで修理に出して、修理から返ってきたとたんに、またレンズが外れてカメラが転げ落ちて、液晶が割れた。それで2回目の修理をして、現在に至っている。今回は、レンズが外れての修理じゃない。

名阪スポーツランドでの全日本大会、雨が降っていたのでカメラにカッパを着せて撮影していたら、なんだかファインダーが暗くなったり明るくなったりしている。ファインダーにはセンサーがついていて、外の明るさに応じてファインダーの明るさを変える機能があるから、カメラのカッパがそのセンサーをじゃましてるのかな、なんて思い、カッパをセットしなおしたりしたけど、効果なし。そのうち雨も止んだのでカッパを脱がしたのだけど、ファインダーはついに暗いままになってしまった。

よーく目を凝らすと中になにかが見えているのだけど、とても写真を撮るような状況ではない。

世界選手権の撮影はどうしようかと思ったけど、巷では酷評されているE16mmF2.8というAPS-Cレンズをくっつけて(他にオートフォーカスレンズを持ってないから)背面液晶をめいっぱい明るくして、ファインダーをのぞかずに液晶モニターを見ながら撮ることにした。

2016ぶっ壊れたα7

これは修理に出て行く前のα7。一応礼儀として、修理に出すときにはLIECAシールははがすことにしているので、修理に出すたびに古いシールが並んでいく。なんかこうやって見るとずいぶんきったねーカメラだけど、ぼくのカメラは昔っからきったねーことになっている。

それにしても、1度目の修理も今回も、雨が降っているときに症状が出ているので(1度目はレンズが落っこちたのはおまけで、ダイヤルに反応しなくなって、いろんな設定が勝手にぐるぐる動くようになったのがメインの修理内容だった)、雨の日に使うのがちょっと怖くなった。

キヤノンやニコンを使っているときには、カメラのカッパなんかほとんど使ったことがなくて(ときどきひどいぶっ壊し方をしたこともあるけど)たいていカメラは平気な顔をして動いていた。α7は防水とはうたっていないけど、防水防滴に配慮した設計になっていると書いてある。ちょっとした小雨に打たれるのはよくあって、それは問題ないんだけど、1日雨に濡れる覚悟でカッパを着せると、いまのところ100パーセント壊れている。次はどうしたもんかのう?

ということで、修理に出したのはゴールデンウィークにならんとする27日。26日に修理を申し込んで、27日に日通航空が空箱を持って取りに来た。ぽんぽんとカメラを入れて梱包すると安全に輸送できるようになっている。amazonで買って送ってくる箱に似ている。

一応、こんなふうにこわれました、とレポートを書いておいたけど、過去2回、それに対してなにかの返事が来ることはなかった。今回もないだろう。キヤノンのプロサービスでも、技術の人がなにかコメントをくれることはなかった。プロサービスの窓口の人に「おまえのカメラはきったねーから、修理に出す前にトイレで掃除してこい」とぞうきんを渡されたことはあったけど。ニコンのサービスセンターでは、ときどき技術の人が出てきて、目の前で修理してくれることがあった。割と年配の方で、そういうときには「ここはよくこうなるんですよね」なんて話をしてくれたような気がする。ソニーの前身の前身のミノルタにはいったことないからわかんないけど、どうだったんでしょうね。

一度電話がかかってきて、こりゃ修理不能のお知らせかとびびったら、内部メモリーの内容が初期化される可能性があるけど大丈夫か、という確認だった。もちろんそんなのはかまわない

と、その電話をもらった翌々日の夕方、郵便屋さんがふらりとカメラを持ってやってきた。修理の電話をしてから4日目。これなら、名阪が終わってから即座にお願いすれば、もてぎまでには修理は完了した計算になるけど、あとの祭り。ちょうどその日は村の一大イベントのマラソン大会が開催されていて、あちこちが通行止めになっていた。郵便屋さんも、マラソン大会の時間にはうちまで来れないという思い切ったイベントだった。締めきり真っ最中で動けないというのもあったけど、中途半端な時間に出かけていっても通行止めでいけないのではないかと思って出かけられずにいた。知り合いが何人か走っていたのに申し訳ない。村の人ならちょっといかせて、という交渉ができるかもしれないけど、交通整理に出ていたのはお巡りさんだったらしいから、交渉は至難だ。といういうことで、この村の一大イベントに家でうだうだしていたきは、うちらの地域(村の中心まで来るまで10分かかる)には何人かいたらしい。残念なり。

持っていった箱がそのまま戻ってくるので、あんまり美しくない。でも合理的。持っていったときにはビニールに入れてそのまま持っていったけど、帰ってきたときには袋は二重になっていた。

最初の袋はこれ。

1605丁寧に掃除しました

なんか、ずいぶんご丁寧な感じがする。修理をお願いしたのだから修理をしてくれればいいんだろうけれど、きったねーカメラがきれいになって帰ってくるのはうれしい。受光センサーなど、あんまりさわりたくない部分もあるし(開き直って、どうしても汚れが落ちないときにはアルコールで拭いているけど、あんまりやりたくない)わざわざお願いすればそこそこの費用もかかるので(無料でやってくれるところ、1,000円くらいのところ、5,000円くらいのところと、メーカーによっていろいろ)ありがたい。

1605真空パック

そしてこの袋を開けると、修理済みカメラが真空パックになっている。なんだか開けるのがもったいない。そして開けたあと、さわるのがもったいない。もったいないけど、せっかくなおってきたのだから、さわるしかない。

設定が初期化されていたので、もう一度自分仕様に設定しなきゃいけないんだけど、自分がどう設定したのか、覚えていない。もう1台のカメラを見て設定しなおした。メモを書いておけばいいのか。

修理をお願いした部分は無事なおっていたけど(当然だ)、それ以外に背面のゴム製グリップが交換されていた。修理明細を見ると「はがれていたから交換しました」とあったけど、はがれていたというより、持ち主的には2年使っていてすり減って寿命だった、という感じだった。複雑な形状のところはゴムやプラスチックが加工しやすいんだろうけど、使っているうちに減るカメラはいただけない。デジタルカメラはフィルムカメラとちがって10年も使い続ける想定じゃないから、それでいいのかもしれないけど。

1605すり減ったα7Sのグリップ

ちなみに、1年半使ったもう1台のグリップはこんな感じ。わかるかしら? ふつうはカメラをこんなにすり減らして使うことはないのかもしれないけど、すり減るくらい使ってもこわれないカメラになってほしいなぁと願いつつ、ソニーがキヤノンや昔のニコン(今のニコンはダメだと思う)になるのはむずかしいかもしれないなぁと思う今日この頃でありました。

世の中は、すっかり春爛漫だ。

2016わが家の春

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