2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
  1. イベント(スクール)
  2. イベント(大会)
  3. MFJトライアル
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. MFJトライアル
  7. 2017お勉強会
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. MFJトライアル
  11. イベント(その他)
  12. リザルト東北
  13. MFJトライアル
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. リザルト中国
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. 2016高田島ツートラ
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(その他)
  25. リザルト中国
  26. リザルト中国
  27. リザルト中部
  28. リザルト中国
  29. リザルト関東
  30. イベント(大会)
  31. イベント(大会)
  32. イベント(大会)
  33. リザルト沖縄
  34. イベント(大会)
  35. リザルト関東
  36. MFJトライアル
  37. イベント(大会)
  38. リザルト関東
  39. リザルト関東
  40. イベント(スクール)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ウルトラワイド15mm

不健康なカメラコレクション

α7とE16mm

純正レンズがなくても仕事ができるかなと思って買ってきたソニーだけど、ソニーのオートフォーカスがどんなもんだかを知りたいのと、オートフォーカスレンズが1本もないとAF関係のカスタマイズができないので、手に入れました。目の肥えたカメラファンには悪評高いE16mmF2.8。軽くてびっくり。それなりによく写るではないですか。世間の評判、特にネットの評判って、誇張や思いこみや人様の受け売りを拡声してるのが多い。

パナソニック

ソニーを買う前に、まず液晶ビューファインダーでがまんができるのか、しばらくこれを使ってみた。このカメラはマウントアダプター遊びをしたくて5,000円で譲ってもらったもの。たいへんよくできたカメラで、特に液晶モニターがぐるんぐるん回るのは見事。α7はこんなことはできない。

でもマウントアダプター遊び用に買ったボディは、レンズの画角を全部は使えないから、しょせん遊びにしか使えず、タンスの肥やしになってしまった。パナソニックかオリンパスの安いレンズがあったら買ってあげようかな。

コンタックスGレンズ

これが今回の本命レンズたち。コンタックスG2といっしょに買ったビオゴン21mmと28mm、プラナー35mm、ゾナー90mm。G2はまだ動くと思うけど、まったく使い道がないので、ほしい人に譲りたい。ブラックボディだからそれなりにほしい人はいるかもしれない。でも、ブラックペイントのレンズは売らない。ほんとは21mmもブラックのがほしかったんだけど、見つけられなかった。それにしても、ほかにお金の使いどころなかったのかなぁ。あの頃。

2本のビオゴンは、後のレンズがどかーんとはみ出していて、たいへん攻撃的なフォルムをしている。これもおたくのみなさんによると、周辺が流れるとか言われていて、これについてはその通りだと思うけど、あばたもえくぼな気もする。

このシリーズにはピントリングがなくて、AF専用のレンズなので使い道がなかったんだけど、中国だかのアダプター屋さんは、ギヤを上手に使ってピントリングをアダプターに押し込んできた。

こういうちょいちょいと工夫をして市場を開いていくというのは、日本の専売特許だったはずなのに、日本はまるごと大企業病になっちゃったのかもしれない。

周辺の落ち込みやAFが使えないとか、問題はないではないけれど、このレンズをつけると、カメラのずっしり感がちょっと気持ちいい。そのわりに大きくないので、ドキュメンタリーっぽい写真を撮りに行くときにはいいカンジだと思う。

レンズを外すと受光素子がもろ見えになっちゃうので、出先でレンズはあんまり交換したくない。となると、ボディもう1台ほしいじゃないかと、あぶない方向に気持ちが流れていく。

ニッコール135mm

なぜかうちにあるニッコール135mmF2.8。昔ながらの絞り環のあるレンズは、くっつければそのまま使える。カメラ本体が薄いから、マウントアダプターがけっこうスペースをとってひょろ長い感じになってしまうのだが、まぁしょうがない。

ウルトラワイド15mm

同じニコンレンズ用のアダプターを使って、こんなのもくっついた。コシナのフォクトレンダー・スーパーワイドヘリアー15mmF4.5。このレンズ、ニコンFマウントとライカLマウントがあったんだけど、つぶしがきくようにニコンマウントを買っておいた。レンズ先端までの寸法は変わらないと思うんだけど、妙にでっかい感じになっちゃった。ライカLマウントの方を買っておけばよかったとちょっと後悔してみたりして。

でもこんなクセのあるレンズ、そうそう使い切れないんだなぁ。

P300とα7

このほか、ロシア製の魚眼レンズとか、確か1本だけ残してあるキヤノンFDの500mmF8レフレックスとか、みんなソニーα7で再就職ができる。

当初は、これ1台でちょっともって歩く用途にも使えるかな、お気に入りのニコンP300はお役ごめんかなと思ったんだけど、やっぱり胸のポケットに入る大きさのコンパクトカメラは、まだまだ活躍の場があるみたいだった。

P300は持っていてとっても気持ちがいいカメラで、その気持ちよさはα7にも通じるものがある。気持ちよければ写る写真も気持ちいいはずなんだけど、それはさて、本気で撮ってみないと、わかんない。

関連記事

イベント(スクール)

202011/23

12/12-13 Gatti School Special 真壁

緊急開催決定 Gatti School Special 真壁トライアルランドで開催。 12月12日土曜日・12月13日日曜日、2日間に…

2021年世界選手権カレンダーは?

2021年FIM世界選手権(暫定)スケジュールが発表になった。日本GP(ツインリンクもてぎ)は5月15〜16日に設定されている。 (…

イベント(大会)

202011/19

12/27 GATTIスクール杯【会場変更】

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

2021年、ガスガスがロードレースに進出

ガスガスがKTM傘下となって1年になろうとしているが、KTMのガスガス・ブランド戦略が本気だ。 (さらに…)…

2021年のXトライアルはこうなる?

Xトライアルの2021年暫定カレンダーが発表された。このまま大会が開催される確証はないし、今後の感染症蔓延の状況を見ながらカレンダーの変更は…

2020年11月号電子版もありますよー

老眼でお悩みの方にお勧めの、お手持ちの電子端末でお好きな大きさに拡大して読める、自然山通信電子版。遅くなりましたが、11月号をお届けします。…

自然山通信11月号発売中!

自然山通信11月号発売中! ちょっと遅くなてしまいましたが、今月も元気にちょっと増ページ。ずっしり重くなってオールカラー70ページ・314円…

MFJトライアル

全日本歴代ランキング

全日本選手権の、歴代のランキング一覧です。 全クラス、ランキング15位までを抽出させていただきました(15位までに空欄があるクラス…

2020全日本選手権最終ランキング(独自集計)

2020年全日本選手権ポイントランキングです。MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字はポイントではなく順位です。出場し…

全日本トライアル最終戦結果

2020年11月8日 和歌山県有田郡湯浅町湯浅トライアルパーク 天候:晴れときどき曇り 観客数:0人(無観客試合) IAS:10…

ページ上部へ戻る