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小川毅士

 今回は小川毅士くんのお話。
 ツヨシという名前がイマイチ、ガイジンに流通してないんで、プレス仲間と話をするときにはもっぱら「イタリアの小川」と呼んでいるんだけど(日本の小川は友幸さん)、小川毅士くん。すっかりイタリアになじんできた感じ。前半戦はお父さんとお母さんと3人でやってきていたけど、今回はなんとひとりできているという。


 黒山健一はお父さんと二人でやってきた。小川友幸もそう。成田匠は最初は工藤やすゆきさんと。あとになって成田は単身渡欧したけど、ベータのNo.1ライダーとなってからだからだいぶヨーロッパも住み慣れてきていたにちがいない。ツヨシくらいのヨーロッパ1年生が単身渡欧というのは、ちょっと例がない。野崎史高もお母さんとやってきていたからね。
 これには藤波貴久もびっくり。「さびしいやろ」と冷やかしつつも「いやでもことばを覚えるぞ」とはげましのおことば。覚える気がなくても、日本語のない生活をしてれば、自然とイタリア語になる。
「イタリア語を覚えたいなぁ」とマリオにいうと「トライアルの公用語はスペイン語だから、スペイン語にしなさい」というのだけど、イタリア人は「カタランとイタリア語はとっても似てるから、早口じゃなきゃ、聞きとれる」とフランス人と平気でお話ししていてうらやましい。スペイン語でもフランス語でもイタリア語でも、なんでもいいから英語以外の言語を話せれば世界が広がるという感じがするんだけど、隣の芝生は青く見えるのかな?
 スペイン人に「藤波貴久はスペイン語を話しているのかカタルニア語を話しているのか」と聞くと「ミックス」ということです。たぶんスペイン語とカタルニア語のちゃんぽんがトライアル公用語なのでしょう。
 きのうのディナーの席で「9月から藤波夢奈が幼稚園に行くよ」と教えてあげたら、一同大喜び。直子お母さんも「夢ちゃんに通訳してもらうんだ」と期待している。ネイティブのことばを覚えるわけだから、お父さんよりお母さんよりことばは達者になるでしょう。うらやましいなぁ。
 夢ちゃんにおみやげの熊さんをあげたら、オットととかなんとか言っている。カタルニア語でクマのことをそういうんだそうだ。もうネイティブ化は始まっているのですね。藤波家には、スペイン語の絵本がころがっている。ところがこの絵本、カタルニア語バージョンとスペイン語バージョンがある。ポンニチにはむずかしい。早く夢ちゃんに教えてもらいたい。
 ところで藤波家はパドック一大きなモーターホームだけど、こいつはアメリカ製で、ハンドル切れ角がごく少ない。モンテッサの巨大なトレーラーのほうが小回りは利く。ヨーロッパの街中にはランナバウトというロータリーがいっぱいある。こいつは便利な使い方があって、道がわかんなくなったらランナバウトをぐるぐるまわりながら正しい道を探せばいい。杉谷と初めての道を旅するときも、必ずぐるぐる回っていたもんです。でも藤波号は、ロータリーをぐるぐる回れないらしい。回ろうとすると、2回も3回も切り返しをしなきゃいけないんだそうだ。大騒ぎですね。
 小川毅士の話だった。ツヨシのマインダーを務めるのはペゼンティくん。開幕戦あたりではジュニアクラスに参戦していたライダーでもある。でもぜんぜんだめっぽいので、ツヨシ担当になったというわけか。ツヨシはペゼンティくんの家に居候している。「外食すると、メニューがわかんないから肉ばっかり頼んでたけど、家庭料理だと、そうか、この人たちはこんなのも食べるんか」と日々発見があるようだ。
 モトクロス誌のプピィに「ツヨシとは話をしたことある?」と聞くと「やつはイタリア語も英語もちょっとしかしゃべらないだ」とのこと。「日本語でもそんなもんだけど、今回からひとりだから、イタリア語を覚えると思う。期待しててね」と伝えておいた。ということで、名実ともに「イタリアのツヨシ」になることを期待してます。

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