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プロバンス新聞

3日目だったかな? 地元のプロバンス新聞の記者さんがやってきて、日本人を取材したいという。その記事が、4日目の朝刊に載っていた。これがこの記事だ。新聞に載っちゃったから、日本人は有名人になっちゃったねーなんて思ってたんだけど、帰ってきてからフランス語のわかる人に訳してもらったら、なんのこった。

プロバンス新聞

取材は、マリオ・カンデローネ(ほとんど今回のベルドンの主人公のひとり。イタリア人にして七人の侍のメンバーの一人)につきあってもらった。なんとなれば、プロバンス新聞の記者さんは、英語があんまり得意ではなく、こちとらポンニチは、フランス語は全滅だからだ。マリオはフランス語はそれなりに話す。スペイン語はイマイチ。英語はかなり上手に話す。日本語はぼくのイタリア語と同レベル。

何人できたのか、ベルドンは何回目か、年はいくつだ、オートバイはどうしたのだ、云々カンヌン。記者さんの取材はしつこい。最近のニシマキは、ライダーの気持ちをおもんばかって、取材はどんどん簡素化していっているけど、ライダーは取材を受けるのが仕事だから、こんなふうにしつこく食い下がるのも必要だなと反省しました(といいつつ、直後のアンドラでは、藤波貴久選手が他の取材の相手に忙しそうだったので、やっぱり遠慮してしまったのだった)。

でね、ぼくらの記事だけど、なんだかぼくの名前がいたるところに登場しているなぁとは思ったんだ。

野心のない、いや、野心を見つけにきた変な日本人6人組!!!

イタリア人の10年来のお友達マリオ・カンデローネ曰く、Hiroshi NISHIMAKIは日本人じゃないとさ。ふつうの日本人は秩序正しいんだけど、Hiroshiのようなふつうじゃない日本人だと、トライアルの試合でも規制が多くていやんなっちゃうらしい。いわば反抗的な人ってわけだ。

彼らにとって、ベルドン5日間はすごーく大変なトライアル。おっこちたら命がないような危ないところもあるしね。昨年の大会を輝かせた野崎史高が今回は不在の中、しかしこの6人組は野崎のあとに続くような人たちではない。みんなバカンスでやってきた。楽しみゃいいのって、みんな言ってる。中にはすでにへとへとになっていて、第2ステージをスタートしなかった人がいたり、中にはヨーロッパ初めての人もいるとか。すごいチャレンジだね。でも、ま、言葉の壁だって、なんのその。我が国には「我が輩の辞書に不可能はない」と言ったナポレオンがいるけど、日本人だって、やる気があれば不可能はない。変な日本人6人組気を付けて楽しんで下さいまし。

途中の見出しには「HIROSHIはへそ曲がり」なんて書いてある。これは、ぼくらのインタビュー記事ではなくて、ほとんどマリオの日本人インプレッション(しかもニシマキインプレッション)ではないか。

マロゴン由佳さんにこの新聞を見せたところ、この記事は好意的なのかどうか、ちょっと悩んでいたものね。くそー、マリオのやろー。やりやがったな。

もっとも、マリオに「おまえはふつうのイタリア人か?」と聞いたら「おまえがふつうの日本人じゃないくらい、ふつうじゃない」とお答えになった。マリオと遊んでいる限り、ふつうのイタリアを知ることにはならないのかもしれない。

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