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携帯ストラップとSIM

速報中のニシマキ

 ちょっと前に、清水隆夫さんからクルーセルのストラップをプレゼントしていただいた。清水さんは携帯電話とかスマートフォンとかといったハンドヘルド端末の専門家であり、日本ではクルーセルの普及推進運動中だ。


 クルーセルはスウェーデンのアクセサリーメーカーで、携帯電話用のケースにすぐれたものがある。残念ながら、日本の携帯電話用のケースはない。ワールドワイドのメーカーは、日本専用の端末のことなんか相手にしていられない。こういう世情は、携帯電話だけじゃなくて、トライアルの世界でも、はたまた政治の世界でも同じような気がする。日本人の皆さんよ、つまんない内輪もめをしていると、ほんとに世界から置いていかれちゃうよ。
 とまぁ、日本の現状を嘆くのがテーマではなくて、清水さんからいただいたクルーセルのストラップだ。一見するとふつうのストラップだけど、少ししかけがある。ストラップの一番上の部分が、緊急時にははずれるようになっている。首にかけたストラップがなにかにひっかかったりして強い力がかかると、ここからパコンとはずれる。人間は首がちぎれることなく、助かるという構造だ。
 でも逆に、あんまり簡単にはずれても困るなぁと思ってた。山の中を駆け回っていて、ふと気がついたらいつの間にか緊急事態が発生して、電話が転げ落ちていたりすると悲しい。
 でもまぁ、一度使ってみないとわかんないというわけで、使ってみました。自然山通信の携帯サイトの速報は、こんなふうに、現場から携帯電話で原稿を書いて送ってます。メールを受けたすぐさまサイトにアップロードしてくれるスタッフがいればいいんだけど、そんなものいないので、送ったそばからサイトにアップロードされるようになってます。だから書き損じをまちがえて送ってしまっても、そのままサイトに反映されるという素晴らしいリアルタイム速報です。
 写真を撮りながら、山に登り谷を下りしながらの作業だから、電話をきちんとポケットにしまっているひまがないことが多くて、たいていの場合、ストラップ頼りになります。携帯ストラップなど、よくもらえるものだけど、ちぎれたりはずれたり、信頼性に欠けるものが多い。このクルーセルのストラップは、さすがに一流どころの製品だけあって、安心だった。緊急時にはずれるタイプのストラップも、実は以前にもらったことがあったのだけど、そいつの緊急は日常茶飯事で、ストラップとして機能しないに等しかった。やっぱり、携帯のストラップも信頼性がほしかったら、ちゃんといいものを選べ、ですね。
 清水さん、ありがとうございました。また、いいものを紹介してください。

SIMのコレクション

 で、ここからは別のお話。携帯からの原稿は、今はソフトバンクの電波を使って送っている。ソフトバンクは海外のローミングがとっても強いので、たいていどこへいっても電波が通じる。ドコモもローミングしているけど、経験上ソフトバンクの比ではない。日本ではソフトバンクはもっとも電波が通じない電話会社だけど、海外では逆パターンなのだ。
 ただし、海外ローミングでメールを送ると、1通100円ほどかかる。安くない。もっと安くメールを送る方法があるんじゃないかと思って、海外の携帯電話のコレクションをはじめた。ヨーロッパでは、プリペイドで電話のSIMを買えるから、お金さえ払えばいくらでもSIMが手に入る。日本じゃプリペイド電話が犯罪に使われるってんで悪者にされているけど、プリペイドSIMを買うときにはパスポートの提示を求められる。これまた、プリペイドが悪者なんじゃなくて、日本の売り方が悪いだけなんだと思う。
 今持っているのはこれだけ。左のふたつがスペインのモビスター(上)とボーダフォン。真ん中がフランスSFR(上)ポルトガルtmn(中)イギリス(下)の各国のSIM、右の3つが日本の。ドコモとauとソフトバンク(ボーダフォンの頃に手に入れたSIMだからこんな色をしている。FOMAのSIMはぼくのじゃなくて杉谷の)。
 イギリスのSIMは、使った分だけ請求がくる。だけどイギリスのものなんで、ヨーロッパ本土で使うととても高い。日本のSIMで電話しても変わらんぞ、くらいのお値段なので、最近使わなくなった。ランニングコストはかからないので、イギリスに行く日のために持っている。
 フランスとポルトガルのSIMはもう期限切れで抹消されているはず。プリペイドは、長いこと使わなくてチャージもしないと、番号が消されてしまうシステムだ。SFRは、買うときに「MMS(日本でいう携帯メール)も使えるよね」と念を押して買ってきたものだけど、使えなかった。フランス語の説明書を読んでもらったら、プリペイドではメールは送れないシステムらしい。だまされた。
 モビスターのSIMは、SIMを買うなら電話ごと買ったほうが安いと言われて電話ごと買ったんだけど、電話機のほうはどこかに埋もれている。これは、メールの送信もできた。ところがそのメールをモビスターの携帯電話以外で受けると、モビスターのロゴがいっしょに入りこんでしまうという仕様であることがわかった。このSIMを送って速報を送ると、自然山モバイル速報にはすべからくモビスターのロゴが入ってしまう。そんなのやなこった。
 で、今回はボーダフォンのSIMを買ってみた。24ユーロ。約3000円。これでメールがちゃんと送れるかどうかは、これから調査します。我ながらちょっとアホみたいだけど、自分に一番使いやすいのはどんなものか、自分で探していかないといけないのでありました。研究と称してあんまり散財するんだったら、すなおに1通100円の割高メールを送っていたほうがいいのかもしれないけど、なんだかくやしいじゃないですか。こういうことを、他にもやっている人がいるといいんだけどね。

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