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2016かわうちトライアル絶賛準備中

年に1度、ニシマキの地元でのトライアル大会、ただいま準備中です。
気のせいかもしれないけど、今年は春の訪れが早く、山へ向かう道中の田んぼも、すでに田植えが完了しています(このあたりは、寒い地域だから、田植えはわりと遅めです)。
参加お申し込みも、絶賛受付中。ただいま、56名様ほどです。
準備の日々は、若芽が吹くとってもいい感じの季節でした。うひひ。

2016かわうちトライアル新緑

去年から今年、大事件は山へ上がる道が大雨で崩れて通行止めになっていること。入口から難度の高いトライアルセクションみたいになっていて、しかもそこから何ヶ所も崩れているところがあります。こっそり見に行ったら、こんな感じでした。おっかない。

2016かわうちトライアル土砂崩れ

崩れたのは去年の秋のことなので、大会までになおるかと思ったらなおらないみたい。なので今年は、いつもは使っていない、もう一本の入り口から上がっていくことになります。遠方からいらっしゃるみなさんには大差ないかもしれないけど、村人のニシマキからすると、ちょっと遠回りになってしまいました。

今年のトライアルは、珍しく冬になる前にコースとかセクションのあたりをつけていました。ひと冬あけて、どんなになっているのかを確認するところから作業は始まりましたが、意外に変化はなくて、倒木が何本かあってとうせんぼしているくらいでした。4月くらいに開催すれば、草刈りもしなくてすむんでしょうけど、それはさすがに無理。雪の中で準備しなきゃいけないですからね。

2016かわうちトライアルセクション探し

てなわけで、少し余裕ができたので、コースの途中に、新しいセクションができないかな、なんて作業もやったりしました。セクションは12個作るつもりで、そのうち数個を新しいエリアに作れればいいなと考えています。まだ最終的にどこを使うかは決めてないんだけど。

お手伝いのみなさんにも来ていただいて、うれしい限り。草刈りをしたり邪魔な木を切ったり、あるいはただコースを走って、するする走れるかどうかを確かめていただくというお仕事もありました。これから、コースマーカーをつけたら(テープをぶら下げておくだけですけど)それでまちがいなく走ってこれるかの確認もやらないと。

2016かわうちトライアルお手伝い新人

このお手伝いさんは、残念ながらちょっと若すぎて、松ぼっくりを食べるという以外に仕事ができないことが判明したので、お留守番になりました。次に来るときには、もっと大きくなってるから、なにか仕事してくれるかもしれません。

2016かわうちトライアル沢

これはいつもの沢で、セクションの構想を考えているところ。お手伝いに来てくれる人によって、しっかり刈り込んだり切り株を整理したがる人と、そういうのはトライアルの醍醐味だから残しておけと力説する人と、難しいラインは自分には関係ないからうんとむずかしくても知ったことではないと力む人とか、いろんな方がいます。そのつど、そうかなぁ、そうかもしれないなぁと思いつつ、なんとなく、セクションはでき上がっていくのです。

2016かわうちトライアル沢の新コース

今まで、使ってなかったコースもちょっとあります。次はどんなコースにしようかなぁ、新しいコースは作れないかなぁと考えているときが一番楽しいのですが、一度決めたのに、作業しているうちにぽろっと新しいコースが見つかったりするのも、楽しかったりします。何をやっても楽しいのです。すいません。

2016かわうちトライアルつつじ

準備の期間中は、最初はサクラ、そして今はツツジがそこここに咲いてます。例年は6月の下旬なので、モリアオガエルが卵を産む季節なんですが、6月初旬の今年は、どんな季節になるのかなぁ。

そうそう、パドックはおととしから使っている、ちょっと斜面の元草地です。雨が降ったら出てこられないではないかとご心配の向きもいらっしゃるかと思いますが、高いところから入って、低いところに出るようにしてありますので、滑り落ちればおうちには帰れます。それでもだめだったら、引っ張ってくれる戦車みたいなのも用意しようと思ってますので、ご安心ください。

で、パドックへ行く道も大水で溝ができて、ちょっとたいへんなことになっていました。これはほんとは村が整備するべきものなんだけど、いつもお世話になっているHさんが、ユンボもってきて整備してくれました。ありがたや。でついでに、手では動かせない岩を動かしてもらいました。いつも木を切ってくれている、84歳の師匠にも来てもらいました。師匠が木を切ると、倒したいところにぴたりと木が倒れるのがすごい。デモンストレーションやって、みんなに見せてあげたいくらいです。ユンボは、岩を動かすだけじゃなく、木を切るときのお助けもできるんですね。

2016かわうちトライアルユンボ

こんな感じで岩を動かせれば、セクション作りはもっと自由度が広がるんだろうけど、岩をごろんと転がしたらどんなふうになるのか、まったく想像がつかないということに気がつきました。岩を動かすセクション作りは、また新たな能力が必要になるみたい。世界選手権で、オペレーターのみなさんに岩を動かしてもらいながら、ステキなセクションを作っている成田匠さんはじめ、セクション作りやってるみなさんたちに、あらためて感服です。

さて、申し込み締め切りまであと1週間弱になりました。6月5日は、みなさんと楽しい1日が過ごせるよう、最後の仕上げ、がんばります。

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