2021年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(スクール)
  4. リザルト中国
  5. イベント告知
  6. 2017お勉強会
  7. イベント(大会)
  8. リザルト関東
  9. リザルト中国
  10. リザルト関東
  11. リザルト関東
  12. リザルト中国
  13. リザルト関東
  14. リザルト関東
  15. リザルト沖縄
  16. リザルト九州
  17. リザルト中国
  18. イベント(大会)
  19. リザルト沖縄
  20. イベント告知
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. リザルト中国
  24. MFJ
  25. リザルト中国
  26. イベント(大会)
  27. MFJトライアル
  28. リザルト九州
  29. リザルト中国
  30. 自然山通信2021年1月号表紙
  31. リザルト中国
  32. リザルト関東
  33. イベント(大会)
  34. リザルト関東
  35. リザルト九州
  36. リザルト関東
  37. リザルト関東
  38. イベント(スクール)
  39. リザルト九州

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

デ・ナシオンは誰のもの?

1056793932.jpg
デ・ナシオン募金は、みなさまのご協力で、気持ちよく金額を伸ばしています。「まだまだぜんぜん足りないじゃないか」という声もあるとは思いますが、気持ちが気持ちを呼んで、もっとたくさんの人に協力いただければ、金額的にも、きっとクリアできるものと信じています(自分の日記なのに、おすましした書きっぷりになっている。自分のことを書くのって、きっと苦手なんだね、おれ。だからこれでいいことにしよう)。
トライアル選手会は、男子4名のほかに、女子3名についても、支援金を供出することにしたとのことです(ただし金額はひとり10万円。これは去年と同じで、さらに選考委員会が選出した選手が出場する場合に限ってという条件つき)。
ところで、デ・ナシオンってのは、誰が出場して、誰が誰に支援をしているんだろう。これ、きっと人それぞれ、いろんな受け取り方をしているんじゃないかと思います。ぼくはぼくの解釈が正しいと思っているけど、きっとそうじゃない人もいると思う。
ぼく的には、デ・ナシオンに出場するのは「チームニッポン」です。FIMに対してエントリーの手続きをするのはMFJですか、出場者もMFJであるという見方もできると思います。
実際に走るのは代表選手です。代表選手は、MFJ(が招集した選考委員会)が選びます。今年は藤波、黒山、野崎、田中の4人に決まったのはご存知のとおり。
過去には、選手の出場希望に対してMFJが追認したり、選手が対して興味を持っていないのにMFJが出場を促したり、いろんなことがありました(これは最近のことではなくて、15年にも渡る、歴史の中でのことです)。MFJと代表選手、どっちが「出ない」と言っても、うまくいかないのがデ・ナシオンだと、ぼくは思ってます。
では、今ぼくらが集めている募金は、誰のために集めているのか。MFJのためではありません。MFJとしても、金額的支援をしないと表明した以上、募金を受けてしまってもそのお金をデ・ナシオンに使うというのは優柔不断だから、外部からの支援も受けられないというのが現実みたい。
となると、支援金は直接ひとりずつの選手に渡されることになります。だから募金活動も、選手ひとりずつへの支援だと思えばわかりやすいのですが、ぼくにはそうは思えない。
たとえば募金をする人が「あたしゃ誰それ選手のファンだから、だれそれがデ・ナシオンにいくのに使ってちょうだい」と条件をつけてお金をくださったら、やっぱりそれにこたえなきゃいけないという気はするけど、でも誰それ選手だけにそのお金を渡すわけにはいかないし、ひょっとしたら、誰それ選手は代表に選ばれないかもしれない。
デ・ナシオンは、やっぱり「日本チーム」が主体であるべきで、代表選手は「日本チーム」から選ばれて派遣されるというものだと思います。募金活動は、誰それ選手のためでもMFJのためでもなく、「日本チーム」のために。
じゃ、「日本チーム」ってなんだということになると思いますが、これ、「ぼくら」じゃないかと思うんですね。ぼくもあなたも「日本チーム」。みんな「日本チーム」だから、4名の選手は、ぼくらを代表する、代表選手ってことになるのだと。
代表選手は、ぼくらのために走るのだと思うと、デ・ナシオンへ募金するのもわかりやすいと思うのですが、どうでしょう?
今月は、日本GPのあと、サンシャインがあったりどビギナーがあったり、間に鈴鹿にもいってきて、おっと、その間に締め切りもあったりしてと、なんだかどたばたしておりました。
ようやく一段落したんで、こんなものを書いてます。
写真は、ぜんぜん関係ないけど下北沢で見たホンダの新型バイク。スーパーカブの仲間なんだけど、ちょっとオートバイに乗りたくなるような風景でした。

関連記事

イベント(大会)

9/26メイクカップ

2021年のメイクカップ日程が決まりました。 10月3日に予定しておりましたメイクカップは全日本近畿及び東北選手権最終戦日程変更により…

ライア・サンツの復活戦は新旧チャンピオン、引き分け

藤波貴久が5年ぶりの勝利を得て、日本中が上を下への大騒ぎをしている中、こちらは8年ぶりの快挙を達成していた。ライア・サンツがトライアル世界選…

イベント(大会)

7/25・8/29里山トライアル

第68・69回里山トライアル大会 (さらに…)…

イベント(スクール)

8/7 GATTIスクールin鷲ヶ岳

2021 GATTIトライアルスクールin鷲ヶ岳 ~鷲ヶ岳スキー場での高原トライアルを楽しもう~ 郡上TRIALクラブの皆様のご協力…

世界選手権トライアル、最年長勝利記録争いは

藤波貴久が、2021年6月14日、イタリアGP2日目に優勝した。藤波は1980年1月生まれの41歳。41歳での優勝はこれが初めてで世界記録と…

世界選手権開幕、藤波貴久が勝利!

世界選手権開幕戦はイタリア大会。1日目はトニー・ボウが辛くも勝利。そして2日目、藤波貴久が劇的な勝利。41歳にしての勝利もすごいが、なにより…

リザルト中国

第277回ケニーズ杯

第277回 ケニーズ杯 日程:6月13日(日曜) 場所:福山海の見える杏の里トライアル場 天気:快晴・気温30℃ (さらに…

NEW! Rikizohアルミ製グリップエンドプロテクター

新形状になった新型「Rikizohアルミ製グリップエンドプロテクター(内径14mmハンドルパイプ用)」が発売されました。 (さらに&he…

全日本中部と北海道の延期日程

先般、延期が発表されていた全日本選手権第3戦中部大会(6月13日開催予定だった)と第4千北海道大会(7月11日開催予定だった)の、延期日程が…

RTL300Rの予約販売

2021年の世界選手権がまもなく開幕しようというこの時期だが、HRC(ホンダレーシング)から2022年のRTL300Rの予約販売についてのお…

ページ上部へ戻る