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SSDT日記

ゴールデンウィーク、ちょっとお出かけしていたので、SSDTについてのお知らせが遅くなってしまいました。今年も、できるだけやってみます。
掲示板には杉谷からのメールを転載しておきましたが、去年は地獄のようなお天気だったから、今年はいくらかましだったのでしょう。雨がまったく降らないというのも珍しい土地柄だから(当然だけど)、今年は天候的にはふつう、ちょいひどめって感じではないかと想像します。もちろん、初日とそれ以降の天気が、がらりと変わることだってあるんだけど。
杉谷真は、世界選手権アイルランド大会の取材にいって、帰ってきてすぐに観戦ガイドをつくって、それができたらすぐに自然山通信の締め切りになって、本ができる前にスコットランドにでかけてしまった。練習は、正真正銘やってない。腕立て伏せやってる時間もなかったんじゃないかな?
去年の日記を読んでくれてた人はご存知だろうと思うけど、SSDTはタイムキーピングが過酷。コースをてきぱき走って、てきぱき下見をしてマシンを進めていかないと間に合わない。杉谷は最終セクションでビートを落として、修復に時間を費やしてしまって、ゴールには3分の遅れ。3点のタイムオーバー減点を加算してしまっている。ビートを落としてしまったら、空気入れでしゅぽしゅぽやってもなかなか復活するもんじゃない。フロントチューブを入れるという対処は、なかなか賢かったですね(と、少しほめてみた)。
今回出場している日本人は、杉谷(一応IB)、高橋利光さん(神奈川県。今年IBに昇格した)、小林由利子さん(東京都。一応NA)の3人が経験者。杉谷が4回目、高橋、小林両名が3回目だと思う。エントリーリストには野崎史高とアルプスヴァンの秋山さんの名前もあったけど、ふたりとも参加を取りやめている。野崎はケガのため、出たくても出られない状況ですね。
初出場は、成田亮、日下達也、森進太郎の3人のA級ライダーと静岡の猪倉誠二さん。全部で7名がスタートを切ったことになる。
これまでのデータから、SSDTを完走するための条件を考えてみると、国際B級以上なら問題なし、でも、国内B級ライダーでも不可能なわけじゃない。技術レベル以上に必要なのは、経験値。スコットランドの沢は滑るし、コースはうんと長くて、はまったら最後の湿地帯(ムーア)も待ち構えている。ペース配分やトラブルからの復活法、コースを安全に疲れずに走る策などは、SSDTを実際に走るのが、一番の練習。その点、初出場のIA、3人と経験者の3人の走りっぷりが楽しみなところだ。
杉谷の報告から、3人の中では成田亮が一番そつのない戦いをしているみたい。出場ははじめてでも、匠のマインダーとして世界選手権を転戦した経験があり、海外イベントへの参加経験はある。これがあるとないとでは、精神的に大ちがいだ。
日下が落っこちたムーアは、いってみればただのぬたぬただけど、突然現れるから、フロントがつきささると前転する。みんなムーアの餌食になっているから、注意を払ってムーアを発見して、飛んでしまえばいいじゃないかと思うのは素人の甘さなんでしょう。
進太郎のエンジンが焼きついたのはなんともお気の毒。杉谷は去年、突然エンジンがロックしてリタイヤした。これも不運かもしれないけど、マシンが壊れるのはやっぱりライダーの責任。「ゴールまでマシンを運びましょう」がSSDTの最初のコンセプトだから、不運を呪っている場合じゃないのだ。
さて、初日の結果は、グラハム・ジャービスがオールクリーン。今年の世界選手権ではちょっと調子を落としているように見えるジャービスだけど、SSDTではさすが、って感じです。2点でジャービスを追うのが5人。まずジョン・シャート、往年の名ライダーががんばってます。次いでダン・ソープ。おやじのデイブ・ソープは、今年はとうとうエントリーリストに名前がない。さらに去年の優勝者、ホアン・ポンス。ライア・サンツの育ての親でもある。4人目がスティーブ・コリーで、5人目がジョー・ベーカーさん。この人は、あんまりよく知らない人だ。往年のライダーも世界選手権のトップライダーも、こんなふうに無名の(きっと国内選手権では強い選手なんだろうけど)ライダーも、いっしょに勝負ができるところが、この大会のすごいところ。
ドギー・ランプキンのマインダーをやってるジェームス・ランプキンは6点で12位。ジョルディ・パスケットを3点上まわっている。サム・コナーは11点。去年デ・ナシオンで優勝したイギリスチームの一員、ベン・ヘミングウェイは24位だけど、ベンのマインダーをやってる兄貴のダンは15位。こういう成績の逆転現象もおもしろいですね。
日下達也は30点で66位。タイムオーバーなし、5点がひとつと、なかなか好調そうです。すぎたにレポートでは日下よりもスムーズに走っていそうな成田亮は5点3つで34点、80位。やっぱり、初出場でもうまい人はうまいってことですね。
杉谷は40点で107位。5点がふたつ、タイムオーバー3分。イリス・クラマーが46点だから、今年の杉谷はなんだか調子がいいのかもしれない。
他に女性ライダーは、マリア・コンウェイが59点、リンダ・マイヤーが60点。
高橋さんは77点で210位。小林由利子は109点で259位。猪倉さんは12点のタイムオーバーがあって129点。
残念なのは、森進太郎。9個の5点を積み上げて減点も多いんだけど、それ以上に73分のタイムオーバーで一発失格です。ただし、2日目からも賞典外で走り続けることは可能だけど。
初日は杉谷がゆっくり下見して20分も修理時間を使って3分のタイムオーバーだから、時間的には少し余裕だったのじゃないかと思います。そういう中で73分のタイムオーバーってことは、かなり致命的なトラブルを背負ったんじゃないかと思うけど、きっと、それもまたSSDT、なのでしょう。

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