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SSDT最終日

土曜日。SSDTも最後です。
結局ジャービスが逃げきって、ご本人何度目かの優勝を飾りました。この日、一番減点が少なかったのはコリーで2点。ジャービスのコナーが4点でした。
日本のトップライダーがツートラに出場して、数点という成績を残しあたりから、日本のツートラはSSDTの何分の一なんて表現をよくされますけど、出場した人は、みんな大うそだというのを知ってます。たぶん、フルマラソンとお散歩くらいのちがいがあると思う。
6日間走って、減点が100点にならなかったのは17位まで。16位に、ドギー・ランプキンの弟のハリーがいます。
SSDTもすごいイベントだけど、イギリス人たちもそうとうすごい。ただイギリス人のSSDTでのすごさが、そのまま世界選手権でのすごさとかにならないところもちょっと不思議。トライアルといってもいろいろあって、フルマラソンと散歩みたいなむりやりなたとえをすると、世界選手権はハードル、全日本選手権は走り幅跳び、みたいな感じがする。SSDTは、トライアルじゃなくてSSDTなんじゃないかな。
なーんて、わけのわかんないことを書いてないで、リザルトを見ていきましょう。
3等賞はジェイムス・ランプキン。コナーに5点差。こりゃすごい。こういうやつがサポートしてるんだから、ドギー・ランプキンも心強いというものです。現役世界チャンピオンのマインダーが、初代世界チャンピオンとSSDTのトップライダーだものね。
去年の優勝者のポンスは、今日は16点もとって、8位に落ち着きました。16点“も”なんて書いちゃったけど、たった16点という見方もできる。
日本の日下達也は“2枚目のまん中”。73位でよくがんばりました。成田亮は3枚目の上の方。97位でした。
1日めに失格している森進太郎は、失格だから順位はないけれど、点数的には120位相当くらい。失格の原因になったタイムオーバー減点を引いてあげると、ほかのIAふたりと同じくらいのペースで走れていたということになります。ま、こんなのは結果論ですけど。
点数的に、その進太郎にどっこいなのがレディースのコンウェイ。本日58点で387点。コンウェイはワールドカップとかでクラマーに勝ったことはないと思うんだけど、さすがにイギリス人です。SSDTを走るのは、やっぱりイギリス人が長けているということじゃないでしょうか。
そのクラマーはこの日59点、最終日も、コンウェイに1点差。しかしライア・サンツはジュニアカップで男の子たちを一ひねりしちゃうし、コンウェイやクラマーは世のおじさんたちを尻目にすいすいSSDTを走りきっちゃう。最近の女の子は、素晴らしいです。
コンウェイやクラマーにやられちゃったおじさんの筆頭格が、杉谷真。この日65点だから、レディース勢とは勝負にならないのが明らかです。4枚目のまん中。杉谷は、体調めろめろ状態だったから、そういうのを知っていれば、この成績は上々とほめてあげたいけど、身内でほめていても気持ちが悪いので、100位目標なんて毎年いってるけど、そろそろ狼男になってきたなぁ。一生の目標に、末長くがんばってくださいな、と言っておこう。杉谷がSSDTに出続ける限り、ニシマキのゴールデンウィークは日記を書くのに忙しくなるんだけども。杉谷は、しかしかろうじて、リンダ・マイヤーを押さえました。レディースに完敗じゃなくてよかった。女性は、もうひとり173位にサンターさんがいます。
191位は高橋さん。IB昇格後のSSDTは、思いのほか苦しいものとなったようですが、毎年出場するとなると、そのためのトレーニングもついおろそかになったり、直前までハードに仕事をしていたり、逆風も多いんじゃないかな。そんなの、誰でもいっしょなんだけど、日本人が6日間も遊び散らすというのは、たいへんなことだと思います。日本人は、もっと大型の休暇をとれるように、楽しめるようにならないといけないんじゃないかな。
40歳以上クラスでは、スペインのカルロス・カサスさんが勝利。2位はナイジェル・バーケット。ナイジェルは、知ってる人は知ってる往年のライダーです。スコルパSYの以前から、ヤマハエンジンを使ったオリジナルマシンを作っていて、今でも自作ヤマハマシンを走らせています。杉谷は26番目。SSDTにたくさん出場しているおじさんたちは、体力的には衰えていても、ノウハウはますます身につけていくから、あなどれない。高橋さんは40歳以上クラス、後ろから8番目でした。
ニューカマー(新人賞)は、日下が12位。成田が17位ってところ。世界選手権で無得点寮息を走るスペインのレオン兄弟が3位と5位になっています。ここにサンターさんとかコンウェイさんとかが並んでいるけど、レディースの連中の兄弟とかお父さんとかかな。このへんは想像してるだけ。
リタイヤライダーの中では、小林由利子さんが土曜日も元気に走ってる模様。この日も99点のタイムオーバーってのがあるけど、たぶん99点以上はカウントしないというシステムなんだろうな。99点のタイムオーバーが3人います。連日タイムオーバーで走っている小林さんは、なんか企んでいる気がするなぁ。きっと、来年に対する思いがあるんじゃないでしょうか。こんなことを書いちゃうと殴られるかもしれないけど、彼女、けっこういい年なんだけど、現地では22歳で通ってます。で、同い年くらいの男性陣は、ひとひねりでやられちゃうほど、トライアルはパワフルです。なんだかあっちもこっちも、女性陣の活躍が目立つ今日このごろ。世の男は、かまきりみたいに女性陣に食い殺されちゃうかもしれませんね。
猪倉さんは、失格となった後、走っている形跡はありません。
てなところで、6日間が終わりました。皆さん、お疲れさまでした。
さて、来年はどうなるかな? 杉谷は来年も、お疲れモードでスタートすることになるにちがいないから、基礎体力をつけるしかないっすね。ご愁傷さまです。

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