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2018沖縄第3戦

2018年沖縄トライアル大会
第3戦ブセナ大会
開催日:3月25日(日)

2018年沖縄トライアル大会第3戦が名護市喜瀬区にてブセナ大会が開催されました。

1803沖縄第3戦のお二人

5セクションの3トライとなりましたが、タイヤやU字溝を使ったセクションは2番のみで他は自然地形の上り下りターンの多いセクションになりました。

今回はエキスパートクラス、ジュニアクラス、ノービスクラス、ビギナークラスに久しぶりの顔がそろい参加がありました。それに加えて、2人の女性の参戦がありレディースクラスができました。

□エキスパートクラス

1803沖縄第3戦エキスパート

数年ぶりに宮園選手(2002年チャンピオン)が参戦、派手さはないが基本に忠実に走る姿は健在です。早いペースで走る山城選手、細かいミスはありますがクリーンを狙って確実にOUTします。手首を痛めている冨名腰選手は慌てずマイペースでセクションをトライしていますが、気持ちが緩んだのかクリーンを取れる1番・5番でまさかのエンストやコースオーバーで減点を取ってしまいます。

自然地形が好き知念選手は各セクションを慎重に走らせて順調にクリーンを出していますが、クリーンを取っているセクションの最後のトライで5点を取ってしまいます。悔やむ減点……。

若手の久田選手(18歳)は強気で走りますが思う様にマシンを進める事ができず足を出して減点を増やしクリーンが取れません。減点が増えていきます。

優勝したのは減点10クリーン13、冨名腰慶亮選手が優勝、ベストクリーンを取りました。2位には減点14クリーン10で山城卓也選手、3位には減点14クリーン7、宮園豊明選手が入りました。惜しくも最後でミスした知念太選手は減点16クリーン9で4位。でも3番目に多いクリーンを取っています。

□ジュニアクラス

1803沖縄第3戦ジュニア

ゼッケン6・7・8がそろって参戦。間が空いて参戦となる上地選手と仲村選手と昇格後初めてのブセナ大会となる新垣選手、スタートから緊張していますが、ちょっとワクワクです。

最初は緊張からか動きが硬く簡単そうに見えるセクションでも思うように走れません。つい足が出ます。

優勝は大差をつけて減点8クリーン12で上地信也選手、ベストクリーンをとりました。

2位には減点28クリーン3で仲村健選手、3位には減点30クリーン4で新垣智一選手です。

□ノービスクラス

2018沖縄第3戦ノービス

久しぶりに宮城選手が参戦、狙ったラインを走らせますが、後半は疲れが出たようです。保栄茂選手はマシンの不調で借り物のガスガス280で参戦。慣れないマシンでギクシャクしながら走ります。

翁長選手は無理せず安全パイで足を出しています。それぞれの走りでOUTを目指します。

クリーンで走っているセクションでも、気を抜くと足が出て減点を増やします。行けそうで行けない。微妙にマーカが邪魔して足が出ます。ちょっとの差で勝敗が決まりました。

優勝は減点10クリーン11、保栄茂隆選手、ベストクリーンを取りました。2位には減点12クリーン11で宮城昭選手、3位には減点19クリーン9の翁長武直選手となりました。

□ビギナークラス

1803沖縄第3戦ビギナー

下り上りのセクションに驚きながら棚原選手はトライしていきます。初参戦の仲宗根選手、緊張していますがちゃんとマシンをOUTまで走らせます。順調に走っていましたが、途中でリヤブレーキトラブルが発生、それでも何とかOUTまで走らせます。

優勝は減点15クリーン8、仲宗根正晋選手。ベストクリーンです。「超―楽しい……」と笑顔でした。2位には減点27クリーン5、棚原正彦選手となりました。難しいながら、走り方を勉強し笑顔で楽しみました。

□レディースクラス。

1803沖縄第3戦レディース

エキスパートの津嘉山正選手の奥様、洋子さんが見るだけでなく初エントリーして、渡嘉敷島より参加の吉浜選手と2人です。気持ちはイケイケでトライして行きますが、曲がりきれず、またエンストしたりして減点が増えます。「あれ……?」と失敗しても笑顔です。

優勝は減点25クリーン7の吉浜千恵美選手、2位には減点38クリーン1で津嘉山洋子選手でした。

大会後も乗り回してトライアルを楽しんでいました。

沖縄トライアル協会では毎月トライアル大会を開催しています。気軽に足を運んで、観覧もしくは参戦などどうでしょうか。トライアルを楽しみましょう!! 観戦および大会参加を待っています。気軽にどうぞ!!

沖縄トライアルについての問い合わせ
沖縄トライアル協会
2018年 会長:木下 康成
2018年 広報:大西 邦孝 090-8290-1614

2018年沖縄トライアル大会
第3戦
ブセナ大会
参加台数:17台
3月25日

エキスパートクラス 7台
順位 ゼッケン 氏名 チーム名 車種 タイム
オーバー
合計
減点
クリーン
1位 2 冨名腰 慶亮 チーム ミタニ RTL280F 10 13
2位 6 山城 卓也 クラブ リキゾー RTL300F 14 10
3位 11 宮園 豊明 T.ミヤゾノ RTL260F 14 7
4位 3 知念 太 セイキ ベータ EVO 16 9
5位 4 津嘉山 正 首里チーム ガスガス125 21 8
6位 7 久田 幸希 JA今帰仁SS RTL300F 22 4
7位 5 長浜 晃 す~た~ず ガスガス280 37 3
ジュニアクラス 3台
順位 ゼッケン 氏名 チーム名 車種 タイム
オーバー
合計
減点
クリーン
1位 6 上地 晋也 STC RTL260F 8 12
2位 7 仲村 健 アシスト RTL260F 28 3
3位 8 新垣 智一 カンガルー ガスガス 30 4
ノービスクラス 3台
順位 ゼッケン 氏名 チーム名 車種 タイム
オーバー
合計
減点
クリーン
1位 1 保栄茂 隆 す~た~ず ガスガス280 10 11
2位 13 宮城 昭 T.ミヤゾノ RTL260F 12 11
3位 2 翁長 武直 カンガルー JTG300 19 9
ビギナークラス 2台
順位 ゼッケン 氏名 チーム名 車種 タイム
オーバー
合計
減点
クリーン
1位 仲宗根 正晋 T.ミヤゾノ RTL260F 15 8
2位 棚原 正彦 モンテッサ300RR 27 5
レディースクラス 2台
順位 ゼッケン 氏名 チーム名 車種 タイム
オーバー
合計
減点
クリーン
1位 吉浜 千恵美 TYS 125 25 7
2位 津嘉山 洋子 CD50 改 38 1

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