2022年12月
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全日本選手権リザルト

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イベントリザルト

2015全日本ランキング(〜R6)

全日本選手権は6戦を終了して残りは1戦。チャンピオン争いはランキングトップの小川友幸と2位の黒山健一に絞られている。

現在のポイント差は6点。仮に黒山が最終戦で優勝した場合、小川は3位以上でチャンピオンが決定する。つまり小川は表彰台に乗れば、ライバルの順位と関係なくタイトルを決定できることになる。

野崎史高は、計算上はランキング2位の可能性も残っているが、これは黒山がリタイヤした場合であまり現実的でない。現実的には、野崎と小川毅士が4点差のランキング3位争いが興味深い。毅士が2位(もちろん優勝してもいい)、野崎が4位以下だと、両者のランキングは入れ替わる計算だ。

現在ランキング5位の柴田暁と6位の田中善弘も4点差だが、両者がこれまでに競りあってきた5位争いでは逆転劇とはならない。

いっぽう、ランキング10位以下の順位は、まだまだ変動の可能性がある。IASではトップ10に入らないとポイントが獲得できない。10位に入るとポイントは6点与えられるので、10位と11位では大きな開きが生じることになる。最終戦では世界選手権で負傷した斉藤晶夫が復帰するので、14人が10席のポイント圏を争うことになる。今シーズン唯一無得点が続いている佐藤優樹にとっては最後のチャンスだが、10位までの減点差は数点であることが多いので、最終戦でポイント獲得の可能性は大いにある。

2015年国際A級スーパー・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Riher R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 1 小川 友幸 2 1 1 3 1 1   112
2 2 黒山 健一 1 3 2 1 2 2   106
3 3 野崎 史高 3 2 3 4 4 3   88
4 4 小川 毅士 4 4 4 2 3 4   84
5 5 柴田 暁 5 5 6 5 5 6   64
6 6 田中 善弘 6 6 5 6 8 5   60
7 7 野本 佳章 9 9 7 7 7 7   50
8 8 加賀 国光 13 7 9 11 6 8   34
9 9 成田 亮 7 10 8 12 11 9   30
10 15 吉良 祐哉 11 14 10 8 12 10   20
11 14 砂田 真彦 10 12 11 10 10 11   18
12 10 斎藤 晶夫 8 8   16
13 12 藤原 慎也 12 11 12 9 9 12   14
14 13 佐藤 優樹 14 13 13 13 13 13   0

国際A級のチャンピオン争いも、氏川湧雅と岡村将敏の上位二人に絞られている。両者のポイント差は7点差。岡村が勝利した場合、氏川は4位で同点、2位の獲得回数で氏川がチャンピオンとなる計算だ。

2015年国際A級・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Riher R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 O1 氏川 湧雅 4 10 1 1 2 1   96
2 1 岡村 将敏 1 6 4 5 1 3   89
3 3 永久保 恭平 8 1 5 8 5 8   66
4 9 村田 慎示 7 12 2 3 3 12   64
5 5 小谷 徹 10 2 R 2 31 7   49
6 10 徳丸 新伍 6 3 10 6 10   47
7 7 武井 誠也 11 11 7 7 25 2   45
8 12 磯谷 玲 22 7 13 4 41 4   38
9 11 寺澤 慎也 3 5 14 6   38
10 16 尾藤 正則 12 9 8 13 4 17   35
11 20 平田 雅裕 19 15 6 9 10 5   35
12 6 本多 元治 2 3 26   32
13 13 平田 貴裕 15 8 11 6 19 9   31
14 O2 久岡 孝二 25 21 9 11 9 20   19
15 15 西 和陽 13 4 15 24   17
16 8 徳丸 貴幸 9 R 8 14   17
17 46 西元 良太 5   11
18 18 伏見 裕貴 44 18 14 7 21   11
19 19 小野田 理智 17 14 12 18 17 11   11
20 14 高橋 由 10 15 23   7
21 17 松浦 翼 21 16 16 17 11 15   6
22 23 小谷 一貴 24 13 19 19 27 13   6
23 22 中里 侑 30 20 15 12 25   5
24 60 佐伯 竜 12   4
25 21 三塚 政幸 20 19 17 22 13 19   3
26 26 倉持 俊輝 26 28 14 30 22   2
27 24 江藤 真弥 14 17 18 32   2

国際B級は、国際A級への昇格切符を誰が勝ち取るか、最後の勝負が続いている。

チャンピオンは山崎頌太ですでに決定している。そしてランキング2位も、岡村祐希でほぼ決定している。岡村は最終戦で13位に入ると、自力でランキング2位を決定する。

逆に、優勝すればランキング2位の可能性が残っている松本龍二は、しかし国際A級の昇格は決定している。ランキング4位の寺岡は43ポイント獲得。対して松本は65ポイント獲得で、松本が無得点、寺岡が優勝したとしても、両者の逆転は不可能だからだ。すでに中部選手権チャンピオンとなって昇格は決まっているが、全日本で昇格切符を手にすることで、来シーズンは0番台のルーキーゼッケンをつけることになる。

A級への昇格は上位5人。ただし現在のランキング4位の寺岡昭雄とランキング5位の沖勇也はまだ昇格が決まっていない。この二人は4位に入ることで自力の昇格が決まる計算だが、計算上は、現在ランキング12位の多田雅志にまで昇格の可能性があるので、最後のランキング争いが決着するにはまだまだ一波乱ありそうだ。

なお中国大会で勝利した岡本勝太は、過去に国際A級だった実績があるので、一度の勝利で再昇格を決めている。

2015年国際B級・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Riher R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 1 山崎 頌太 1 1 1 1 5 1   111
2 7 岡村 祐希 3 6 3 4 2 4   83
3 4 松本 龍二 5 27 2 6 6 2   65
国際A級昇格決定ライン
4 20 寺岡 昭雄 2 8 8 13 9   43
5 2 沖 勇也 4 9 14 3 15 11   43
昇格ラインはランキング5位まで
6 3 横尾 繁樹 12 4 9 7 16 8   41
7 6 倉持 晃人 6 28 24 2 39 7   36
8 50,58 池田 蓮 22 15 4 5 25 5   36
9 38 中村 道貴 7 11 5 8 31 14   35
10 11 小沼 侑暉 24 24 10 9 R 3   28
11 16 川崎 亘 8 18 7 9   24
12 29 多田 雅志 10 12 6 13 37 18   23
国際A級昇格可能性ライン
13 76 岡本 勝太 1   20
14 5 米田 悟 9 25 12 7   20
15 8 山森 篤志 45 8 6   18
16 102 塚本 厚志 2   17
17 56,57 中野 禎彦 22 3   15
18 19 長嶋 克哉 3 61   15
19 67,81 本田 隆史 38 4 38   13
20 61,76 瀧口 清光 40 7 12 33   13
21 15 岸下 卓也 5   11
22 75101 和気 聖司 19 10   6
23 68,75 光岡 伸明 79 10   6
24 39,43,52 ,60 小野田 瑞希 26 52 33 10 23 16   6
25 9 中田 雅之 16 10 49 61   6
26 22 三好 弘祐 55 14 12   6
27 54,47,77 西 宏次 36 21 11 22   5
28 51,73 津谷 秀明 16 11 51   5
29 27 吉平 正男 21 31 11 21 19   5
30 34 菅原 薫 11 40 23 16 17 47   5
31 33,39,44 串馬 啓之 57 59 12 31 30 42   4
32 23 椎根 弘守 41 14 14 61   4
33 66,69 大神 智樹 R 13   3
34 52,60 黒田 賢一 13   3
35 14 安田 知司 13   3
36 31 森田 誠 13 35 35 28   3
37 18 笹川 清司 14 21   2
38 21 遠藤 博文 15 34 16 R 15   2
39 42,36,41 岡村 敏美 48 30 15 34   1
40 62 赤嶺 大輔 15   1

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