2022年7月
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全日本選手権リザルト

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R6中部大会までのランキング

2017全日本ランキング(第6戦現在・自然山調べ)

■国際A級スーパー

2017年国際A級スーパー・ポイントランキング【独自集計】
順位 No. Rider R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 1 小川 友幸 2 2 1 1 1 1   114
2 2 黒山 健一 1 1 2 2 4 3   102
3 3 野崎 史高 4 3 3 3 5 2   86
4 4 小川 毅士 3 4 4 4 3 4   82
5 5 柴田 暁 5 5 5 5 2 5   72
6 7 野本 佳章 7 6 9 7 6 6   55
7 8 斎藤 晶夫 6 7 7 6 7 8   55
8 11 成田 亮 12 9 6 8 9 10   42
9 15 久岡 孝二 10 10 8 9 8 9   42
10 13 藤原 慎也 11 8 13 14 10 7   33
11 10 吉良 祐哉 8 11 10 12 11   28
12 14 砂田 真彦 14 12 10 12 11 13   24
13 16 磯谷 玲 13 11 14 13 13 12   20
14 12 岡村 将敏 9 13 12 15 14 14   19
15 9 加賀 国光 11   5

残すところあと1戦。ランキング2位の黒山健一に対して12点のランキングポイントのリードをとった小川友幸は、最終戦で8位に入れば自身7回目、5連覇となる全日本チャンピオンを決定する。ほとんど、決まったようなものだ。ただし、最終戦を負けて終わるのと買って終わるのとでは大違いだから、小川はここで有終の美を飾るべく勝利を目指すし、シーズンオフを気持ちよく過ごすために、ライバルもある意味、これまで以上に勝ちに来る。タイトルが決まりかけているとは言え、そのた戦いの厳しさは一つも変わらない。

トップ争い以外でランキングの変動の可能性があるのは、野崎史高と小川毅士のランキング3位争い。野崎が4点リードで最終戦を迎え、毅士優勝で野崎3位、毅士2位で野崎5位などの場合に逆転劇が起きる。

熾烈なのが6位争い(野本佳章と齊藤晶夫)と8位争い(成田亮と久岡孝二)。この2組の戦いはともに同点で最終戦を迎えるから、順位はともかく、上位でフィニッシュしたほうがランキング上位を得ることになる。

■国際A級

国際A級2017年ライダー・ポイントランキング【独自集計】
順位 No. Rider R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 O1 氏川 政哉 2 5 1 3 2 2   97
2 9 平田 貴裕 3 6 2 1 7 3   86
3 8 平田 雅裕 4 3 9 8 1 4   76
4 3 永久保 恭平 6 4 6 4 8 1   74
5 1 小野 貴史 10 7 3 5 3 7   65
6 2 村田 慎示 9 2 5 12 6 5   60
7 6 武井 誠也 1 8 17 4 6   51
8 7 本多 元治 1 2   37
9 15 伏見 裕貴 5 10 11 9 8   37
10 13 山崎 頌太 11 13 14 6 9 9   34
11 11 徳丸 新伍 8 19 7 7 10   32
12 12 小谷 徹 14 8 18 13 5 13   27
13 60 坂田 匠太 9 4 11 45   25
14 23 中里 侑 16 23 22 10 10 12   16
15 22 徳丸 貴幸 12 14 10 15 15   14
16 20 小野田 理智 17 12 12 14 13 19   13
17 49 佃 大輔 7   9
18 17 三野 明飛夢 13 18 21 25 11   8
19 O3 武田 呼人 19 25 16 16 12 14   6
20 36 木下 裕喜 20 21 19 11 17   5
21 24 江藤 真弥 11 24 23   5
22 14 西 和陽 22 13 21   3
23 O2 池田 蓮 18 24 20 20 14 16   2
24 25 三塚 政幸 22 16 24 27 15 22   1
25 16 松浦 翼 15 21   1
26 39 小谷 一貴 26 15 33 23 16 26   1
27 18 尾藤 正則 15 20 17 18 19 18   1
28 32 岡村 祐希 36 30 27 29 21 25   0
29 41 松本 龍二 37 40 31 36 23 38   0
30 33 鈴木 克敏 23 17 19 22 24   0
31 O4 小沼 侑暉 31 27 26 20 27   0
32 45 上本 直樹 28 33 25 31 18   0
33 44 岩田 悟 27 26 34 28 28   0
34 46 金沢 清志 38 41 28 37 42   0
35 47 寺岡 昭雄 33 46 29 39 40   0
36 43 岩見 秀一 35 42 38 43 41   0
37 61 倉持 俊輝 28 30 17 29   0
38 35 生田目 俊之 34 45 26 37   0
39 62 橋口 智彦 47 32 34 36   0
40 51 西尾 博文 44 30 35 43   0
41 40 窪谷 貴正 32 29 22   0
42 52 杉木 直志 34 33 30   0
43 42 武中 裕輝 39 35 38   0
44 54 山口 晃一 39 35 40   0
45 37 森岡 慎哉 21 20   0
46 59 塩月 匠 31 23   0
47 48 荒木 隆介 25 33   0
48 38 真田 啓行 29 31   0
49 64 世利 和輝 36 35   0
50 63 中山 徹志 40 32   0
51 34 小野瀬 宏宇 40 39   0
52 65 多田 雅志 37 42   0
53 67 大西 貴 24   0
54 50 高橋 健啓 24   0
55 O5 小林 直樹 30   0
56 68 伊藤 紀夫 32   0
57 57 飯田 修 32   0
58 21 川島 光世 34   0
59 55 喜岡 修 36   0
60 58 横尾 繁樹 37   0
61 56 河野 通博 38   0
62 53 平井 賢志 43   0

注目のルーキー、氏川政哉は開幕戦からその実力を発揮、第2戦で5位となった以外は常に表彰台に乗って、ランキングトップを快走している。しかし意外にも、勝利は第3戦九州大会だけで、結果、ここまでの全大会で勝利者がちがうという興味深い戦いが続いている。最終戦は7人目の勝利者が生まれるのか、それとも初めて2勝目を飾るライダーが現れるのか。氏川は5位以上に入賞すれば、他ライダーの成績に関わらずA級昇格1年目でのチャンピオンが決まる。

■レディースクラス

レディースクラス2017年ライダー・ポイントランキング【独自集計】
順位 No. Rider R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 1 西村 亜弥 1 1 1 1 1 1   120
2 2 小玉 絵里加 3 3 3 2 2 2   96
3 3 小谷 芙佐子 2 2 2 3 3 3   96
4 4 寺田 智恵子 4 4 4 4 4 7   74
5 7 山中 玲美 4   13
6 6 佐々木 淳子 5   11
7 5 稲垣 和恵 5   11
8 8 宮本 美奈 6   10

のべ8人が参加している2017年、2年目のレディースクラス。タイトルは第5戦北海道大会の時点で、西村亜弥が2連覇を決めているが、最終戦の興味は2年連続の全勝優勝が決まるか、そして同点で迎える小玉絵里加と小谷芙佐子のランキング2位争いの行方となるだろう。

■国際B級

国際B級2017年ライダー・ポイントランキング【独自集計】
順位 No. Rider R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 合計
1 2 山中 悟史 1 3 2 9 2 2   93
2 1 磯谷 郁 4 7 8 6 3 1   75
3 3 倉持 晃人 2 6 6 3 4 7   74
4 24 坂井 柚稀 3 13 10 1 5 5   66
5 22 濵邉 伶 5 1 4 10 4   63
6 8 小倉 功太郎 5 8 13 1 6   52
7 4 和田 弘行 2 5 3   43
8 19 和気 聖司 14 4 4 8 9   43
9 10 塚本 厚志 1 2   37
10 7 小野田 瑞希 6 15 3 18 7 31   35
11 15 山森 篤志 7 16 12 11 8   26
12 13 中村 道貴 10 9 10   19
13 11 川崎 亘 13 10 11 17 14   16
14 18 喜屋武 蔵人 17 17 5 14 46 16   13
15 54 渡辺 祐貴 6   10
16 30 遠藤 博文 20 18 30 7   9
17 53 菅原 薫 7 24 34   9
18 5 米田 悟 11 12 28   9
19 28 斉藤 隆志 30 53 36 32 8 32   8
20 23 桒原 佳朗 8   8
21 38 八ツ星 栄 9 15   8
22 32 岡村 敏美 18 28 40 9   7
23 64 高崎 潤 9   7
24 47,58 中野 禎彦 18 10   6
25 78 長嶋 克哉 11   5
26 37,49,49,35,37 椎根 弘守 16 23 24 11 20   5
27 26 廣内 孝 11 23 37   5
28 29 森原 宏幸 26 16 15 12   5
29 44,49,87 永田 吉昭 46 57 12 49   4
30 51,65 三好 弘祐 25 12 23   4
31 34 村田 芳正 12 17   4
32 27 紙谷 充紀 29 19 13   3
33 39,40,42,68 西本 和晃 36 27 22 13 38   3
34 60 酒井 大地 13   3
35 57 福島 秀敬 14   2
36 43,46,44 串馬 啓之 42 35 14 43 21 50   2
37 21 本間 守 14 21   2
38 48,51 栗原 賢司 28 15   1
39 50,70 野中 剛 45 15   1
40 62 滝浪 猛 15   1
41 41,36,72,41,44,86 水野 大册 35 75 39 45 24 56   0
42 40,35,36,35,54,81 宮嶋 清次 61 65 41 53 25 69   0
43 31 吉平 正男 26 21 20 34 26   0
44 42,37,37,47,70 阿部 真志 43 54 28 30 54   0
45 45,63,36,55,47 佐藤 定光 63 64 35 51 55   0
46 46,35,39,53,59 杉浦 守 59 68 40 50 62   0
47 52,42,47,59 西 宏次 41 25 25 25   0
48 50,46,42,40 守屋 篤 33 24 33 27   0
49 40,44,51,84 大和田 寿雄 55 67 48 22   0
50 48,45,52,66 早乙女 護 57 55 38 48   0
51 47,42,58,71 西賀 順一郎 68 59 19 63   0
52 49,40,57,55 川崎 成弥 66 72 42 70   0
53 61,55,86 本田 隆史 33 16 30   0
54 57,37,42 垣内 勇人 21 42 21   0
55 55,36,39 河合 浩司 19 32 40   0
56 58,41,45 谷中 真一 32 27 33   0
57 41,51,68 近藤 直行 47 31 16   0
58 20 中田 雅之 22 37 36   0
59 39,45,71 関 謙一 44 26 41   0
60 41,48,63 泉 正信 50 45 44   0
61 60,56,82 松嶋 英治 62 37 58   0
62 59,58,74 河野 完次 43 54 60   0
63 56,43,54 葛西 臣央 34 58 65   0
64 54,48,67 郡司 義宏 45 69 66   0
65 62,54,87 塚本 祐介 56 49 99   0
66 71,71 小橋 功 20 24   0
67 68,73 大治 雅也 25 22   0
68 59,72 瀧口 清光 22 29   0
69 49,52 堀田 正三 22 36   0
70 40,80 原嶌 明夫 27 31   0
71 45,67 光岡 伸明 42 18   0
72 76,71 辰己 貴俊 27 42   0
73 52,88 増田 純平 30 39   0
74 39,76 井原 英二郎 23 51   0
75 70,49 中村 雄樹 56 19   0
76 46,53 塩田 雅史 52 23   0
77 44,69 大塚 雅文 38 37   0
78 67,63 山中 勝秀 37 39   0
79 45,50 石塚 敦志 38 39   0
80 57,80 王子 昌幸 47 31   0
81 46,64 大田 幸成 48 33   0
82 75,70 津田 康宏 46 44   0
83 77,59 大西 弘晃 28 68   0
84 66,74 北村 隆典 49 52   0
85 65,60 平田 忠彦 48 53   0
86 74,85 浦川 翼 60 43   0
87 50,69 井之前 拓実 54 49   0
88 69,57 新井 昭多 29 99   0
89 63,61 八木 修身 70 61   0
90 73,77 松田 強 70 67   0
91 64,64 国領 孝 41 99   0
92 58 菅野 貴史 17   0
93 16 後藤 研一 17   0
94 80 浅野 公信 18   0
95 56 前田 浩二 19   0
96 61 楠本 幹生 19   0
97 52 福本 篤 20   0
98 61 益川 康典 20   0
99 65 道上 耕司 21   0
100 63 石丸 裕馬 23   0
101 79 逸見 一平 24   0
102 55 大塚 弘規 26   0
103 66 下元 利彦 26   0
104 49 佐藤 篤 27   0
105 68 酒井 謙 28   0
106 88 神谷英昇 29   0
107 56 後藤 潤一 29   0
108 57 小川 仁 29   0
109 78 永井 康夫 31   0
110 55 黒田 賢一 32   0
111 61 河津 浩二 34   0
112 67 小西 啓司 34   0
113 83 大山 和之 35   0
114 73 松本 将和 35   0
115 36 笹川 清司 36   0
116 54 川原 徳親 38   0
117 41 長棹 良範 39   0
118 73 阿部 利弘 40   0
119 83 小野 翼 40   0
120 84 影山 孝二 41   0
121 59 石木 昭宏 43   0
122 46 山口 太一 44   0
123 82 中川 芳治 45   0
124 79 深谷 健治 46   0
125 76 村山 拓也 46   0
126 87 若林 敬 47   0
127 69 島田 武男 47   0
128 43 千葉 伸哉 50   0
129 85 末松 宣隆 51   0
130 58 綿引 森夫 51   0
131 74 増田 翔平 52   0
132 66 三野 敏治 52   0
133 48 柴崎 由則 53   0
134 65 前田 憲治 55   0
135 86 佐々木 治 57   0
136 65 大橋 正幸 58   0
137 81 藤川 一夫 59   0
138 52 遠矢 博輝 60   0
139 79 黒澤 正道 61   0
140 75 菊地 雄二 62   0
141 84 竹原 秀和 63   0
142 72,75 田中 浩文 64   0
143 56,72 増田 浩之 64   0
144 56 鈴木 康友 65   0
145 83 岩崎 寿義 66   0
146 82 横倉 正明 67   0
147 77 岩井 睦 69   0
148 81 広 昌明 71   0
149 35 荒生 和人 74   0
150 85 村上 慈恩 74   0
2017中部大会ランキング争いランキング争いについて語る第6戦の上位陣。3位の和田と若手勢はへたすると孫ほどの年の差があるが、その点差はたった数点だった。

ランキングトップを独走する山中悟史だが、国際A級同様、山中も開幕戦以来勝利から見放されている。6戦中5戦で表彰台に乗っているのもIAの氏川同様だ。

ただし2位以下との点差は山中の方が圧倒的で、現在のポイント差は18点。13位に入ればタイトルが決まるという計算だが、逆に言えば、第6戦中部大会で勝っていれば、そこでチャンピオンが決まっていたということになる。

国際B級では、タイトル争いの他、A級昇格レースも終盤戦になっている。ランキング5位までのこの争い、計算上可能性があるのはランキング8位の和気聖司まで。ランキング3位までの山中、磯谷郁、倉持晃人の3人は国際A級昇格が確定的となっている。

今シーズンは6戦のうち6戦とも勝利者が異なり、しかも毎回初勝利者が生まれているという興味深い戦いになっている。最終戦は、7人目の初勝利社が生まれるだろうか。

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