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83イーハトーブトライアルDVDに秘蔵写真同封します

1983年に行われた「第7回イーハトーブトライアル」のDVDを自然山通信webshopでも取り扱いをいたします。そこで自然山通信から秘蔵写真プレゼントのお知らせです。

この年は、ホンダTLR200が発売されたばかりでした。イーハトーブトライアルへたくさんのホンダ系のトップライダーがTLR200を持ち込んで参戦しており、映像には新車ピカピカなTLR200ライダーがたくさん映っております。自然山通信の杉谷はというと、この直後に出版する「テッテー的に乗りこなせTLR200(山海堂)」の執筆中で、この時はその本のための取材と撮影を兼ねた参戦でもありました。

だとしたら、あの時の取材写真が残ってないかなと、何日か家の中ひっくり返してやっとこさ見つけました。カビもなく良い状態で出てきたポジフィルムです。このDVDの映像の中にもこの集合写真を撮影する様子がしっかり映っています(35分あたり)。2日目のスタート前、くろさき荘での集合写真です。

参加者の顔ぶれを見ていると、ああ、あの時はあんな人もこんな人も一緒に走ってたんだあと今になって知ったり、感動しながら見入ってしまいました。せっかくなので、この貴重な写真を自然山通信へ「83イーハトーブトライアルDVD」ご注文の方に同封プレゼントしようと思い立ちました。写真屋さんのプリントはけっこう高くついてしまうのでカラー印刷することにして(それでもちょっと費用かかっちゃうんですが)、急きょ印刷屋さんに依頼したところです。自然山通信と同じB5サイズに引き伸ばしての印刷ですので、参加者みなさんの顔がわかると思います。

ihatovo_photo

DVDの発売日は2016年4月23日(土)ですが、自然山通信部隊はもてぎの世界選手権取材に出かけてしまうので出荷は4月26日(火)以降となります。今週中に自然山通信webshopからご注文いただけるようにしますので、少々お待ちください。

DVD_tallcase_14mm

◎’83 イーハートーブトライアル 〜ライダーたちの理想郷〜 ¥3,000+税(税込価格¥3,240)
◎DVD/本編54分+特典映像16分
主催:イーハトーブトライアル実行委員会/協力:テレビ岩手
製作著作:ウィック・ビジュアル・ビューロウ

毎年8月に岩手県で行われている世界最大規模のトライアル大会、出光イーハトーブトライアル。宮沢賢治による造語で、“理想郷”を表す“イーハトーブ”を冠したこの大会は、国内選手権のトップと初心者が、それぞれのスタンスで大自然の中に作られた難関に挑戦するトライアル競技だ。今年40周年を迎える伝統ある大会の、貴重な1983年の模様を初のDVD化!

イーハトーブトライアル…ファウンダー(創始者)の万澤安央氏と成田省造氏によって1977年に岩手県で初開催。以降、徐々にその参加者も増加していき、1983年8月27、28日に“2日間トライアル”として行われた第7回の模様をお届けする。競技ライセンス不要ということもあり、応募総数は600名ながらも審査を経て参加が許されるのは192名という狭き門だった。
当時は、全日本選手権の国際A級・B級のライダーも数多く参加しており、トライアルのトップライダーと一緒に参加出来るという贅沢なものでありながらも、ゲーム感覚で楽しめる要素もふんだんに用意されていた。参加ライダーの職業や年齢もまちまちであり、女性ライダーも参加していた。その中には当時、人気のあった堀ひろ子さんのライディングも見ることができた。ライダー、実行委員会、そして地元の方々との繋がりは、他の競技では見ることのできない暖かさを持ち続ける。沿道でライダーとのタッチを待ち受ける子供達の笑顔は永遠のものだ。
全行程360km、2日間で計50ものセクションを大自然の中で競い合う。イーハトーブトライアルは現在でも毎年行われ、2016年の夏の終わりに第40回の開催を迎える。

◎ナレーション:万沢康夫/レポーター:村岡力
【主な出場ライダー】
丸山胤保(TLR200)井上一彦(BETA 250TR)小谷重夫(TLR200)近藤博志(TLR200)加藤文博(TY250)宮下誠(TLR200)
※映像に一部お見苦しい箇所がございますが、マスターテープに起因するものです。ご了承下さい。

【特典映像】
◎2014 第38回出光イーハトーブトライアル
1983年の大会から30年以上経過した現代のイーハトーブトライアル。地元の方々のサポートは、変わることなく脈々と受け継がれている。第38回大会の模様を2日に渡って収録。
※2014年BS放送/ナレーション:REI

◎’83優勝ライダー、丸山胤保選手インタビュー(2016年収録)
83年オールクリーンで優勝した丸山さんが当時の様子を振り返る。聞き手は同じく参加者でもあり、当時のレポートも行った村岡“ジッタ”。2人にとっての”イーハトーブトライアル”とは。

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