2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. リザルト中国
  4. MFJトライアル
  5. リザルト東北
  6. リザルト関東
  7. リザルト関東
  8. リザルト中国
  9. イベント(大会)
  10. TRJ / MFJ
  11. TRJ / MFJ
  12. TRJ / MFJ
  13. MFJトライアル
  14. リザルト関東
  15. TRJ / MFJ
  16. リザルト中国
  17. リザルト関東
  18. トライアル・デ・ナシオン
  19. リザルト関東
  20. イベント(その他)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(その他)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(大会)
  25. リザルト関東
  26. TRJ / MFJ
  27. TRJ / MFJ
  28. TRJ / MFJ
  29. リザルト中部
  30. リザルト中国
  31. イベント(スクール)
  32. リザルト中国
  33. リザルト中部
  34. リザルト関東
  35. リザルト関東
  36. リザルト中国
  37. MFJトライアル
  38. MFJ
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. リザルト中国
  42. リザルト関東
  43. イベント告知
  44. 2017お勉強会

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

1503黒山健一発表会

ヤマハ・ファクトリーRT発進

 3月6日金曜日、東京外神田で、ヤマハモータースポーツ活動計画の発表会があった。
 ヤマハのオフィシャルライダーとして契約された、ロードレース、モトクロス、トライアルの各選手が一堂に会し、ヤマハ発動機代表取締役副社長、木村隆昭らと間もなく始まるシーズンへの心意気を語った。

1503ライダー全員集合左、辻部長の隣の黒山健一をはじめ、3年連続JSB1000チャンピオンの中須賀克行、モトクロスの平田優、安原志、そしてロード、モトクロス、トライアルの監督さんたち

 ここ何年か、ヤマハはファクトリーチームとしての参戦はなく、プライベートチームをバックアップする、いわゆるサポートチームとしての体制をとってきた。たとえば黒山健一なら「チーム黒山レーシングヤマハ」がチーム名で、活動母体はヤマハ本社ではなく黒山レーシングであることが名前から見てわかる。
 ところが今年、発表されたチーム名はロード、モトクロス、トライアルともに「ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム」。ライダー個人の契約はともかくとして、ヤマハファクトリーの名を背負ったチームで黒山が走るのはこれが初めて。ヤマハのトライアルチームが正式なファクトリーチームとして参戦するのは、伊藤敦志がチャンピオンに君臨していた時代以来のことではないかという。
 この日集まったライダーの中で、トライアルの黒山だけが、その翌々日に開幕戦を控えている。重要な一戦を控えてチームの発表会という忙しいスケジュールとなったわけだが、黒山は「トライアルは例年、他のジャンルに先がけて開幕戦が組まれている。ここ2年、開幕戦では失敗しているので、今年こそ開幕戦をうまく走って、ロードレースとモトクロスの仲間にどうだ!と言ってやりたい」とコメントした。

1503チーム記念写真左から辻幸一部長、木村治男監督、黒山健一、木村隆昭副社長

 黒山のマシンは、去年まで乗っていたTYS250F。外観上は去年までのマシンとほとんど変わらない。ただし中身はまったく別ものに仕上がっているといい、その成果が実戦で発揮されるかどうかが多いに楽しみなところだ。
 ヤマハ発動機のレース活動としては、唯一トライアルだけが販売する車両がないところでのレース活動となっている。それについては「現在は未来に向けての準備期間」としている。なんのための準備かといえば、それは次世代を担う人材の育成でもあり、ハードウェアの開発でもあると言う。人材とマシンと、どちらか一方ではレース活動は成立しないから、すぐにとはいかなくても、必ず、その両方を達成する方向で活動を続けていくということだ。
 なおこの日、ロードレースとモトクロスでは、アジア選手権などに向けての意気込みも強く語られた。東南アジアのライダー育成を目的としたマシンが登場してきたことで、この活動が実現したという。次にはトライアルも、こういった活動が広がっていくはず。
 なお、黒山以外のヤマハ関係のライダーについては、ヤマハ・ファクトリーとは別扱いの活動となるので、この日の発表はされていない。

1503TYS250F

関連記事

1986年の平凡パンチ

1986年に、ぼくは初めてアフリカ大陸に行った。今はダカールラリーと呼ばれている、パリ・ダカール・ラリーを取材に行くためだ。なーんてね、取材…

イベント(大会)

2022年わびさび大会開催

2022年のわびさび大会の日程が決定しました。 トライアルチーム嵐山不老天狗よりのお知らせです。 (さらに…)…

自然山通信2022年1月号電子版

2022年になりました。今年もよろしくお願いします。ということで、2022年1月号電子版をご用意いたしましたので、ご購入、ダウンロードしてお…

自然山通信2022年1月号発売中!

新年1月号発売中!Repsol Honda Team監督に就任した藤波貴久のロングインタビュー、第三回目。そして、ポルトガル GPの会場で藤…

2022トライアルマシン合同試乗会のご案内(三重県)

2022トライアルマシン合同試乗会開催のお知らせ 2月11日、三重県四日市市グリーンパーク岡山トライアル場で、トライアルマシン試乗会を…

年始の放射能冷却

あいからわず、当地は寒いです。世間は雪が降ってたいへん、ということなのだけど、こちら、ほとんど雪は降ってません。一応白いんだけど、積雪量1c…

イベント(大会)

202112/22

2022年新春植木トライアル大会

初転び今年もやります草大会 日時:2022年1月16日(日)  受付:8時30分〜  スタート:9時30分〜  ゴール:13時3…

リザルト中国

中国選手権第2戦山口大会

2021年中国選手権 第2戦山口大会 ●2021年12月19日 ●広島県グリーンピア瀬戸内 ●天候:晴れ   (さらに&he…

MFJトライアル

2021MFJグランドチャンピオン大会

第34回MFJグランドチャンピオン大会 ●2021年12月12日 ●愛知県キョウセイドライバーランド (さらに…)…

トライアルGC大会/GCクラストップ10の記録

トライアルGC大会、そのGCクラスの上位10名の結果一覧です。 GC大会10位までに入ると、国際B級へ昇格することができます。…

ページ上部へ戻る