2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
  1. イベント(スクール)
  2. イベント(大会)
  3. MFJトライアル
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. MFJトライアル
  7. 2017お勉強会
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. MFJトライアル
  11. イベント(その他)
  12. リザルト東北
  13. MFJトライアル
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. リザルト中国
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. 2016高田島ツートラ
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(その他)
  25. リザルト中国
  26. リザルト中国
  27. リザルト中部
  28. リザルト中国
  29. リザルト関東
  30. イベント(大会)
  31. イベント(大会)
  32. イベント(大会)
  33. リザルト沖縄
  34. イベント(大会)
  35. リザルト関東
  36. MFJトライアル
  37. イベント(大会)
  38. リザルト関東
  39. リザルト関東
  40. イベント(スクール)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

13歳氏川政哉、全日本デビューウィン

ここ数年、若いライダーの台頭が著しい国際B級クラスでは、ついに13歳の勝利者が誕生した。氏川政哉、2014年国際B級チャンピオン、氏川湧雅の弟にして、2004年世界チャンピオン藤波貴久の甥にあたる。

1603真壁のIB氏川政哉

政哉は2014年にバイクトライアル世界チャンピオンとなり、2015年にオートバイデビューを果たした。その年、中部選手権のNBチャンピオンとなり、トライアルGC大会で勝利、国際B級への特別昇格切符を手にした。

そして2016年、3歳年上の兄に2年遅れての全日本選手権デビューとなった。下馬評では政哉の勝利はまちがいなし、となっていたが、しかしさて、勝負は開けてみなければわからないし、そして13歳の中学生ライダーは、けっこう緊張してもいた。

1ラップ目、国際B級1年生の氏川は、先輩たちの実力がわからない。一回足をつくたびに不安になる。150台近い参加者がいる中、持ち時間の配分も大きな不安だった。そしてやはり2ラップ目、IASやIAのセクション待ちに追いついてしまうと、持ち時間も足りなくなってきた。

1ラップ目の戦況が届いたのは、その頃だった。いくつか失敗があったものの、1ラップ目は堂々トップ。2位に6点差で、失ったのはたったの4点だから、まずは独走といっていい。これで氏川に自信がみなぎってきた。

しかし今度は時間がない。悩んだ末、申告5点をもらってオンタイムゴールを目指すことにした。といっても、1ラップ目をわずか4点で回ってきている氏川にとって、5点をもらって惜しくないセクションなどひとつもなかった。結果、5セクションで5点をもらい、さらに第8セクションでも申告5点をもらうことになった。2ラップ目の足つき減点は、10セクションでの1点のみ、申告5点が二つで、合計11点が2ラップ目のスコアとなった。

トータル15点。1ラップ目の結果を見る限り、他のライバルが氏川の上位に出るには、2ラップ目をオールクリーンする勢いで回ってこなければいけない。はたして、1ラップ目を15点以内で回ってきたライダーは6人いたが、いずれも2ラップ目に10点を切ることはできず、氏川の開幕戦勝利が決まった。

今回、第9セクションはIBからIASまで、レディースを除く全クラスが共通ラインを走るセクションだった。このセクションの結果は興味深い。氏川はこのセクションを2ラップともクリーンしているが(氏川だけではなく、多くのIBライダーがここをクリーンしている)、IAやIASの結果を見ると、必ずしも全員がクリーンをしているわけではなく、なんとびっくりするようなライダーがここで失点している。これもまた、トライアルのおもしろさだ。

2位はゼッケン1番沖勇也。昨年は惜しいところでIA昇格を逃したが(それがゼッケン1番のゆえん)、今シーズンはまずは幸先のいいスタートを切った。3位には、中部選手権NAチャンピオンの武田呼人が入った。1ラップ目は17点を失って8位だったが、自分のスコアがそれほど悪いものではないと知って楽しく走れるようになった結果の、3位表彰台獲得だった。

全体的にはベテランライダーが大勢を占めるこのクラスだが、上位3人を若手が独占、若い才能がどんどん芽を出してきたのはうれしい限り。さてベテラン勢の逆襲はあるのか!?

1603真壁のIB表彰台

1603真壁のIB氏川政哉 1603真壁のIB沖勇也 1603真壁のIB武田呼人
優勝の氏川政哉、2位沖勇也、3位武田呼人
1603真壁のIB小沼侑暉 1603真壁のIB赤嶺大輔 1603真壁のIB池田蓮
4位小沼侑暉、5位赤嶺大輔、6位池田蓮
1603真壁のIB米田悟 1603真壁のIB中田雅之 1603真壁のIB川崎亘
7位米田悟、8位中田雅之、9位川崎亘
1603真壁のIB小野田瑞希 1603真壁のIB柳橋岳人 1603真壁のIB倉持晃人
10位小野田瑞希、11位柳橋岳人、倉持晃人
1603真壁のIB桒原佳朗 1603真壁のIB遠藤博文 1603真壁のIB村田芳正
13位桒原佳朗、14位遠藤博文、15位村田芳正

関連記事

イベント(スクール)

202011/23

12/12-13 Gatti School Special 真壁

緊急開催決定 Gatti School Special 真壁トライアルランドで開催。 12月12日土曜日・12月13日日曜日、2日間に…

2021年世界選手権カレンダーは?

2021年FIM世界選手権(暫定)スケジュールが発表になった。日本GP(ツインリンクもてぎ)は5月15〜16日に設定されている。 (…

イベント(大会)

202011/19

12/27 GATTIスクール杯【会場変更】

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

2021年、ガスガスがロードレースに進出

ガスガスがKTM傘下となって1年になろうとしているが、KTMのガスガス・ブランド戦略が本気だ。 (さらに…)…

2021年のXトライアルはこうなる?

Xトライアルの2021年暫定カレンダーが発表された。このまま大会が開催される確証はないし、今後の感染症蔓延の状況を見ながらカレンダーの変更は…

2020年11月号電子版もありますよー

老眼でお悩みの方にお勧めの、お手持ちの電子端末でお好きな大きさに拡大して読める、自然山通信電子版。遅くなりましたが、11月号をお届けします。…

自然山通信11月号発売中!

自然山通信11月号発売中! ちょっと遅くなてしまいましたが、今月も元気にちょっと増ページ。ずっしり重くなってオールカラー70ページ・314円…

MFJトライアル

全日本歴代ランキング

全日本選手権の、歴代のランキング一覧です。 全クラス、ランキング15位までを抽出させていただきました(15位までに空欄があるクラス…

2020全日本選手権最終ランキング(独自集計)

2020年全日本選手権ポイントランキングです。MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字はポイントではなく順位です。出場し…

全日本トライアル最終戦結果

2020年11月8日 和歌山県有田郡湯浅町湯浅トライアルパーク 天候:晴れときどき曇り 観客数:0人(無観客試合) IAS:10…

ページ上部へ戻る