2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. MFJトライアル
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. MFJトライアル
  9. イベント(その他)
  10. リザルト東北
  11. MFJトライアル
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. リザルト中国
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. 2016高田島ツートラ
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(その他)
  23. リザルト中国
  24. リザルト中国
  25. リザルト中部
  26. リザルト中国
  27. リザルト関東
  28. イベント(大会)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(大会)
  31. リザルト沖縄
  32. イベント(大会)
  33. リザルト関東
  34. MFJトライアル
  35. イベント(大会)
  36. リザルト関東
  37. リザルト関東
  38. イベント(スクール)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. リザルト中国
  44. 2020.04.05

    福島市へ行く
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2014北海道の成田匠

成田匠、EMでの2度目の正直

2014北海道の成田匠

 世界初のフルサイズ電動トライアルマシンEM5.7が、全日本選手権に2度目の参戦をした。7月20日、全日本選手権第4戦北海道大会にてのことで、国際A級クラスに賞典外参戦。ライダーは、EM輸入元の成田匠だ。
 初めての参戦は1年前の北海道大会てやはり賞典外だったが、その結果はブービー賞に近かった。さて今回はどんな結果となっただろうか。

 賞典外のため、成田のスタート順はすべての国際A級ライダーの前となる。ラインがなにもできていない、不利な条件だ(ルーキーたちは、みなこの不利な条件を勝ち抜いてトップの座を獲得してこなければいけないのだが)。電動バイクが賞典をもらえる枠組みで参加できるかどうかは、現在のところまだ不透明。主にエンジンストップの判定問題がはっきりしていないからということだが、同じ土俵で勝負する姿を早く見たい気はする。もっともこのマシンは現在は公認車両にもなっていないから、賞典外にしてもこれで大会参加ができるのは国際B級以上のライダーに限定されることになる。
 さて、成田が1年ぶりの北海道大会に参加したのは、いろいろ日程の都合があって北海道が参戦しやすいということだった。また北海道大会は、昨年のリベンジという意味もちょっとあると言う。
 昨年、出場前に抱負を聞いたところでは、10位以内くらいに入れればということだったが、それでもずいぶん謙遜した目標に思えたものだったが、結果はポイント獲得もほど遠いものだった。
 その一方で、フランス選手権では若いバスティアン・イエットが125ccクラスにやはり賞典外で参加して、そこそこのリザルトを残している。世界選手権のセクション作りを担当している成田は、これがどれくらいの成績なのかはよくわかる。電動マシンにはまだまだ伸び代がある証明でもあった。

2014北海道の成田匠

 その実、北海道大会は急坂が多く、電動マシンにはあまり向いている会場とは言い難い。高いギヤで坂を登っていって、あともうひとつパワーがほしいときなど、半クラッチでパワーをためて、ちょっとずつリヤタイヤを動かす、いわゆるためをつくるアクションなど、クラッチという概念がない電動マシンにはむずかしい。
 モーターのパワーを断続する装置はついているものの、これはクラッチというよりスイッチで、クラッチだと思って操作するとかえって痛い目に遭うということで、去年はこれをはずし、左側をリヤブレーキとしてきた成田だったが、今年は左側の(クラッチレバーのように見える)パワー断続レバーをもう少し重たくして、クラッチ感覚で使えるように手を入れてきていた。

2014北海道の成田匠

 今回の結果は12位相当で、ポイント獲得圏までポジションを上げてきた。1年前の目標を、なんとかクリアしたかたちだ。
 成田のように、エンジンを使ったトライアルを極めたライダーと、トライアルを始めた当初から電動マシンに乗っている者とでも乗りこなし術はちがってくるだろうし、いずれにしても、電動マシンはこれからの乗り物。
 それにはまず、なんでもいいからレギュレーションを決めて、なるべく早く実戦参加ができるようにお願いしたいところです。

関連記事

2020全日本ランキング(独自集計)

2020年全日本選手権ポイントランキングです。MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字はポイントではなく順位です。出場し…

2020全日本第3戦リザルト

2020年10月25日 宮城県芳賀郡村田町スポーツランドSUGO 天候:晴れのち曇り一時雨 観客数:1,000人 IAS:10セ…

CityTrialJapanは11月28日、大阪で

2018年、2019年と2年開催されて好評のCity Trial Japan(シティトライアルジャパン)が、今年も開催される。開催日は11…

SSDT公式バイクフロアマット

SSDT公式・JITSIEフロアマット。三谷モータースポーツより発売です。 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

どビギ真壁は中止に

お世話になっております。現代表の山内です。 日頃より、どビギナートライアルをご愛顧頂きありがとうございます。 12月13日開催予…

イベント(大会)

202010/20

YSWクリスマストライアルは中止

YSW道志の森クリスマストライアル開催取りやめのご案内 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

12/27 GATTIスクール杯

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

わな免許の試験

わな免許をとりました。 (さらに…)…

MFJトライアル

10月25日は全日本第3戦東北大会

ようやく始まった2020年全日本選手権だが、第2戦中部大会は無観客開催となっていた上に台風で中止になってしまった。 実質2戦目となる第…

2017お勉強会

11/14高田島お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

ページ上部へ戻る