2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. 2016高田島ツートラ
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. 2017お勉強会
  9. リザルト関東
  10. イベント(大会)
  11. MFJトライアル
  12. イベント(大会)
  13. イベント(スクール)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. リザルト中国
  19. 2020.04.05

    福島市へ行く
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(大会)
  25. リザルト四国
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. イベント(大会)
  29. リザルト沖縄
  30. イベント告知
  31. 2020XTDN延期
  32. イベント(大会)
  33. SSDT中止
  34. イベント(大会)
  35. SHOEI MITANI MODEL MATブラック
  36. リザルト関東
  37. イベント(大会)
  38. イベント(スクール)
  39. イベント(スクール)
  40. イベント(スクール)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. イベント(大会)
  44. イベント(大会)
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)
  47. リザルト近畿

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2014北海道NA

北海道のオープンNAクラス

2014北海道NA

 7月20日、北海道の全日本選手権には、オープントロフィーNAクラスというカテゴリーが併設されていて、4名の選手が参加した。
 その名の通り、NAライセンスを持つライダーに参加資格がある。

2014北海道NA猪俣将太(28+25+0=53 clean6)

 ここ数年、エキジビジョン125ccクラスが全日本選手権に併催されて、近い将来全日本選手権を目指す若者が挑戦するシーンを見かけるようになっていたが、いかんせん、毎回の参加者が1名か2名で、まったく盛り上がりに欠けていた。世界選手権の125ccクラスが一部の国では盛大に盛り上がっているのに比べて、将来がちょっと不安になったものだが、そこには日本のトライアルのシステムやら大会の枠組みやらの関係もあるのだと思う。
 125ccクラスは、IBもしくはNAライセンスを持つ20歳未満のライダーが全日本のIBクラスを走るもので、選手権ポイントなどはもちろん与えられない。そもそもIBクラスなら ふつうにIBクラスに出ればいいわけで、このクラスの存在意義は若いNAライダーを鍛えるためにあるものとなるはず。でも125ccを持っていなかったり、開催地が遠かったりすると、これにでなきゃうまくならないわけでもあるまいと思ってしまうのが現実ではないだろうか。IBクラスでポイント獲得相当の成績を残したら、その場で一発でIB昇格できる、みたいなニンジンがあればがんばるライダーも現れると思うけど、こういうニンジンは民間商店の大売り出しならいざしらず、MFJとトライアル委員会というなかばお役所のシステムではいろいろむずかしいんですね。残念。

2014北海道NA京塚一栄(30+25+0=55 clear4)

 さて話がすっかりそれました。今年、近畿ではじめて開催されたオープントロフィークラスは、現役を引退したIA選手にIBセクションの門を開いたクラスで、2名の選手が参加した。これはこれで、将来への広がりを感じさせるクラスだったが、北海道にはそもそもIAライダーがほとんどいない。それでNA選手がIBセクションを走れるチャンスという今回のクラス設定になったのだった。
 ただしセクション設定中に、NAにはやっぱりむずかしい、ということになって、今回のセクションには、IBゲートがそこここに登場することになった。オープンNAはゲートを通過せず、IBはそのゲートを通過することが条件となる。なので125ccやオープントロフィークラスでは、その減点数をIBクラスでの結果表と照らし合わせることができるが、今回は独立した結果となっている。

2014北海道NA佐々木淳子(32+33+0=65 clean3)

 参加ライダーは北海道から2名、猪股将太と内田尚志。中部から京藤一栄、東北から佐々木淳子と、併催クラスには珍しいにぎやかな顔ぶれとなった。京塚は2014年トライアル・デ・ナシオン日本代表が決まっていて、佐々木は2013年のTDN代表だった。
 結果は、別途結果表をご覧の通り。最終結果はともかく、1ラップ目はなかなかの接戦で、彼らの戦いをずっと注目できたら、きっと楽しい観戦ができたのではないかと残念(トライアルは、すべてのライダーのすべての戦いを見ることができないから、もったいない)。
 大会としては、参加者の掘り起こしが重要課題かもしれないが、参加者としても観戦者としても、こんなふうな楽しめるクラスは、これからも期待したい。でもやっぱり、若者掘り起こしクラスを、もうちょっと真剣にてこ入れしてほしいなぁ。

2014北海道NA内田尚志(37+31+13=81 clean2)

関連記事

自然山通2020年8月号電子版

いきなり夏らしい夏になって、みなさま、体調を崩さず、お元気でお過ごしでしょうか。いつものように、自然山通信最新号の電子版をご用意しました。P…

自然山通信8月号発売中!

暑中お見舞申し上げます!そして自然山通信8月号発売のお知らせです。今月の表紙は、若さと元気いっぱい武田呼人選手でお届けします。 (さらに…

COTA 300RR/RTL300Rサイレンサー加工

スーパーウイングまるやまでは、2020〜COTA 300RR/RTL300Rの純正サイレンサー・エンド加工を開始しました。 (さらに&h…

【新作DVD発売】精度アップ!4ヶ月からのトライアル

新作トライアルDVD「小川毅士・精度アップ!4ヶ月からのトライアル」を7月27日より発売開始! (さらに…)…

TOM’Sリンクガード・TY125Classic用

京都のトライアルショップ「トムス」より、TY125Classic用のリンクガードが発売されました。 (さらに…)…

イベント(大会)

9/22第35回まどろみトライアル

第35回まどろみトライアルの開催について (さらに…)…

イベント(大会)

8/23里山トライアル

第57回里山トライアル大会 (さらに…)…

タデウスとライア、ガスガスに

タデウス・ブラズシアクがガスガスに戻り、すでにガスガスに乗っているライア・サンツとともに、再びガスガスに乗ることになった。これはエンデューロ…

2016高田島ツートラ

9/20高田島ツーリングトライアル

9月20日、ナンバー付トライアルバイクで、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区を徘徊、もとい散策しようというツーリングイベントを開催しま…

9/21高田島庭先コンペティション

9月21日(月曜日・敬老の日)、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区でのクローズドコンペ(ナンバーなしで走れます)を開催します。 …

ページ上部へ戻る