2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. リザルト中国
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. リザルト中国
  14. MFJトライアル
  15. リザルト関東
  16. イベント(スクール)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. リザルト中国
  21. リザルト中部
  22. リザルト関東
  23. 自然山通信2019年3月号
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. イベント(スクール)
  29. イベント(その他)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2017 Vertigo COMBAT

Vertigo 2017モデルについて三谷知明さんに聞きました

Vertigo COMBAT CAMO WORKS 2017モデルが上陸、今回は茨城県のオフロードパークSHIRAIで試乗させていただきました。新たに250ccが加わったことで、排気量は250と300に。特に250ccの乗りやすさが光ってます。新型の特徴と変更点についてインポーターの三谷知明さんに解説していただきました。動画でご覧ください。

柴田暁、氏川湧雅選手が2016全日本選手権を走ったのがVertgo量産型初期モデルなので、今回の2017モデルはVertgo初のモデルチェンジ版となる。トライアルマシンで唯一のトラスフレームに水冷2ストローク、インジェクション、ダイヤフラム式クラッチのエンジン搭載。ガソリンタンクをシート下、エアクリーナーボックスをエンジン上部に配し重心を集中化、とても独創的なスタイルだ。

グラフィックデザインの他、多数のマイナーチェンジが施されている。注目は2017モデルから新たに250ccが加わったことだ。250は、極低回転から中速域にかけて、出すぎることのない適度なパワー感がある。軽やかで小気味いい回転の上がり方と脈動感が、トライアルを一層楽しませてくれる。 300ccは特に中速域を過ぎたあたりから、やや強いパワー感が出てくる。しっかり乗りこなせるライダーには中速域以上の瞬発力は必要なスペックとなるはずだが、NAからIAクラスのテクニックとセクション設定であれば250ccの選択が相応しいのでないだろうか。これは、試乗現場で居合わせた、現役と過去のIA、IBライダー全員一致の感想だった。また、上位機種のICE HELL共に250ccと300ccから選ぶことができる。

シート下のガソリンタンクの素材が、黒から透明になった点。ガソリン残量がパッと見で簡単にわかるし、給油中も残量が見えること。これは便利なことだ。

300ccのほうは、昨年2016モデルよりも、パワーフィーリングがやや抑えられ、特に低中速域は少しまろやかになった印象。リヤフェンダー下部にすっきり収まる独特のサイレンサーが、内部一新され、コンパクトになった。これもエンジン特性に影響しているのだろう。ヘッドライト上部にあるインジェクションのモード切り替えスイッチ。モード1がベーシックなもので、4は最も回転が早くなるモード。こちらは2016仕様と変わりはない。

フレームの改良点、フロントのステムの角度に変更がある。2016年モデルより若干フロントフォーク角度が寝ていて、ハンドリングのをより軽く安定せる傾向へ。それとハンドル固定クランプの組み合わせでハンドル装着位置を体格や好みに合わせて4パターンに変更できるようになった。フロントフォークテはアルミのTECH製、リヤサスペンションはREIGER製。共に前年モデルより柔らかく、軽々と動く傾向になった印象だ。

◆2017 Vertigo COMBAT CAMO WORKS 250/300
◎エンジン 水冷2ストローク/総排気量 200cc / 300cc
◎燃料供給システム/インジェクション
◎Fサスペンション/TECHアルミニウム・ブラック
◎Rサスペンション/REIGER 1mode リバウンド調整可
◎ガソリンタンク容量/2.7リットル
◎車両重量/630 mm
◎トランスミッション/6速
◎フレーム/トラスフレーム構造、スチール+アルミ
◎希望小売価格
CAMO WORKS 250 ¥1,050,000(税抜) ¥1,134,000(税込)
CAMO WORKS 300 ¥1,050,000(税抜) ¥1,134,000(税込)
※別途、送料 ¥10,000(税抜)要

それでは、三谷モータースポーツ神戸店の三谷英明さんの解説動画をご覧ください。

2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT 2017 Vertigo COMBAT

◎三谷モータースポーツ
株式会社ミタニ(鈴鹿店)三重県鈴鹿市道伯町2147-71  TEL 059-370-2689
三谷モータースポーツ神戸店 神戸市西区長畑町486-4  TEL 078-928-0258
ベルティゴジャパン

関連記事

イベント(大会)

7/28第3回あしたかツインショック

第3回あしたかツインショックトライアル大会の要項が決まりました。 初心者・キッズからベテラン・IAまで幅広く楽しめる大会運営を目指して…

イベント(大会)

7/28わびさびトライアル

山梨県のトライアルチーム嵐山不老天狗よりのお知らせです。 7月28日に下記大会を開催します。 (さらに…)…

イベント(大会)

8/11とんトラ第2戦盆トラ

とんトラ、今年の大会日程をお知らせいたします。 東北選手権の日程変更に伴い、第2戦盆トラの日程が変更になっていますのでご注意ください。…

イベント(大会)

8/4東北選手権秋田大会日程変更

第5戦秋田大会の開催日が変更になりました。 ×変更前:7月21日 ○変更後:8月4日 (さらに…)…

2017お勉強会

7/20川内村お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

6/23全日本第3戦もてぎ

全日本選手権第3戦は関東大会。今年の関東大会は、世界選手権の興奮さめやらぬツインリンクもてぎでの開催となった。154台と、かつてない参加者で…

黒山健一、再び世界チャンピオンに向けて

黒山健一が、昨2018年に続き、世界選手権電動クラスに参戦する。黒山健一は昨年のフランスGPとベルギーGPに組まれた電動クラスに参戦、ランキ…

熾烈なトップ争いが期待される電動トライアル

ヤマハと黒山健一の参戦で盛り上がっているトライアルE(電動)世界選手権。今年は6月23日オランダGPと30日ベルギーGPの2戦にわたって開催…

ストライダー日本グランプリDay2も藤波3位表彰台!

6月9日、ツインリンクもてぎでの世界選手権、その2日目。トニー・ボウが見事な勝利を飾り、藤波貴久は再び表彰台に上った。2位はアダム・ラガ、黒…

ストライダー日本グランプリDAY1の結果

6月8日土曜日、ツインリンクもてぎで世界選手権第2戦、その1日目が開催された。 (さらに…)…

ページ上部へ戻る