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トライアル同窓会

0907同窓会

前列左が近藤博志さん、右丸山胤保さん
チャンピオンマシンに手をかけているのが山本昌也さん

 ウイダー日本グランプリの翌日、ちょっとお天気がぐずつき気味の月曜日に、ひそかにすてきな催しが開催されていた。月曜日だし、誰も彼もが参加できる日取りでないのはもちろんだけど、参加者は正直少なかった。でもだからこそなのか、月曜日のもてぎには、すてきな時間が流れていたのだった。
 このイベント、トライアル同窓会と銘打たれて、かつての全日本チャンピオン(場所柄、ホンダに乗ったチャンピオンたち。近藤博志さん、丸山胤保さん、山本昌也さん)が講師となるスペシャルイベント。スクールはもちろんだけど、まだテープの撤去もされていない世界選手権のセクションを(歩いて)体験してみるというこの日程ならではのお楽しみもあった。まず、最初に記念写真を撮る段階から、お宝マシンが登場。RTL360と、山本昌也絶好調時代のRS250TW。どちらも二本ショックの往年の名車です。


 チャンピオン3人によるスクールはいかにも贅沢で、しかもアクティブトレーニングセンターのインストラクターも同行して進行するという至れり尽くせり。トライアルスクールは各所にすてきなのがたくさんあるけれど、専任のインストラクターと全日本チャンピオンの組み合わせはなかなか得難い。こういう組み合わせで発見したのは、インストラクターのみなさんはきちんと教育を受けてきたライダーで、フォームがかっちり型になっている。そして何人かいるインストラクターさんが、同じような走り方をする。一方チャンピオンたちは、それぞれフォームも個性的で、走り方もいろいろ。共通しているのは、うまいということだけだ。いい意味で、自己流で頂点にのぼりつめたのが、チャンピオンたちなのではないだろうか。いえ、こういう発見をするイベントではないのだけど、インストラクターのみなさんと一般のみなさん、そしてチャンピオンのみなさん(!)の走りを見比べているうち、ついこんな考察をしてしまいました。
 イベントメニュールは、世界選手権で使ったメカニック導線を走ってみようというのもあった。世界のトップライダーはともかく、重たいリュックを背負いながらライダーについていくマインダーたち。彼らがそれなりにライダーとしてもテクニックを持っているのだということが、こういう導線を走ってみるとちょっとわかる。そういえば、金曜日にライダーの下見についていくふりをして、土曜日日曜日のための練習をしていたマインダーさんもいらした。ライダーとしてのメカニック業も、これでなかなかたいへんなのだ。
 セクションは、3セクション、4セクション。それからハローウッズの6セクション、7セクション。さらに岩盤の13セクションを歩いてみた。お客さんはセクションには立ち入れないし、これはなかなかの貴重な経験。歩いてはとてもとても踏破できない地形の連続であることが、これでもかというくらいに思い知れる。
 さて、自然山通信的にイベントのハイライトはこれ。チャンピオンのみなさんの中では一番若い山本昌也さん(82年〜86年5年連続チャンピオン)が(それでももう50歳だけど)13セクションの後半部分にトライするということになった。今、藤波貴久やトニー・ボウがセクションに入るそぶりを見せるだけでピリッとした緊張感が流れるが、それと同じ緊張感が、25年前には昌也さんの周囲に流れていたものだった。もちろん30年前には丸山さんの、35年前には近藤さんがそういう空気を作っていたものだった。この日のトライはうんとリラックスしたもので、そういう緊張感はさっぱりなかったけれど、ジュニアのラインを2回目にクリーン(入り口のでっかい丸太は、失敗した時のリスクがでっかすぎるから、あれはパスなすった)したのは、やっぱりさすがだった。
 歴代チャンピオンたちの活躍を知る人たちの同窓会というふれこみのイベントだったけど、トライアルの楽しみは歴史を超える。楽しいイベントだから、同窓会だけでなく、入学式としても(実際、トライアルを知ったのが前日、つまり世界選手権を観戦して、その翌日このイベントに参加したという方もいらした)とてもいい一日だった。来年も、世界選手権のセクションを歩き、コースを走ってみる復習イベント、あるといいな。

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