2021年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
  1. リザルト関東
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. 2017お勉強会
  5. イベント告知
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. リザルト中国
  9. MFJ
  10. リザルト中国
  11. イベント(大会)
  12. MFJトライアル
  13. リザルト九州
  14. リザルト中国
  15. 自然山通信2021年1月号表紙
  16. リザルト中国
  17. リザルト関東
  18. イベント(大会)
  19. リザルト関東
  20. リザルト九州
  21. リザルト関東
  22. リザルト関東
  23. イベント(スクール)
  24. リザルト九州
  25. イベント(大会)
  26. リザルト関東
  27. 2020.11.10

  28. MFJトライアル
  29. リザルト中国
  30. リザルト関東
  31. リザルト中国
  32. リザルト近畿
  33. リザルト中国
  34. リザルト東北
  35. イベント(大会)
  36. イベント(大会)
  37. MFJトライアル
  38. リザルト関東
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. MFJトライアル
  42. リザルト九州
  43. リザルト九州
  44. イベント(その他)
  45. リザルト東北
  46. MFJトライアル
  47. イベント(大会)
  48. イベント(大会)
  49. イベント(大会)
  50. リザルト中国
  51. イベント(大会)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ストライダー日本グランプリ予選結果

世界選手権日本大会(正しくは「2019 FIMトライアル世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリ」という)が始まった。 木曜日に受付・車検を済ませた出場ライダーは、金曜日の今日は予選に臨んだ。

天気予報通り、朝から雷が鳴り、空が真っ暗になって時折激しい雨が降るというアグレッシブな天候。きのうの午後から今日の午前中にかけて下見とウォーミングアップを終えて、午後1時から予選が始まった。予選は決勝の第2セクションを予選用に手直ししたものを使って行われる。

雨はほぼ止んでいたが、ときどきぱらぱらと降ってくる感じ。一度盛大に濡れているので、このまま乾いていくよりは、ざっと降ってくれたほうがコンディションはよくなるはずということだが、そうそう雨は降ってくれなかった。

予選トップのラガ

去年は練習、Q1、Q2と都合3回走ったが、今年は練習はなし。いきなりQ1を走り、その順位を元にQ2のスタート順が決まり、決勝のスタート順はQ1とQ2のどちらかのベストタイムを抽出して決める(すいません。どこかに去年と同じ規則で紹介しちゃった気がするけど、今年から予選システムはこんなふうになってました)。

クラスごとのスタート順もこれまでとは異なっていた。これまではTE>125>女子T2>男子T2>女子GP>男子GPの順だったが、今回は女子GP>125>男子T2>男子GPの順で走っていた。

女子GP、Q1とQ2を両方クリーンしたのはただひとり、西村亜弥。ところが西村はタイムが出ていなかった。トップクラスは西村より10秒も早く予選セクションを走り抜け、Q2ではさらにタイムを縮めるべくアタックをかけて失敗するというパターンだった。トップはノルウェーのイングベルグ・ハコンセンで27秒04、チャンピオンのエマ・ブリストはコンマ3秒差で2位。ブリストはQ2ではタイムを縮めてきたが、足つき1回で逆転ができなかった。3位はサンドラ・ゴメス。西村は12人中11位だった。

日本勢が4人出場した125は、キエラン・トゥーリ(フランス人)がトップ。イタリアGPでも勝利しているから、今年の125の注目どころとなるのだろう。

14名の出場中、日本勢のトップは宮澤陽斗で8位、磯谷玲が9位だった。藤堂慎也が12位、今年も台湾からやってきたチェン・マオが13位で、Q1、Q2とも5点となった濱邊伶が14位となった。

トライアル2は、ディフェンディングチャンピオンのマテオ・グラタローラがトップ。今回は滑りやすく、タイムアタックに精を出すというより、まず確実にクリーンを出すという作戦をとったライダーが多かったようだ。

日本勢で気を吐いたのは柴田暁。Q1、Q2どちらかをクリーン下のは柴田だけだった。それでも順位は13位だった。小川毅士が19位、以下氏川政哉20位、吉良祐哉24位、武井誠也25位、斎藤晶夫27位、久岡孝二28位、砂田真彦29位、岡村将敏30位、小沼侑暉31位と、24位以下はずらりと日本勢が占めた。それでもワイルドカードでこれだけたくさんの地元ライダーが出場するのは日本だけということで、FIM的には喜んでいるということだった。

そしてメインイベントのGP。好調だったのはジェイムス・ダビルとアダム・ラガ。特にQ1のダビルは素晴らしかった。雨が降るとさすがにイギリス人は強い。トニー・ボウを3秒上回ってのトップタイムだった。ハイメ・ブストはなんと前転で5点。ジェロニ・ファハルドも岩から滑り落ちて5点だった。

そしてQ2。Q1で好タイムをマークしたライダーはさらに好タイムをマークしようとプッシュし、Q1で失敗したライダーはせめてQ2を少ない減点で抜けて順位を上げたいところ。

Q2でもダビルは好タイムをマークしたが、しかし2点減点。Q1、Q2両方をクリーンしたのはラガとブノア・ビンカスの二人だけ。ボウはQ2で岩から落ち、藤波は2点と1点で10位だった。

GPクラス日本人の予選最上位は小川友幸
小川友幸が9位、ブストが11位。土曜日(日曜日もスタート順はいっしょ)のGPクラスのスタートは、ジャック・プライスから始まり、ダン・ピース、野崎史高、黒山健一、ブスト、藤波、小川、フランツ・カドレックと続いていく。

天気予報によると、土曜日には雨がちょっと降るものの、今日ほど降ると言うことはないらしい。さて、20回目の日本GPは、どんな戦いになるだろうか。

GP WOMENで予選トップ、ハコンセン。

関連記事

リザルト関東

第64回里山トライアル大会

●2021年3月28日 ●埼玉県里山トライアルエリア (さらに…)…

イベント(大会)

5/16里山トライアル

第66・67回里山トライアル大会 (さらに…)…

自然山通信2021年4月号電子版ダウンロードよろ

すっかり春になりました。紙の自然山通信と中身はおんなじの電子版をご用意しましたので、大画面に表示しておっきな文字で読みたい人、ポケットに入れ…

自然山通信4月号発売

自然山通信2021年4月号を発売しました。 (さらに…)…

チカラさんの聖火

川内村を聖火リレーが走ってたので、見に行ってきた。川内村の聖火リレーは、やってよかったと思う。 (さらに…)…

4月25日開幕!全日本トライアル九州大会

全日本選手権が、いよいよようやく、開幕する。第1戦は、九州大会となる。 (さらに…)…

ヤマハの2021年国内レース参戦体制

2021年のシーズンインを前に、日本国内のヤマハ・レース体制が発表された。トライアルは、黒山健一と野崎史高の二人が紹介されている。 …

MFJサイトがリニューアルしていた

MFJの公式WEBページ、mfj.or.jpがリニューアルした。2021年は、MFJが競技会を中心にいろいろ改革しているが、サイトのリニ…

野崎史高がゴールドウインを着る

野崎史高がゴールドウインとウェア契約、来たるシーズン開幕には、ゴールドウインをまとって登場することになった。 (さらに…)…

高田島のトライアル大会について

高田島のトライアル大会について 川内村高田島では、春と秋にトライアル大会を開催しています、開催することにしていました。しかし2021年…

ページ上部へ戻る