2020年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
  1. イベント(その他)
  2. リザルト東北
  3. MFJトライアル
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. 2016高田島ツートラ
  10. イベント(大会)
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(その他)
  15. リザルト中国
  16. リザルト中国
  17. リザルト中部
  18. リザルト関東
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. リザルト沖縄
  23. イベント(大会)
  24. 2017お勉強会
  25. リザルト関東
  26. イベント(大会)
  27. MFJトライアル
  28. イベント(大会)
  29. リザルト関東
  30. リザルト関東
  31. イベント(スクール)
  32. イベント(大会)
  33. イベント(大会)
  34. イベント(大会)
  35. イベント(大会)
  36. リザルト中国
  37. 2020.04.05

    福島市へ行く
  38. イベント(大会)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. リザルト四国
  44. イベント(大会)
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)
  47. リザルト沖縄
  48. イベント告知
  49. 2020XTDN延期

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ストライダー日本グランプリ予選結果

世界選手権日本大会(正しくは「2019 FIMトライアル世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリ」という)が始まった。 木曜日に受付・車検を済ませた出場ライダーは、金曜日の今日は予選に臨んだ。

天気予報通り、朝から雷が鳴り、空が真っ暗になって時折激しい雨が降るというアグレッシブな天候。きのうの午後から今日の午前中にかけて下見とウォーミングアップを終えて、午後1時から予選が始まった。予選は決勝の第2セクションを予選用に手直ししたものを使って行われる。

雨はほぼ止んでいたが、ときどきぱらぱらと降ってくる感じ。一度盛大に濡れているので、このまま乾いていくよりは、ざっと降ってくれたほうがコンディションはよくなるはずということだが、そうそう雨は降ってくれなかった。

予選トップのラガ

去年は練習、Q1、Q2と都合3回走ったが、今年は練習はなし。いきなりQ1を走り、その順位を元にQ2のスタート順が決まり、決勝のスタート順はQ1とQ2のどちらかのベストタイムを抽出して決める(すいません。どこかに去年と同じ規則で紹介しちゃった気がするけど、今年から予選システムはこんなふうになってました)。

クラスごとのスタート順もこれまでとは異なっていた。これまではTE>125>女子T2>男子T2>女子GP>男子GPの順だったが、今回は女子GP>125>男子T2>男子GPの順で走っていた。

女子GP、Q1とQ2を両方クリーンしたのはただひとり、西村亜弥。ところが西村はタイムが出ていなかった。トップクラスは西村より10秒も早く予選セクションを走り抜け、Q2ではさらにタイムを縮めるべくアタックをかけて失敗するというパターンだった。トップはノルウェーのイングベルグ・ハコンセンで27秒04、チャンピオンのエマ・ブリストはコンマ3秒差で2位。ブリストはQ2ではタイムを縮めてきたが、足つき1回で逆転ができなかった。3位はサンドラ・ゴメス。西村は12人中11位だった。

日本勢が4人出場した125は、キエラン・トゥーリ(フランス人)がトップ。イタリアGPでも勝利しているから、今年の125の注目どころとなるのだろう。

14名の出場中、日本勢のトップは宮澤陽斗で8位、磯谷玲が9位だった。藤堂慎也が12位、今年も台湾からやってきたチェン・マオが13位で、Q1、Q2とも5点となった濱邊伶が14位となった。

トライアル2は、ディフェンディングチャンピオンのマテオ・グラタローラがトップ。今回は滑りやすく、タイムアタックに精を出すというより、まず確実にクリーンを出すという作戦をとったライダーが多かったようだ。

日本勢で気を吐いたのは柴田暁。Q1、Q2どちらかをクリーン下のは柴田だけだった。それでも順位は13位だった。小川毅士が19位、以下氏川政哉20位、吉良祐哉24位、武井誠也25位、斎藤晶夫27位、久岡孝二28位、砂田真彦29位、岡村将敏30位、小沼侑暉31位と、24位以下はずらりと日本勢が占めた。それでもワイルドカードでこれだけたくさんの地元ライダーが出場するのは日本だけということで、FIM的には喜んでいるということだった。

そしてメインイベントのGP。好調だったのはジェイムス・ダビルとアダム・ラガ。特にQ1のダビルは素晴らしかった。雨が降るとさすがにイギリス人は強い。トニー・ボウを3秒上回ってのトップタイムだった。ハイメ・ブストはなんと前転で5点。ジェロニ・ファハルドも岩から滑り落ちて5点だった。

そしてQ2。Q1で好タイムをマークしたライダーはさらに好タイムをマークしようとプッシュし、Q1で失敗したライダーはせめてQ2を少ない減点で抜けて順位を上げたいところ。

Q2でもダビルは好タイムをマークしたが、しかし2点減点。Q1、Q2両方をクリーンしたのはラガとブノア・ビンカスの二人だけ。ボウはQ2で岩から落ち、藤波は2点と1点で10位だった。

GPクラス日本人の予選最上位は小川友幸
小川友幸が9位、ブストが11位。土曜日(日曜日もスタート順はいっしょ)のGPクラスのスタートは、ジャック・プライスから始まり、ダン・ピース、野崎史高、黒山健一、ブスト、藤波、小川、フランツ・カドレックと続いていく。

天気予報によると、土曜日には雨がちょっと降るものの、今日ほど降ると言うことはないらしい。さて、20回目の日本GPは、どんな戦いになるだろうか。

GP WOMENで予選トップ、ハコンセン。

関連記事

イベント(その他)

10/25バイクトライアルKAMEOKA CUP

第57回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC57)大会 開始以来12シーズン目に入ったKC。今年は全5試合の開催を予定していま…

リザルト東北

2020高田島トライアル(ツートラ+庭先)

9月20日・21日、福島県川内村高田島地区(第一区)にて、高田島ツーリングトライアル、高田島庭先コンペティションの2大会を開催しました。 …

MFJトライアル

9/27全日本開幕、もてぎにて!

2020年全日本選手権トライアルが、ようやく、ようやく開幕する。9月27日、ツインリンクもてぎでの開催だ。 (さらに……

イベント(大会)

10/25第57回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC57)

第57回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC57)大会 開始以来12シーズン目に入ったKC。今年は全5試合の開催を予定していま…

イベント(大会)

11/29第24回爆笑ツインショック

第24回爆笑ツインショック大会開催のお知らせ 爆笑大会実行委員会 第24回爆笑ツインショック大会を以下により開催いたします。 春…

イベント(大会)

11/22 2020年度ペガサスカップ

2020年度ペガサスカップトライアル大会の日程が決まりました。 第36回ペガサスカップ:開催日 2020年11月22日(日) ペ…

イベント(大会)

第5回岩手ツインショックトライアル大会中止

第5回 岩手ツインショックトライアル大会を中止します。 (さらに…)…

イベント(大会)

秋のど・ビギナーもてぎは中止に

10月4日、ツインリンクもてぎで開催予定だったど・ビギナートライアルは中止となった。 以下、ど・ビギナートライアル現代表の山内さんより…

プラ板の電子版? 2020年9月号電子版

お待たせしました。2020年9月号電子版をご用意しました。 お値段も中身も紙の自然山通信と同じです。お手持ちの電子端末でご覧ください。…

自然山通信9月号発売中!

自然山通信9月号発売中!全日本も世界選手年もいよいよ9月からスタートですが、シーズン直前は「プラ板と針金から生まれる・やっさんの、世界。…

ページ上部へ戻る