2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  
  1. リザルト関東
  2. トライアル・デ・ナシオン
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. リザルト中国
  7. TRJ / MFJ
  8. イベント(大会)
  9. MFJトライアル
  10. リザルト関東
  11. イベント(大会)
  12. MFJ
  13. リザルト中国
  14. リザルト関東
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. リザルト中部
  21. 2017TDN
  22. トライアル・デ・ナシオン
  23. リザルト関東
  24. リザルト中国
  25. 2017お勉強会
  26. リザルト中国
  27. イベント(大会)
  28. イベントリザルト
  29. リザルト中国
  30. リザルト中国
  31. TRJ / MFJ
  32. イベント(その他)
  33. リザルト中国
  34. イベント(大会)
  35. リザルト九州
  36. TRJ / MFJ
  37. リザルト中国
  38. イベント(大会)
  39. リザルト中国
  40. リザルト関東
  41. イベント(大会)
  42. イベント(スクール)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ストライダー日本グランプリDAY1の結果

6月8日土曜日、ツインリンクもてぎで世界選手権第2戦、その1日目が開催された。

朝は霧雨、スタートする頃には濡れることはなくなり、以後、ときおり雨がぱらつくことはあったが、観戦はおおむね雨具を用意することなくできた。ただしライダーの方はたいへんだった。前日の大雨で、コンディションは重馬場。つるっつるに滑るセクションに苦労するライダーが軒並みだった。

1ラップ目、第3セクションを抜けたのはトニー・ボウが2点で抜けただけ、第5セクションは全滅。第5セクションはボウが1点で抜けただけと、すべてのライダーにかなりの減点が課せられて試合が進んでいった。

藤波やボウ、そして日本勢は予選の結果が芳しくなく、スタート順が早いので、後半からやって来るアダム・ラガやジェイムス・ダビルらの点数を把握しづらい。それでもボウが好調なのは見てとれたが、2位以下は混戦模様だった。

1ラップ目、ボウが19点、ラガが36点、藤波が39点。ダビルとフランツ・カドレックが43点、ジェロニ・ファハルドが44点で続いている。ヴェルティゴに移籍したばかりのハイメ・ブストはまったく精彩を欠いていて56点。1ラップ目の順位は11位と散々だった。

2ラップ目に入って、雨が少し降って、岩の表面が洗い流されてちょっとだけ走りやすくなったものの、全体的にはコンディションは重馬場のまま。ボウをして、第3から第6まで全部5点というすさまじさだった。

それでもボウは、1ラップ目の貯金でトップが安泰。2位に23点差で勝利を飾った。昨年のボウはXトライアルでの負傷があって、もてぎでは4位と2位、勝利を逃していたから、今回の勝利はボウにとってもうれしいものとなった。

2位はラガ。しかし終わってみると、2位と3位は4点差だった。その3位が、藤波貴久だった。

藤波は、1ラップ目3位ながら、4位、5位とも大接戦、クリーンができるはずの第13で2点をとった藤波は、第14で起死回生のクリーンを狙った。ここは1点、2点なら確実に抜けられるセクションだったが、クリーンを狙った藤波は5点。これで万事休す。最終セクションに望みをかけて、これを執念の1点で切り抜けた。

これであとから追い上げてくる選手を待つことになるが、まずファハルドが第14、第15で5点となって3位争いから脱落。残るはダビルだけとなった。最終セクションに到着したダビルは74点。藤波はタイムオーバーを含んで75点だから、最終セクションでダビルが2点以上なら藤波の3位表彰台が確定する。

Day1のラガ

ファハルドが5点となったここで、ダビルも渾身のトライを見せる。しかし1回、2回と足をつく。結果、ダビルの減点は3点。これで藤波の3位表彰台が確定した。

藤波の表彰台は去年のベルギー大会以来だが、肩の不調で苦しみながら戦った昨年に対し、今年はきちんと戦っている実感があっての表彰台。その喜びはひとしおだった。

DAT1の藤波貴久

日本勢は黒山健一が12位、野崎史高14位、小川友幸15位と、厳しいコンディションで、苦戦することになった。

女子GPはエマ・ブリストが勝利。1ラップ目に5位だった西村亜弥は、コンディションの悪化した2ラップ目に苦しみ、9位でフィニッシュした。

T2はチャンピオン、マテオ・グラタローラが勝利。日本勢トップは柴田暁の7位だったが、日本勢でポイントを獲得したのは柴田だけ、小川毅士16位、氏川政哉20位、以下、日本勢は24位以下に並ぶことになった。

125はキエラン・トゥーリが勝利。日本勢最高位は磯谷郁が9位、宮澤陽斗が10位、濱邊伶が11位、藤堂慎也が最下位となった。

ツインリンクもてぎでは、明日も熱戦が繰り広げられる。明日はもうちょっとお天気がよくなる予定という。スタート順は、今日の成績の逆順でおこなわれる。

関連記事

自然山通信2023年2月号電子版

立春を迎えました。暦の上では春ですけど、という枕詞を敷かなければいけないのは、暦が旧暦から新暦になっちゃったからだと思っていましたけど、立春…

自然山通信2月号発売!

2023年自然山通信2月号の発売です。国際A級スーパークラス・小川毅士選手による2023ニューモデルテストスタート! 第1機種はVert…

リザルト関東

2023関東選手権茨城大会

2023関東選手権茨城大会 2023年2月5日 オフロードパークSHIRAI (さらに…)…

歴代世界GPランキング

世界選手権の、歴代のランキング一覧です。 全クラス、ランキング15位までを抽出させていただきました。15位までに空欄がある場合…

2023年の久岡孝二はホンダに乗る

久岡孝二が2023年にホンダに乗ることが発表になった。新年早々、ヤマハ発動機とチームVICTORYから離れることを公表した久岡だったが、次な…

飛翔、廣畑伸哉。世界選手権トライアル2へ

全日本IASの中で最も若手の廣畑伸哉が、2023年は世界選手権に全戦挑戦することになった。チームは、藤波貴久監督が力を入れると語っていたモン…

自然山通信2023年1月号電子版

遅くなりました。2023年お正月の1月号、電子版をご用意いたしました。 2023年も、どうぞよろしくお願いします。 (さらに&he…

自然山通信2023年1月号発売

2023年になりました。通算311号になる自然山通信1月号の発売です。『ありがとう、藤波貴久。ありがとう、ファンのみんな!』3年ぶりのホンダ…

トライアル・デ・ナシオン

TDN募金会計報告#20

自然山通信がおこなっているデ・ナシオン支援活動の会計報告です。 みなさまからのご厚意は、年に一度、トライアル選手会に送らせていただいていま…

2023 Vertigo新参戦チーム体制

チーム「VERTIGO with MITANI」より、2023年全日本トライアル選手権シリーズに参戦するVertigoのチーム体制の発表…

ページ上部へ戻る