2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. リザルト中国
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. リザルト中国
  14. MFJトライアル
  15. リザルト関東
  16. イベント(スクール)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. リザルト中国
  21. リザルト中部
  22. リザルト関東
  23. 自然山通信2019年3月号
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. イベント(スクール)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ストライダー日本グランプリDAY1の結果

6月8日土曜日、ツインリンクもてぎで世界選手権第2戦、その1日目が開催された。

朝は霧雨、スタートする頃には濡れることはなくなり、以後、ときおり雨がぱらつくことはあったが、観戦はおおむね雨具を用意することなくできた。ただしライダーの方はたいへんだった。前日の大雨で、コンディションは重馬場。つるっつるに滑るセクションに苦労するライダーが軒並みだった。

1ラップ目、第3セクションを抜けたのはトニー・ボウが2点で抜けただけ、第5セクションは全滅。第5セクションはボウが1点で抜けただけと、すべてのライダーにかなりの減点が課せられて試合が進んでいった。

藤波やボウ、そして日本勢は予選の結果が芳しくなく、スタート順が早いので、後半からやって来るアダム・ラガやジェイムス・ダビルらの点数を把握しづらい。それでもボウが好調なのは見てとれたが、2位以下は混戦模様だった。

1ラップ目、ボウが19点、ラガが36点、藤波が39点。ダビルとフランツ・カドレックが43点、ジェロニ・ファハルドが44点で続いている。ヴェルティゴに移籍したばかりのハイメ・ブストはまったく精彩を欠いていて56点。1ラップ目の順位は11位と散々だった。

2ラップ目に入って、雨が少し降って、岩の表面が洗い流されてちょっとだけ走りやすくなったものの、全体的にはコンディションは重馬場のまま。ボウをして、第3から第6まで全部5点というすさまじさだった。

それでもボウは、1ラップ目の貯金でトップが安泰。2位に23点差で勝利を飾った。昨年のボウはXトライアルでの負傷があって、もてぎでは4位と2位、勝利を逃していたから、今回の勝利はボウにとってもうれしいものとなった。

2位はラガ。しかし終わってみると、2位と3位は4点差だった。その3位が、藤波貴久だった。

藤波は、1ラップ目3位ながら、4位、5位とも大接戦、クリーンができるはずの第13で2点をとった藤波は、第14で起死回生のクリーンを狙った。ここは1点、2点なら確実に抜けられるセクションだったが、クリーンを狙った藤波は5点。これで万事休す。最終セクションに望みをかけて、これを執念の1点で切り抜けた。

これであとから追い上げてくる選手を待つことになるが、まずファハルドが第14、第15で5点となって3位争いから脱落。残るはダビルだけとなった。最終セクションに到着したダビルは74点。藤波はタイムオーバーを含んで75点だから、最終セクションでダビルが2点以上なら藤波の3位表彰台が確定する。

Day1のラガ

ファハルドが5点となったここで、ダビルも渾身のトライを見せる。しかし1回、2回と足をつく。結果、ダビルの減点は3点。これで藤波の3位表彰台が確定した。

藤波の表彰台は去年のベルギー大会以来だが、肩の不調で苦しみながら戦った昨年に対し、今年はきちんと戦っている実感があっての表彰台。その喜びはひとしおだった。

DAT1の藤波貴久

日本勢は黒山健一が12位、野崎史高14位、小川友幸15位と、厳しいコンディションで、苦戦することになった。

女子GPはエマ・ブリストが勝利。1ラップ目に5位だった西村亜弥は、コンディションの悪化した2ラップ目に苦しみ、9位でフィニッシュした。

T2はチャンピオン、マテオ・グラタローラが勝利。日本勢トップは柴田暁の7位だったが、日本勢でポイントを獲得したのは柴田だけ、小川毅士16位、氏川政哉20位、以下、日本勢は24位以下に並ぶことになった。

125はキエラン・トゥーリが勝利。日本勢最高位は磯谷郁が9位、宮澤陽斗が10位、濱邊伶が11位、藤堂慎也が最下位となった。

ツインリンクもてぎでは、明日も熱戦が繰り広げられる。明日はもうちょっとお天気がよくなる予定という。スタート順は、今日の成績の逆順でおこなわれる。

関連記事

2019全日本ランキング(〜第3戦関東大会まで)

2019年全日本選手権最終ポイントランキングです。ただし自然山独自集計。上位についての正確なランキングは、MFJが発表するランキングをご確認…

2019全日本選手権R3関東大会リザルト

2019年6月23日 栃木県ツインリンクもてぎ 天候:曇りときどき晴れ 観客数:3,200人 IAS:10セクションx2ラップ(…

イベント(大会)

7/28第3回あしたかツインショック

第3回あしたかツインショックトライアル大会の要項が決まりました。 初心者・キッズからベテラン・IAまで幅広く楽しめる大会運営を目指して…

イベント(大会)

7/28わびさびトライアル

山梨県のトライアルチーム嵐山不老天狗よりのお知らせです。 7月28日に下記大会を開催します。 (さらに…)…

イベント(大会)

8/11とんトラ第2戦盆トラ

とんトラ、今年の大会日程をお知らせいたします。 東北選手権の日程変更に伴い、第2戦盆トラの日程が変更になっていますのでご注意ください。…

イベント(大会)

8/4東北選手権秋田大会日程変更

第5戦秋田大会の開催日が変更になりました。 ×変更前:7月21日 ○変更後:8月4日 (さらに…)…

2017お勉強会

7/20川内村お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

6/23全日本第3戦もてぎ

全日本選手権第3戦は関東大会。今年の関東大会は、世界選手権の興奮さめやらぬツインリンクもてぎでの開催となった。154台と、かつてない参加者で…

黒山健一、再び世界チャンピオンに向けて

黒山健一が、昨2018年に続き、世界選手権電動クラスに参戦する。黒山健一は昨年のフランスGPとベルギーGPに組まれた電動クラスに参戦、ランキ…

熾烈なトップ争いが期待される電動トライアル

ヤマハと黒山健一の参戦で盛り上がっているトライアルE(電動)世界選手権。今年は6月23日オランダGPと30日ベルギーGPの2戦にわたって開催…

ページ上部へ戻る