2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. リザルト中国
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. リザルト中国
  9. イベント(大会)
  10. MFJトライアル
  11. リザルト関東
  12. イベント(スクール)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. リザルト中国
  17. リザルト中部
  18. リザルト関東
  19. 自然山通信2019年3月号
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(スクール)
  25. イベント(その他)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2011年のルール変更

2011MFJ50th


MFJ50周年記念特設サイトはこちら

 2011年、ルールが少し改正になっている。見る者にとって、参加する者にとって、ちょっと目立つのは、国際A級1年生の、国際B級からの5人の昇格選手に、ルーキーゼッケンが与えられる点だ。01番から05番までの各選手は、前年に国際B級でしのぎを削り、トップ争いをしてきた(国際B級の)トップライダーたちだ。国際A級の試合を観るときには、ちょっと注目してあげてほしい。


 ルールの改変は、MFJが発表した2011年の国内競技規則書に記載されている。競技規則書は競技ライセンス保持者には郵送されてきているはずだが(エンジョイ会員には競技規則書は送られてこない)、MFJのWEBサイトにも国内競技規則2011(http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/rule.html)として公開されている。ぜひ一読あれ。
 主な変更点を一覧しておきます。正しくは、原典の競技規則書をご覧ください。
 冒頭に書いたルーキーゼッケンは、今年新採用のシステムだ。せっかくチャンピオンをとったのに、昇格しちゃうと目立たない二ケタゼッケンを与えられて、しかも難度の高いセクションで、たいていは成績もぱっとしない。チャンピオンとして、もっと注目を浴びる方策はないもんかというのが、このルーキーゼッケンだ。
 国際A級から国際A級スーパークラスに昇格した“ルーキー”には、この特別ゼッケンは与えられないという。IAとIASをいったりきたりするライダーも多い昨今では、ルーキーといわれても……という現実もあるだろう。でも、去年のように、藤巻、野本、宮崎と、若いライダーが新しいクラスに挑戦するようなことがあったら、IASにもルーキーゼッケンがあるといいなぁと、個人的には思う(今年はなし、来年はありという制度もそれはそれで問題だから、実現はむずかしいだろうけど)。
 昨年、オブザーバーは審判員と呼ぶように呼称が変更になったばかりだが、これは、どちらも使っていいということになった。お助けに入るアシスタントが「オブザーバー、ヘルパー入りまーす」と声をかけると「オブザーバーなんていないよ、ヘルパーってだれだい?」と突っ込みを入れられているシーンも見かけたけど、呼び方の問題で本質的な問題ではない(だろう)と思うので、現実的な変更といえる。なお、去年メカニックから名称変更となったアシスタントは、アシスタントのままで運用される。
 アシスタントは、競技途中でもトライアル国内B級以上のライセンスを持っている者との変更が可能になった。昨年、アシスタントが負傷によって交替を申し出たことがあって、アシスタントの交替についての規則が追加されたものだ。
 また、これまで参加費にはMFJスポーツ傷害基金掛金が含まれていたが、4月1日以降はスポーツ安全保険移行のため、この費用は不要となった(ライセンスを取得する際に、あらかじめ払い込んでいる)。たとえば全日本選手権では、3月に開催される関東大会のみ、ライダーの参加費が12000円(出場料11500円と障害基金掛金500円)だったが、第2戦以降は4月以降の開催のため、参加費は出場料の11500円のみとなっている。ライセンス料はわずかに値上げという印象だが、実は保険料が含まれているからで、実質ライセンス料は据え置き。大会参加費が500円ずつ安くなるから、お得になるはずの制度変更だ(実際には、地方選手権のほとんどはこの機会に参加費を値上げしている)。
 なお、MFJでは、MFJ50周年を記念して、特設サイトが設けられている。2輪モータースポーツの歴史をお勉強できるから、ご一覧ください。
○MFJ50周年記念特設サイト

関連記事

黒山健一、再び世界チャンピオンに向けて

黒山健一が、昨2018年に続き、世界選手権電動クラスに参戦する。黒山健一は昨年のフランスGPとベルギーGPに組まれた電動クラスに参戦、ランキ…

熾烈なトップ争いが期待される電動トライアル

ヤマハと黒山健一の参戦で盛り上がっているトライアルE(電動)世界選手権。今年は6月23日オランダGPと30日ベルギーGPの2戦にわたって開催…

ストライダー日本グランプリDay2も藤波3位表彰台!

6月9日、ツインリンクもてぎでの世界選手権、その2日目。トニー・ボウが見事な勝利を飾り、藤波貴久は再び表彰台に上った。2位はアダム・ラガ、黒…

ストライダー日本グランプリDAY1の結果

6月8日土曜日、ツインリンクもてぎで世界選手権第2戦、その1日目が開催された。 (さらに…)…

ストライダー日本グランプリ予選結果

世界選手権日本大会(正しくは「2019 FIMトライアル世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリ」という)が始まった。 木曜日に受付・車検…

イベント(大会)

10/27第24回水源の森

第24回 水源の森ツーリング・トレッキング・トライアル&やまびこ祭り (さらに…)…

イベント(大会)

8/24第7回OASIS CUP

第7回 OASIS CUP トレッキング・トライアルIN比和 (さらに…)…

自然山通信2019年6月号電子版

自然山通信電子版をご用意しました。印刷した紙版と同じ消費税込み308円でのご提供です。 PDFでお届けしますので、お手もとのスマートフ…

自然山通信6月号発売!

「自然山通信6月号」発売のお知らせです。全日本選手権R2九州10ページ、CityTrial in OSAKA 6ページ、鷲ヶ岳のクラシックミ…

2019トライアル・デ・ナシオン(TDN)日本代表選手決定

2019年トライアル・デ・ナシオン(TDN)に参加する日本代表選手が決定して、発表された。代表選手は藤波貴久、黒山健一、小川友幸の3名だ。 …

ページ上部へ戻る