2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  1. 自然山通信2019年3月号
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(スクール)
  7. イベント(その他)
  8. イベント(その他)
  9. イベント(大会)
  10. 2016高田島ツートラ
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(スクール)
  16. イベント(その他)
  17. イベント(大会)
  18. リザルト近畿
  19. リザルト中国
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(その他)
  24. イベント(大会)
  25. リザルト中国
  26. リザルト関東
  27. リザルト九州
  28. イベント(スクール)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(スクール)
  31. リザルト中部
  32. リザルト関東
  33. トライアル・デ・ナシオン
  34. イベント(大会)

    2018.12.31

    2019植木TR大会
  35. 自然山通信2019年1月号表紙
  36. 自然山通信2019年1月号表紙
  37. MFJトライアル
  38. リザルト関東
  39. リザルト関東
  40. リザルト関東
  41. リザルト東北
  42. リザルト近畿

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ライダーの支援活動発信

 冒険家にしてモーターサイクルライダー、風間深志氏が、災害地への支援活動を始める。
 4月23日と5月14日には、ボランティアスタッフの説明会も催すので、お気持ちのある方はさいたま市の地球元気村本部までお集まりください。
<Ride to Save japan Community>
(直訳=日本を助けるために走るライダーの支援活動)
2011年3月11日午後14時46分に関東・東北地方(太平洋岸)を襲った「関東・東北大震災」の被災地と被災者に向けて、国内・外の二輪ライダーによる救援活動を行いたい。
(*NPO法人「地球元気村」 被災地救援事業との協力活動とします)
 このような状況下において、全てのバイク乗りと二輪関係者で立ち向かい、東日本を一日でも早く元の平和な地に戻したい。ライダーの一人一人、国民の一人一人の力が、今の日本の一ヶ月、一年先の日本を救う力になるのです。
 明日、バイクに乗るためのガソリン代、パーツ代を被災者の方々の力になるように届けたいと思います。バイクに乗らなくてもトレーニングは出来ます。ランニングは出来ます。今、先ずはここで私たちは心を一つにして、被災者に力を送り、また再び、笑顔でバイクに乗りましょう。
地球元気村
風間深志


<Ride to Save japan Community>
・主催:ライド・トゥー・セイブ・ジャパン・コミュニティー実行委員会、NPO法人「地球元気村」東日本被災地支援事務局。
・賛同ライダー&メディア:熱田孝高(MX-IA1)小池田 猛(ENDURO/チャンプ)佐藤英吾(FMX)鈴木大助(FMX)加賀晃(FMX)関志路充毅(FMX)小泉貴文(FMX)上野祐己(FMX)吉田耕太郎(FMX)小久保洋介(FMX)今寺進也(FMX)風間真之介(MX&FMX)風間深志(ADVENTURE)阿蘇ライダースベース、千葉ライダースベース。
浦島信太朗(ダートクール編集長)梶野仁司(Action Sports Journalist)西巻裕(自然山通信)三上勝久(フリーライド編集長)佐藤敏光(Potographer)大島健(ダートスポーツ編集長)菅野真司(ガルル編集長)春木ひさし(ビッグタンク編集長)関根望(ダーヌポ編集長)木田淑(MXing編集長)(2011.4.11現在)
<支援内容>
・オフロードバイク・ケータリングサービス(バイクだからこそ往来できる地域(難所)で「医療品」「食糧」「水」などをケータリングサービス(巡回)する。
・NPO法人地球元気村との協力運営によって被災地に仮設する「よろずサポート・キャンプ」で
■床屋さん■看護師■整体師■お坊さん■大工さん■料理人■歌い手
などによる各種主張サービス。また、あったかい足湯やドラム缶風呂のサービス(300L入りのドラム缶)など,被災者の方々が必要とする各種サポートを実施。
3)その他、復興作業でそっちのけになっている子供やお年寄りを対象にした「遊び」や「ゲーム」。または「野外料理」や「役に立つ生活技術の講座」など、地球元気村の各ジャンル講師団による様々の教室を開催予定。
<ベースキャンプ体制>
 キャンプ内の事務所・宿泊設備としての大テントをはじめ、隊員の使用する水・ガソリン・食料品などは地元への負担にならないよう自立した体制を確保。そのためのバックアップ体制は、出来るだけ緻密な後方支援体制で臨む。本部キャンプの設置場所は=宮城県石巻市北上町と南三陸町の神割崎キャンプ場に設置☆バイク用ガソリンの常備確保☆食料は10名前後の隊員の一ヶ月分は常備確保☆飲料水も一ヶ月使用分を常備確保。
<車両>
 サポートに使用するバイクはオフ車を主体にした5台前後、運搬用大型トラック1台、中型トラック1台、軽トラック1台、発電機2台程度。
<スタッフ>
 現地駐在マネージャー男女1名づつ、救援ライダー5名前後(1週間毎交代)、看護師や理容師、地球元気村の講師・インストラクターなど5〜10名がキャンプに常駐。食糧調達などの後方支援の要員も複数名、支援物資の運搬ドライバー&ライダー複数名などの確保も重要。
*上記は一般募集。来る4月23日と5月14日(土曜)共に午前11時、地球元気村本部(さいたま市)にて説明会を行いますのでご参集下さい。
<その他>
 長期化するバックアップの資金は、各個人のカンパ、地球元気村被災地募金、ライダース被災地救援募金の一部流用による。
<予定協力・協賛・後援各社>
 二輪専門誌各社、二輪関連各社、運動器の10年日本委員会、KETEL,大塚製薬、モンベル、ジョンソン&ジョンソン、コールマンジャパン、はくばく、その他多くの協力・後援を各社に要請予定。
<募金口座名>
「ライド・トゥ・セイブ・ジャパン・コミュニティー」は以下ヘ。
1)ゆうちょ銀行 〇〇八店(ゼロゼロハチ店)普通預金8135990 ライド・トゥ・セイブ・コミュニティー
NPO法人「地球元気村」被災地救援募金は以下まで。
1)郵便振替口座 00120-1-719105
2)ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュ店)当座預金0719105 地球元気村本部事務局
2011年3月29日
ライド・トウー・セイブ・ジャパン・コミュニティー実行委員会(URL:http://ridetosave.com/
NPO法人「地球元気村」(URL:http://www.chikyu-genkimura.com/)。

関連記事

原発事故の思い出[避難所]

震災の夜は、なにごともなくすぎた。余震は次から次へとあったけど、あんな揺れはもうなかった。いつもと同じくビールが飲めるくらいには日常のままだ…

TRRS用カーボンサイレンサーエンドキャップ

美しい仕上がり!TRRS用のカーボンサイレンサーエンド。TRRS全車にフィットします。 (さらに…)…

原発事故の思い出[吹雪]

2011年3月11日。あの日、地球最後の日かなと思ったのが、この吹雪だった。その数日後に降った雪は、大気に吹き上げられた放射性物質を含んでい…

今週末は東京ビックサイトでお会いしましょう

今週末・3月22(金)23(土)24(日)に開催される、東京ビックサイトの「東京モーターサイクルショー」では、小川友幸、黒山健一、西村亜弥選…

BRAKTEC NewモノブロックインナーピストンKIT

BRAKTEK製モノブロックのリペアーキット、フロントブレーキマスター・クラッチマスターシリンダーインナーKITを三谷モータースポーツで発売…

原発事故の思い出[電話]

川内村では、停電の被害はほとんどなかった。ただし電話通信網はどーんととだえたまま、だいたい1ヶ月くらいは電話が通じないままだった。 …

小型チェーンアジャスターABESEIKOU製

アベ精工の新製品「小型チェーンアジャスター」。シェルコ、スコルパ、ベータ等に対応。RTL-F、4RTの場合はロングタイプチェーンアジャスター…

原発事故の思い出[歯ブラシ]

富岡町の人を中心に、浜に住む人が続々と川内村に避難してきたのは、震災の翌日、3月12日の昼過ぎからだった。富岡に近い村の中心の避難所は早々に…

JITSIEフロントフォーク&スイングアームステッカー

Fフォークとスイングアームをカッコ良く保護するステッカー!JITSIEフロントフォークステッカーと、スイングアームステッカーSET。ミタニモ…

JITSIEニューウエア

どんなも寒くても雨が降っても、家でジッとしてられなくなる全天候型・JITSIEの新型ジャケット発売。ドギー・ランプキンがSSDTで使用してる…

ページ上部へ戻る