2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
  1. TRIAL動画チャンネル
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. 2020.04.05

    福島市へ行く
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. イベント(大会)
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント告知
  14. 2020XTDN延期
  15. イベント(大会)
  16. SSDT中止
  17. イベント(大会)
  18. SHOEI MITANI MODEL MATブラック
  19. リザルト関東
  20. イベント(大会)
  21. イベント(スクール)
  22. イベント(スクール)
  23. イベント(スクール)
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. イベント(大会)
  29. イベント(大会)
  30. リザルト近畿
  31. リザルト沖縄
  32. イベント(大会)
  33. イベント(大会)
  34. リザルト関東
  35. イベント(その他)
  36. イベント(大会)
  37. イベント(大会)
  38. リザルト沖縄
  39. 2017お勉強会
  40. イベント(大会)
  41. イベント(その他)
  42. リザルト関東
  43. イベント(大会)
  44. リザルト中部
  45. リザルト四国
  46. イベント(大会)
  47. イベント(大会)
  48. リザルト関東
  49. リザルト関東
  50. リザルト九州
  51. リザルト近畿
  52. リザルト中部
  53. リザルト東北
  54. リザルト関東
  55. MFJトライアル
  56. KLX230skidplate
  57. リザルト関東

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

クリーン差で黒山の勝利

全日本選手権第5戦北海道大会
熾烈な神経戦を黒山が勝利。クリーン差で渋谷2位
8月8日/北海道上川郡和寒町・わっさむサーキット

jtrR6shibuya.jpg

連勝する黒山健一

jtrR6shibuya.jpg

渋谷勲

夏の北海道大会といえば、ここ数年すっかりおなじみになったわっさむサーキット。北海道というイメージよりはだいぶ暑いが、つかの間の夏休みを北海道大会観戦にあてるトライアルファンも少なくないようで、各地のトライアル場で見かける熱心なファンの姿をここでも見ることができた。観客自体は、まだまだ多いとはいえないが、それでも地元の人など、トライアルを初めて見るような新鮮なギャラリーもあって、ゆるやかではあるが、なにがしかの変化が起こっている気配はあった。
その北海道でのIASの勝負はし烈な神経戦だった。序盤こそ、トップライダーがかわるがわるに5点をとるというシーソーゲームだったが、1ラップめ中盤からは、一転してクリーン合戦。足をついたものが負けという感じの、とてつもない神経質なゲームとなった。小川友幸は今回はどうにもマシンとライダーとがうまく噛み合ず、4セクションまでトップだった後は減点を増やす一方。今回は勝利の権利から遠いポジションに甘んじてしまった。残るは、黒山健一、渋谷勲、田中太一の3人だ。
そんな中で、2ラップめにテープを切るという失敗をおかしてしまったのが黒山健一。1点を争う試合で5点減点だから、致命傷ともいえる失点だった。渋谷は1ラップめにクリーンしたところで1点ずつの減点を喫したが、1ラップめに5点だった第3セクションは見事にクリーンして、黒山を突き放しにかかる。さらに絶好調ぶりを見せたのが、太一だった。1ラップ3位から、2ラップめはすべてのセクションをクリーンして一気にトップへ。九州に続いて2勝目も夢じゃない戦況だった。強豪黒山は、3ラップに入ったばかりの第1セクションで2点を加え、いよいよ勝利は絶望的かに思われた。
ところが、勝負はやはりなにがあるかわからない。3ラップめ、トップにとってはほぼクリーンセクションの第2セクションで、太一がカードを飛ばして5点。第1セクションでも1点取っていた太一は、トップから黒山と同点2位に後退してしまった。
これでトップは渋谷。初優勝に向けて、一気に突き進みたい渋谷は「勝てると思った」とたんに、前のラップで黒山がやったのと同じ第5セクションでテープを切り万事休す。トップ3人がまったく同点になってしまった。

jtrR6shibuya.jpg

田中太一

これ以上、1点も減点することができない究極のがまん大会の中、こぼれを見せてしまったのが太一だった。といっても、激しく崩れるようなものではなく、誰かが落としていたに違いない不安定な石に乗ったとたんにそれが崩れ落ち、足をつかざるをえなかったという不運もあった。さすがにその1点の後、ちょんちょんと惜しい足付きをしてしまったが、負けたにしろ、黒山を追いつめ、最後まで勝利が視点にある戦いができたのは、大きな収穫だったにちがいない。
太一以上に収穫だったと思われるのが渋谷だ。第5セクションのテープは、さわれば切れるような状態で、ちょっと不運な5点だった。ところがこんな不運にも、渋谷はまったく崩れることなく、最終セクションまできっちりとクリーンをし続けた。今回は黒山と同点で破れることになったが、渋谷の成長を見せつけられた一戦になった。
国際A級では好調の白神孝之が3ラップめに崩れ、着実に点数をまとめていた尾西和博がA級初優勝。ダンロップの新製品D803をデビューウィンさせることに成功した。
国際B級は、川村義仁の5連勝ならず。昇格組の筆頭株、野本佳章が初優勝を飾った。
全日本選手権第5戦北海道大会結果
1 黒山健一 13点(クリーン26)
2 渋谷 勲 13点(クリーン25)
3 田中 太一 16点
4 小川 友幸 38点
5 小川 毅士 71点
6 井内 将太郎 95点
7 成田 匠 97点
8 佃 大輔 117点

関連記事

イベント(大会)

4/19中国選手権も中止に

4月19日中国選手権第4戦は中止になった。 (さらに…)…

イベント(大会)

4/19四国選手権第3戦の中止

四国選手権第3戦愛媛大会が中止になった。 MFJ四国が発表したもの。 自然山通信注)当初、中止か延期を協議中と当ページで紹介しま…

夜ノ森の桜、2020年版

桜を見に行ってきました。お祭り関係は中止になっているけど、クルマを止めるところもあって、お散歩にはちょうどいいコースとなっていました。 …

福島市へ行く

我が高田島をロックダウンしろ、というひそかな声が出ている。そんな渦中に、ちょっと福島市へ行ってきたという他愛もないご報告です。 (さ…

2020年4月号電子版できました

自然山通信4月号の電子版をご用意しました。 紙でできた自然山通信を購読されていない方、このご時世で自然山通信を手に入れるのに外に出るの…

自然山通信4月号発売!

2020年4月号の発売開始です。こんな大変な時ですがお家でたくさんのトライアルネタをお楽しみください。Vertigo訪問記、野崎史高のハード…

イベント(大会)

新潟県の公認大会の延期と中止

4月19日、新潟県トライアル 5月3日、関東選手権第6戦新潟大会 5月31日、新潟県トライアル第2戦 が延期となった。 (…

イベント(大会)

4/19マスターズ近畿は中止

マスターズトライアル近畿事務局より4月19日マスターズトライアル第2戦近畿大会中止のお知らせです。 (さらに…)…

全日本第2戦九州大会は中止に

全日本選手権第2戦九州大会は5月10日に開催が予定されていたが、中止となった。 (さらに…)…

イベント(大会)

2020東北選手権とエンジョイトライアルのおさらい

COVID-19感染症対策で、MFJ東北から東北選手権の日程変更とエンジョイトライアル大会の中止が発表された。 (さらに&helli…

ページ上部へ戻る