2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
  1. 2017お勉強会
  2. イベント(大会)
  3. MFJトライアル
  4. イベント(スクール)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. リザルト中国
  9. リザルト中部
  10. 自然山通信2019年3月号
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(スクール)
  16. イベント(その他)
  17. イベント(その他)
  18. イベント(大会)
  19. 2016高田島ツートラ
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(スクール)
  25. イベント(その他)
  26. イベント(大会)
  27. リザルト近畿
  28. リザルト中国
  29. イベント(大会)
  30. イベント(大会)
  31. イベント(大会)
  32. イベント(その他)
  33. イベント(大会)
  34. リザルト中国
  35. リザルト関東
  36. リザルト九州
  37. イベント(スクール)
  38. イベント(大会)

日本のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

黒山、辛勝で5勝

黒山健一、辛くも5勝目
全日本選手権第6戦中国大会
9月12日/鳥取県鹿野町ヒロスポーツランド

jtrR6kuroyama.jpg

黒山健一

全日本選手権第6戦中国大会は、初めての会場、鳥取県鹿野町のヒロスポーツランドでの開催となった。この会場は往年のトップライダー、山本弘之がこつこつと整備してきたトライアルパーク。彼の長年の努力が実って、鹿野町の強力なバックアップのもと、地元と密着した大会の開催となった。

IASのトップ争いはし烈。マシンが完全に自分仕様にならなかった田中太一が2ラップめに脱落をするが、黒山健一、小川友幸、渋谷勲の3人は、最後の最後まで、1点を争う三つ巴の争いとなった。わずかなミスが、そのまま順位を入れ替え、最後まで誰が勝つかわからない接戦。トライアルは、勝負の展開がギャラリーにわかりにくい宿命をもっているが、ライダーの減点が逐一伝わっていたら、地元の人を含む、詰めかけた1700人全員が、手に汗握りながら試合を見守ることになったにちがいない。

jtrR6ogawa.jpg
小川友幸

この日、トップは黒山、小川、黒山、渋谷と入れ替わり、最後に同点に並んだのが黒山健一。黒山は小川に同点クリーン差で勝利したが、さらにだめ押しに、黒山1点、小川2点、渋谷6点のタイムオーバーがあった。結局黒山と小川は、タイムオーバーの差である1点差で、勝負の決着がつくことになった。
しかし「今日は負けました」と黒山。1週間前に世界選手権最終戦を終えたばかりで、かつてない時差ぼけに悩んでいたという黒山は、試合中に集中力を欠き、あり得ない5点をとってしまうなどして、自らを苦戦に追い込んだ。なんとか勝てたのは「運がよかったから」だと告白する。
小川は「ここ一番に弱い……」と自己分析しながら、悔しがることしきり。レディースの高橋摩耶のサポートを含め、大挙してデ・ナシオンのために渡欧するチームのメンバーも、あと少しで勝利を逃したことに悔しさも募るばかりだった。

jtrR6shibuya.jpg
渋谷勲

「なかなかトップになれない。あと2戦しかないですね」と、全日本勝利が、悲願となり始めた渋谷。トップ4の中で勝利がないのは渋谷だけだから、後半戦の奮起が期待される。
国際A級は田中善弘がまたまた本領発揮。今シーズン3勝目。ランキングトップの白神孝之は序盤7位とまさかの低迷をしたが、最終的には4位まで盛り返した。チャンピオン争いは、今回3位の尾西和博と田中、白神の、三者ががっぷり四つに組んだ争いとなりそうだ。このほか、岡村将敏、本多元治、田中裕人の追撃も楽しく、見所の多いIAクラスである。
国際B級は、今シーズン4勝目、すでにチャンピオンも目前なのが川村義仁。前回北海道大会で初優勝した野本佳章はわずか1点差で2位に甘んじた。今回はふたりとも試合序盤には低迷したが、後半しっかり盛り返してくるあたり、試合運びも堂に入ってきた感がある。
全日本選手権第6戦中国大会結果
1 黒山 健一 32
2 小川 友幸 33
3 渋谷 勲 40
4 田中 太一 52
5 井内 将太郎 90
6 小川 毅士 93
7 成田 匠 108
8 三谷 英明 125(クリーン1)
9 佃 大輔 125(クリーン0)

関連記事

2019全日本選手権第1戦近畿大会

2019年4月14日 和歌山県湯浅町湯浅トライアルパーク 天候:曇り(一時ちょっとだけ雨。終わったらちょっと本降り) 観客数:1,…

Vertigo VERTICALシリーズに「R」登場/もてぎ車販売予定

スペイン製トライアルマシン「Vertigo」に、新たに「Vertical R」が加わった。2019年モデルより新登場するシリーズです。 …

原発事故の思い出[村を出る]

村長が防災無線で避難を呼びかけたのは15日の夜のことだった。富岡の人も含めてみんなで村を出ることにしたのが16日の午前中だった。 ぼく…

自然山通信2019年4月号電子版

自然山通信4月号電子版をお届けします。 ご購入後、ダウンロードしてお手もとの電子端末でお楽しみください。 パソコン、タブレット、スマート…

自然山通信4月号発売!

平成最後の自然山通信・4月号の発売です。ちょっと遅れましたが(先月より一週間早く‥‥)発売開始です。トニー・ボウ選手が同席した初回対談以来大…

2017お勉強会

5/18川内村お勉強会

2010年から8年間にわたって続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島…

イベント(大会)

4/28とんトラ第1戦春トラ

とんトラ、今年の大会日程をお知らせいたします。 そろそろスキー競技&指導員等活動から解放されそうですので、4月7日から準備に上がりますので…

原発事故の思い出[人が多きことは]

川内村が富岡町の避難を受け入れたのは、結局ほんの3日か4日でしかなかった。その後、川内村と富岡町は一心同体みたいにして郡山に避難することにな…

AJP 2potキャリパーピストンインナーKIT

旧車のリペアに。三谷モータースポーツでは1992〜1999年くらいまでのAJPキャリパー30mmピストン用インナー KITを取扱中。 (…

原発事故の思い出[ベンチにて]

集会所の入口には、一枚板で作った机があって、ちょっとお休みができるようになっている。村人的には、あんまりここで休んだりする人はいないのだけど…

ページ上部へ戻る