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日本のニュース

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日本GP速報<日曜日>

5月22日(日曜日)の日本GP速報です。
現場から送ったものをそのまま保存しておりましたが、説明不足のものもあり、少し加筆訂正することにしました。
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朝ー
朝ご飯です。こちら、ガスガスの朝食風景。タレスとかブラズシアクが食べてまーす。

<Posted in 05.05.22 08:50>
(外国からのライダーはホテルに宿泊していますが、ホテルの朝食はお口に合わないのか、ガスガスとシェルコの2チームは、ピットに食堂をつくって、自分たちの好きな食事をとっています。ガスガスは、ずっとラガのお母さんがお料理していたんだけど、今回は本職のシェフを連れてきていた)
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氏川政哉くん
さてこの子は誰でしょう? おじさんがきのう優勝しました。2歳。もう補助輪なしで自転車に乗ってます。おじさんの記録を破ったそうな。

<Posted in 05.05.22 09:38>
(種明かしをすれば、藤波貴久のお姉さんの次男です。貴久おじさんも2歳の時には補助輪なしの自転車に乗っていましたが、政哉くんのほうが何ヶ月か早く補助輪なしの自転車に乗れるようになったとのことでした)
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おじさん
で、こちら、おじさん。記録撮影に忙しい。

<Posted in 05.05.22 09:43>
(政哉くんのおじさんの貴久さんです)
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マシン整備中
藤波貴久マシンを整備するの図。トレーナーの鎌田先生がフットレストをひんまげてきたらしい。リラックスした朝。

<Posted in 05.05.22 09:50>
(鎌田トレーナーの愛車はAPE Bajaでしたが、2ラップ目には自転車になっていました。必要なパスがないからということだったようでした。パスなしで堂々と走っている外人さんも多かったから、ちょっと不思議。ちなみに、第8セクションから第9セクションまで、オートバイで移動したニシマキと自転車の鎌田先生は、同着でした)
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スタートしました
試合、始まりました。台湾のウィリーくん。

<Posted in 05.05.22 10:08>
(ウイリーくんは、ウイ・リーくんらしい。李さんが姓だと思います。真壁で1日いっしょに走った三塚政幸によると、細かいテクニックはうまいのだが、全体的には圧倒的に経験が足りない。でも、教えるとすぐできるようになる、ということでした。今回はともかく、今後が楽しみです)
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3セクション
ユースやジュニアの選手は試合の進めかたが早い。

<Posted in 05.05.22 10:23>
(土曜日と日曜日で、彼らのセクションにはほとんど変化がなかったというのがペースの早さの理由でしょうが、長い下見時間を有効に活用する経験も、まだ持っていないのかもしれません)
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グビアン
125クラスできのう優勝したグビアン。

<Posted in 05.05.22 10:29>
(シェルコに乗るロリス・グビアンは、フランス人。マインダーはライア・サンツを育てたジュアン・ポンスが務めていて、シェルコチームの期待の星的存在となってます)
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オリベラス
きのうのジュニアの優勝者ダニエル・オリベラスジベルト。2をクリーン。このあと、ライア・サンツもクリーン

<Posted in 05.05.22 10:31>
(オリベラスはユース125の選手だった。オリベラスとジベルトは、去年ユース125で買ったり負けたりを繰り返していて、能力もほぼまったく同じだった。で、ふたりともダニエルくんなんで、いまだに覚えられません。わずかの差でチャンピオンとなったジベルトは、年齢的にはユースの選手ですが、ステップアップしてジュニアを走ります。デモマシンはガスガス125のまんま。エンジンが小さいからハンディもあると思いますが、逆に、ものすごい勉強をしているような気がします)
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ライア
3セクションを下見中。

<Posted in 05.05.22 10:32>
(ライア・サンツはどんどんうまくなっている。実際に観戦した皆さんはおわかりでしょうが、しかし、土曜日は4位に終わった。高い技術が好成績に結びつくようになるには、もう少しなにかが必要なのかもしれません)
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ライア
3セクションクリーン。みんな、もう手慣れた感じで走る。ガリッドは1点。

<Posted in 05.05.22 10:37>
(前日と同じセクションで、難度がそんなに高くなければ、彼らはぴたりぴたりと正確にマシンを走らせます。でも、ちょっとミスすると足もつくし、ちょっとミスして5点になるところも多かったですね)
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オリベラスジベルト
3セクション125でジュニアを走るオリベラスジベルト。エンジンをめいっぱい使わないといけない。

<Posted in 05.05.22 10:40>
(ジベルトは一人だけ125だから、みんなが280ccのエンジンをボッボッと走らせているのに対して、思いきり“フジガス”で走ります。これが将来、どんな役に立つのかは、これからのお楽しみ)
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本日のセクション変更
2日目は多少のセクション変更が行われている。やや難しい方向とのこと。ただ、あくまでもセクションマーカーをやや規制するなどの少々の変更だ。本日も天候は良い。写真はセクション監視中の審判長。丸山胤保さん。本当はフカセ釣の名人だそうです。

<Posted in 05.05.22 10:46>
(杉谷が取材中に出合った丸山さん。規則では、セクションは15のうち5つまで修正を加えることが認められています。でもイタリアとかフランスじゃ、平気で10個以上のセクションを修正したりする。日本の人は、まじめです)
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2セクション
日本人が続々登場。これは西元。ここでははじめての3点。

<Posted in 05.05.22 10:50>
(ユースやジュニアの選手が通りすぎると、世界選手権のライダーが登場です。日本人は、全員世界選手権クラスに参戦しています。ジュニアやユースで大活躍する日本人ライダーの姿も見たいのですが、ヨーロッパに行くたび、このクラスの活躍を目の当たりにするぼくらが、このクラスの重要性を伝えきれていないのか、日本ではライダーもMFJも、まだまだこのクラスに対して、関心が薄いように思います)
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2セクション
砂田、佃、永久保、竹屋

<Posted in 05.05.22 10:53>
(日本人ライダーにすると、世界選手権セクションはどこも難セクション。ポイントごとで見れば問題なくても、入り口から出口までトータルで見れば、日本人選手の走れる舞台とは言いがたいセクションが、世界選手権のセクションです)
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田中裕人
うまく走ったが5点。

<Posted in 05.05.22 10:56>
(うまく走ったというのは、ポイントポイントでは技が決まったということで、しかしどこかでミスしたのが決定的なミスになって5点になってしまった。惜しいなぁという感想です)
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永久保
体力勝負だ。

<Posted in 05.05.22 10:57>
(裕人とは反対に、永久保の場合は、最初からマシンを運ぶことに専念しているようで、最初から最後までうんしょうんしょという感じでした。それでもなんでも、3点は立派。でも全部のセクションでこれをやっていたら、とても体力が持たないだろうという想像されます)
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竹屋
頭が切れてしまった。ごめんなさい。岡村ともども3点。

<Posted in 05.05.22 11:02>
(岡村は、一番茂木に近い宇都宮の在住。竹屋も田中裕人も、現在は栃木県に住んでいます。携帯電話のカメラの操作性にイマイチ慣れてなくて、こんなふうに頭の切れた写真とかを撮ってしまいます。ところで、この「追記」を書くのに自然山通信6月号を見てみたら、結果表にまちがいがたっぷり。まず日付が1日ずれています。で、日曜日の坂田と岡村のリザルトがひっくり返っていました。名前の部分だけがいれちがってしまっていました。ごめんなさい)
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坂田
クリーン。すごいぞ。

<Posted in 05.05.22 11:03>
(坂田匠太は、ユースに出場できる年齢ですが、過去に世界選手権に出場したことがあるということで世界選手権に参戦してます。両日ともに20位。ポイントゲットまではもう少し時間がかかりそうですが、IASライダーに交じっての活躍ですから、よい活躍だといえると思います。こういう若い才能は、どんどんヨーロッパへ出かけていって、本場の空気を吸ってくるといいと思うんだけどなぁ)
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小川毅士
出口で飛び出して5点。残念。3セクション2セクションにて

<Posted in 05.05.22 11:08>
(うまく走っていたのだけど、勢い余って飛び出した感じ。毅士は、まだシーズン前に負った背中の負傷が完全には癒えていないから、セクションを走り通すには、体力的な不安があるのかもしれない)
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佃もうまかったが最後で5点。

<Posted in 05.05.22 11:10>
(IAS経験者は、さすがにみんなうまいのだが、点数を見ると、世界級のライダーとははっきり差がついている。残念)
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渋谷
ふたりめのクリーン。美しかった。

<Posted in 05.05.22 11:11>
(坂田に次いでふたりめのクリーン。さすがに渋谷にとっては、このレベルのセクションを走破するのはお安い御用という感じ。でも、意外なところで5点をとることが多いのも、渋谷の特徴だ)
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コナー
コナー、クリーン。

<Posted in 05.05.22 11:12>
(コナーは、土曜日には15位に入れなかった。ものすごく筋肉もりもりのからだなんだが、力がはいってしまっている感じもする。今年のSSDTの優勝者。たぶんスコットランドの荒野では、もてぎで見るより、百倍たくましく見えるにちがいない)
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ジュアン
去年のジュニアチャンピオン

<Posted in 05.05.22 11:15>
(昨年はシェルコでジュニアチャンピオンとなったジョセ・マリア・ジュアンですが、今年はディエゴ・ガリッドとともにモンテッサに乗ってます。モンテッサからの援助は、なにもないらしい)
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3セクション
小川と野崎。みんなクリーン。


<Posted in 05.05.22 11:21>
(小川友幸、野崎史高、このへんになると、もうだいぶ安心して見ていられます。で、このへんがやって来るということは、トップグループが到着するのも間もなくです)
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田中太一
2セクションをクリーン

<Posted in 05.05.22 11:22>
(田中太一は、世界選手権参戦を断念し、今、日本での活動をもっとも精力的におこなっているライダーの一人だと思う)
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ジャービス
2セクションにランプキン到着。ジャービスはクリーン。

<Posted in 05.05.22 11:24>
(きのう5位のランプキンが到着する頃には、すでにジャービスがクリーンでセクションアウトしています)
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ボウ
クリーン

<Posted in 05.05.22 11:25>
トニー・ボウは、これもご覧になった人はお分かりでしょうが、若手の出世頭です。日曜日は、一躍優勝候補でしたね。まだまだあっさり勝てるとは思えないけど、でも、初優勝も近いという気はします)
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黒山健一
もちろんクリーン。3でブラズシアクがクリーン

<Posted in 05.05.22 11:27>
(第2セクションと第3セクションは見える範囲にあります。こっちで黒山健一がクリーンしている裏番組で、ブラズシアクがクリーンしているという状況でした)
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ランプキン
今日はスタートが早いランプキン。クリーン。

<Posted in 05.05.22 11:29>
(スタート順は、日曜日は土曜日の成績の逆順となります。きのう5位のランプキンは、5番目に遅いスタートを切ります。スタートが早いと、ライバルの動向を観察しようにも、腰を据えて待っていられないので、ちょっと不利です)
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ラガ
2セクション、クリーン

<Posted in 05.05.22 11:30>
(当然といえば当然ですが、しかしトップライダーにとっては、こういうところでしっかりクリーンしていくというのも、重要な仕事になります。事実、土曜日の2ラップ目には、藤波が第2セクションで1点とっしてまっています)
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カベスタニー
クリーン

<Posted in 05.05.22 11:32>
(今、世界選手権でもっともメンタルが強いのが藤波とランプキン。対してカベスタニーなどは、精神的にもろい代表格です。技術的には、もしかしたらカベスタニーの方がラガよりもうまいかもしれない)
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フレイシャ
クリーン

<Posted in 05.05.22 11:33>
(モンテッサのナンバー3として、なんとなく小さくまとまりかけていたフレイシャですが、ニューマシンが投入されて、ランプキンや藤波が苦労する中、相対的にフレイシャが調子を上げてきています。もともと勝てるライダーだけど、この人、ノミの心臓をお持ちなんだそうで、それをライバルがみんなご存知というのも、戦況的には厳しいですね)
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藤波
落ち着いてクリーン。

<Posted in 05.05.22 11:35>
(藤波のトライ。前日に優勝して、ますます本来のおもむきがよみがえってきています)
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3セクション
ラガとランプキン

<Posted in 05.05.22 11:37>
(第2セクションが終わって、トップライダーを追いかけて第3セクションに移動。トップライダーがまだ下見中です)
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黒山
1点。惜しかった。

<Posted in 05.05.22 11:39>
(第3セクションは、第2よりは少しむずかしかった。黒山あたりの1点は、ふつうだったら5点になってもおかしくないような足つきです。マシンが下がらないように、足1本で強力に支えます。ぼうっと見ていると、5点かなと思いますが、ちゃんと見ていれば、バックもしていないし足つきも1回だけというのがわかる。ライダーもオブザーバーも、お客さんも、真剣勝負)
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ランプキン
3セクション、ランプキン、2点。うーむ。

<Posted in 05.05.22 11:42>
(ランプキンのライディングは、少しおかしかった。前日5位だし、王者ランプキンもこれまでかと思った人もいるんじゃないでしょうか。しかし、そんなことでもなかった。もちろん、このセクションの2点は失敗だったけど、その失敗を引きずらないのが、さすが王者です)
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ラガ
クリーン!

<Posted in 05.05.22 11:43>
(ラガは堂々とクリーンです。こんなふうなインドアトライアルっぽいセクションは、この人の得意中の得意なパターン)
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3セクション
ジャービス足つきました

<Posted in 05.05.22 11:45>
(ジャービスは、2年前には藤波の両日優勝を阻んだつわものでしたが、最近は勢いが衰えています。ジャービスにとって8位と9位という成績はとても満足のいくものではなかったと思うけど、2日間が終わったとき、彼のご機嫌は悪くなかった。こんなものだと納得しているのか、なにかいいことがあったのか、さて?)
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カベスタニー
クリーン

<Posted in 05.05.22 11:46>
(スペインでは、最終セクションで失敗して勝ちそこねたという苦い思い出のあるカベスタニー。シェルコに移籍して、インドアでは1勝したけど、アウトドアではまだ勝ちがありません)
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フレイシャ
クリーンのフレイシャ。

<Posted in 05.05.22 11:48>
(きのう2位のフレイシャ。スキンヘッドのマインダーさんが印象的なんだけど、マインダーも仕事中はヘルメット着用だから、みなさんはあんまり見ることはなかったかな?)
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藤波クリーン
今日はファハルドが走っていない。藤波はクリーン

<Posted in 05.05.22 11:50>
(ここでファハルドが走っていないのに気がついたわけです。みんなが行ってしまった後、5点のパンチをもらって、コーチ役の元世界チャンピオン、マルク・コロメとコースを走っていきました。特等席で観戦というわけです)
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4の野崎
押しあげて3点

<Posted in 05.05.22 11:57>
(第4、第5は今回の目玉セクション。逆に言えば、トップライダーの勝負どころは、4〜6だけという感じだったのかもしれません。もちろん、その他のセクションでも、あっという間に減点してしまうところも多いから、油断はできません。追いかけて第4に到着したとき、野崎が3点で抜けたところ。お客さんの大歓声を聞いて、まだ3点で出ているひとも多くないのだなと想像しました)
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5セクション
抜け道のなくなった5セクション。ブラズシアク5点

<Posted in 05.05.22 12:00>
(土曜日の2ラップ目、美しく第5セクションを走破したブラズシアクでしたが「2ラップ目の第5セクションはよかったけど、よかったのはそれだけだったよ」とのことだった。で、日曜日はまた失敗で始まった。微妙なタイミングも勝負だから、一度いけたから、もう一度いけるとも限らない。きのうは、上り口の頂点を右から回り込んで、微妙にゲートを通過させるラインがあったのだけど、今日はそのラインがなくなっていて、正々堂々と正面突破しなければいけなくなってました)
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小川
5セクション、最初の岩盤はクリア。1点。

<Posted in 05.05.22 12:03>
(小川友幸は、第4を1点で抜けて、好調。第5も1点。さすがという感じ。足をついたのは、最後の方にあるビッグステップでした)
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パスケット5点
パスケットは墜落。

<Posted in 05.05.22 12:05>
(パスケットは、なんとマインダーを連れてきていない。中堅のベテランなので、マインダーを雇う費用を節約しちゃったのでしょうが、マインダーがいないハンディをものともせず、果敢にセクションをさめます。たいてい、他人のマインダーにヘルプをお願いしてましたけど。この人の走破力は、ちょっと研究テーマに値すると思う。この失敗で、パスケットのマシンはマインダーの命綱のロープにからまってしまった。ロープにからまって失敗したみたいなアナウンスがあったけど、順序は逆です)
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野崎5点
残念。野崎は5セクションを5点。

<Posted in 05.05.22 12:08>
(一桁順位を切望しながら、まだ今シーズンは一桁がない野崎。ここらで一発よい流れを作りたいところ)
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第4下見中
藤波は第4を下見中。黒山が今5点になってしまった

<Posted in 05.05.22 12:09>
(さすが勝負どころで、トップライダーの下見が長くなっています。第4は複雑にスイッチバックすることで難度の高い地形を克服することになりますが、黒山はこの過程でバックしてしまったんだと思った)
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グビアン
125のグビアン。2ラップめ

<Posted in 05.05.22 12:10>
(そうこうしているうち、ユースのグビアンが2ラップ目に入って、追いついてきました。第5セクションのスタート一には枕木が置かれました。グビアンは枕木の上からスタートしていたけど、スタート位置はライダーによっていろいろだったように記憶しています)
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太一
ふられて5点。無念。4セクションではランプキンがトライ。

<Posted in 05.05.22 12:15>
(崖の上り口でふられてしまって、あと一歩までは登ったのだけど、やっぱり無理でした。太一が第5セクションで失敗している横のセクションでは、ランプキンがトライ。忙しくなってきました)
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ランプキン
4セクションを美しくクリーンしたランプキンが5セクションに到着。4セクションではボウもクリーン。

<Posted in 05.05.22 12:19>
(第4セクションを走り終わったライダーは、ぐるっと回って、第4セクションの横を通って第5セクションに到着します。お客さんの前を通るので、拍手の中を通過。なかなかいいシーン)
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健一の5セクション
岩盤は登ったかがその先のステアで5点。4セクションはラガもクリーンした。

<Posted in 05.05.22 12:25>
(みんなが落ちる岩盤はクリア。しかし小川が1点ついたビッグステップで失敗してしまったようです)
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ランプキン
ランプキンの5セクション。見事クリーン。3セクションのミスは別人のよう。4に藤波がはいる。

<Posted in 05.05.22 12:29>
(第3セクションで2点をついたランプキンを見て、今日のランプキンはだめかなと思った自分を反省するコメントですね。2点の失敗でくよくよしていないから、こんな素晴らしい走りができるのだと思う。やっぱりランプキンはいまだ王者の風格です)
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ボウ5セクション
クリーン。4の藤波はクリーンした。安定していた。

<Posted in 05.05.22 12:31>
(ボウががしがしクリーンしている。しかし藤波も、安定してクリーンを続ける。ここまで、全部クリーンしているのは藤波、ラガ、カベスタニー、ボウ)
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ラガ
5セクションクリーン。トップライダーにはクリーンセクションになってしまった。

<Posted in 05.05.22 12:37>
(トップライダーがクリーンするのを見ていると、クリーンして当然という気になってきます。しかしちょっと失敗すると登れずに落ちてきてしまうという点では、むずかしさは変わりません)
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トップ3
フレイシャのトライ。カベスタニーと藤波が少し見合っている。フレイシャは5をクリーン。

<Posted in 05.05.22 12:42>
(ライダーがなかなかトライをしないのは、ものすごく微妙な神経戦の結果です。クリーンができるけれど、そんなに簡単ではないというセクションに限って、ライダーのお見合いが起こるようです)
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藤波
カベスタニーのトライからさらに下見するも藤波は5点。きのうと同じ展開だ。
<Posted in 05.05.22 12:50>
(カベスタニーがクリーン。そのあと、さらに藤波が念入りに下見をしていたのは印象的だった。しかしそのあとに目にすることになった藤波の失敗は、強烈な印象だった。たいへんなことになったけど、この時点では、まだきのうと同じように逆転が可能かと思っていた。藤波父さんによると、この時点で戦況が非常に厳しいのを覚悟したらしいけど)
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6セクション
ラガ、ボウ、カベスタニーがクリーン。次は藤波。

<Posted in 05.05.22 12:54>
(きのう藤波とランプキンの二人しか走破できなかった第6セクションも、やや設定を変えて通過できるライダーが増えた。ゲートマーカーの上を飛べるラインは締められて、そのかわりきっかけに使う枕木が増やされて、岩への飛びつきが容易になった。この写真はカベスタニー)
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6の藤波
クリーンだ。

<Posted in 05.05.22 12:56>
(第6セクションも、どうやらクリーンが前提のセクションになった模様。第5の5点は、藤波には大きなハンディとなったという実感がだんだん大きくなっていく)
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7セクション
見合って動かない。きのうよりうんとむずかしい。ジャービス、ボウ、カベスタニー、ラガ、ランプキン、藤波、黒山がいる。

<Posted in 05.05.22 13:07>
(ここも、ゲートが締められて、きのうとはちがうラインをトライしなければいけなくなったところ。すでに田中太一がクリーンでここを抜けているが、後からきたトップライダー一行は、誰かがセクションインするのを待っている感じ)
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7セクション
見合った末にボウがクリーン。さて。

<Posted in 05.05.22 13:19>
(あんまりプレッシャーのありそうでないボウが、トップライダーの中では真っ先にトライ。これは、このセクションもクリーンセクションとなってしまうのか?)
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ガリッド
2ラップめのガリッド

<Posted in 05.05.22 13:21>
(トップライダーの張りつめた緊張の中、ジュニアのライダーが追いついてきた。確か台湾の李くんも、追いついてきた。ガリッドはトップライダーの中、自分のトライをするが、世界選手権初挑戦の李くんはトップライダーを前にトライするのは勇気がいりそうな気配。気持ちはわかる気がする)
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黒山健一
2点の採点だったが1点。

<Posted in 05.05.22 13:24>
(少し失敗があったみたい。上り口で最初から足をついてきた。右足をついて引き上げたが、これを2点と採点された。右側から見ていたオブザーバーは、これを両足つきだと見てしまったのだが、下のオブザーバーの意見を聞いて、1点が正解だったというわけ)
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ラガ
クリーン。美しかった。

<Posted in 05.05.22 13:26>
(ラガは完璧に岩盤登りを見きっていた感じ)
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ジャービス
ジャービスは2点。ランプキンはクリーンした。写真はとりそこねました。

<Posted in 05.05.22 13:31>
(ジャービスは、両足をついてマシンを持ち上げることになった。ランプキンのクリーンも、美しかった)
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フレイシャ
フレイシャ、クリーン。

<Posted in 05.05.22 13:33>
(フレイシャは、少しみんなとラインがちがった。カメラに向かって正面を向いているのがわかる。でも、結果オーライ)
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カベスタニー
カベスタニー、クリーン。次藤波

<Posted in 05.05.22 13:34>
(カベスタニーもクリーンして、クリーンを続けるライダーはみんなクリーンということになった)
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藤波は2点
うーむ。2点だ。

<Posted in 05.05.22 13:36>
(ところが藤波は、登ったところで両足つき。オールクリーンが4人もいるというのに、すでに7点とってしまったのは痛い)
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オリベラスジベルト
2ラップめ

<Posted in 05.05.22 13:38>
(ジュニアのセクションを125で走るジベルトにとって、こういう高さのあるセクションは厳しいはず。でも、ぜんぜんひるんでいない)
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第9だ
第9セクションにランプキン到着。下見

<Posted in 05.05.22 13:40>
(第8セクションもクリーンセクションとなってしまって、そこからオーバルトラックの横を移動して一番奥の第9へ移動。ライダーの走る距離も長いので、お客さんも、なんとかがんばれば追いつける感じでしたね。そうとう疲れたろうけど)
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ライア
写真は失敗。2ラップめのライアてした。

<Posted in 05.05.22 13:41>
(スタートから、すでに5時間半がすぎている。ユースのライダーは、もうゴールしていることになる。トップグループは、まだ1ラップ目の後半だというのに!)
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ボウ
ここまでボウがオールクリーンでトップだ。
<Posted in 05.05.22 13:42>
(正しくは、ボウとカベスタニーとラガがトップ)
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ボウ2点
ボウが第9で2点ついた。続いて黒山はここを1点にて。
<Posted in 05.05.22 13:47>
(ボウのオールクリーンが続くわけはないというのは、わりとみんなが想像したとおりだけど、あんなところやこんなところをクリーンしていながら、この第9で足をつくというのがボウらしいというか意外というか)
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9のラガ
クリーン。ここまでオールクリーン

<Posted in 05.05.22 13:49>
(これでオールクリーンを続けているのは、ラガとカベスタニーの二人になった)
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ランプキン
危なかったがクリーン。すごい。

<Posted in 05.05.22 13:50>
(バランスを崩しかけたが、気迫でこらえた感じ。ランプキンは、第3の2点、第6の1点の他は、クリーンを続けている)
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ジャービス
ジャービスは減点をふやしている。

<Posted in 05.05.22 13:52>
(セクションを回るペースの遅いジャービスは、トップグループといっしょに走っているが、点数的にはトップからは離されぎみだ)
———————————————————————————–
フレイシャ
クリーン。調子いいみたい

<Posted in 05.05.22 13:53>
(前の日2位、この日も、ここまでは1点と悪くない)
———————————————————————————–
藤波
クリーン。

<Posted in 05.05.22 13:54>
(藤波も、あぶなげなくクリーンしている)
———————————————————————————–
カベスタニー
カベスタニーもここまでオールクリーン。

<Posted in 05.05.22 13:57>
(ところがカベスタニーのオールクリーンは、この第9セクションが最後になった)
———————————————————————————–
10のラガ
クリーン。

<Posted in 05.05.22 13:59>
(ヒルクライムの10セクション、うまく登れればなんでもなさそうなんだが)
———————————————————————————–
ランプキン
1点。

<Posted in 05.05.22 14:01>
(細かい減点を積み重ねてしまっているランプキンだが、この時点でカベスタニー、ラガに続いて3位をキープしていた)
———————————————————————————–
ジャービス
ランプキンが1点になったところで5点

<Posted in 05.05.22 14:02>
(ランプキンと同じようなところで同じような失敗をしながら、ランプキンは1点でジャービスは5点。技術の差といえなくはないのかもしれないけど、1点に対する執念の差ではないかという気がする)
———————————————————————————–
藤波
はらはらさせながらクリーン

<Posted in 05.05.22 14:04>
(藤波のクリーンは、ときどきすごく危なっかしいことがある。それが、藤波のライディングスタイルなのかもしれなくて、はらはらしながら見ているのは、素人なのかもしれない)
———————————————————————————–
フレイシャ
5点。11点になった。

<Posted in 05.05.22 14:06>
(ヒルクライムで失敗して、5点になってしまった。この5点は、フレイシャにとっては致命的な減点)
———————————————————————————–
10のライア
カベスタニーはクリーンと思ったら2点。

<Posted in 05.05.22 14:08>
(ライア・サンツが2ラップ目に入って追いついてきた。カベスタニーは、10セクションの入り口をきれいにクリーンして、この調子ならクリーンかなと思ったのだが、ヒルクライムの上のほうで2回ついてしまった。これで、オールクリーンをしているのはラガだけになった)
———————————————————————————–
第11
藤波。第11もクリーン。クリーンを続けている。

<Posted in 05.05.22 14:12>
(7点の“大量減点”を挽回すべくがんばる藤波)
———————————————————————————–
ラガ絶好調
12もクリーン

<Posted in 05.05.22 14:14>
(こうなると、一人オールクリーンをするラガに、死角はないような感じになってくる)
———————————————————————————–
ランプキン
12をクリーン

<Posted in 05.05.22 14:15>
———————————————————————————–
ジャービス
落ちた。5点だ。12セクション。

<Posted in 05.05.22 14:17>
(前の写真でランプキンが登っている岩の頂点で、右側にバランスを崩して落っこちた)
———————————————————————————–
12の藤波
クリーン。

<Posted in 05.05.22 14:20>
(藤波は、まったく危なげがない)
———————————————————————————–
フレイシャ
クリーン

<Posted in 05.05.22 14:21>
(フレイシャも大失敗から追い上げ中)
———————————————————————————–
カベスタニー
13をクリーン

<Posted in 05.05.22 14:23>
———————————————————————————–
13の藤波
はらはらさせながらクリーン

<Posted in 05.05.22 14:25>
———————————————————————————–
13のフレイシャ
クリーン

<Posted in 05.05.22 14:27>
———————————————————————————–
コレクションホール
RTL360。実際に走りました。

<Posted in 05.05.22 14:37>
(14セクションを見終わって、コレクションホールへ寄ってみました。午後1時と午後3時の2回、新旧トライアルマシンの音を聞きましょう、というデモンストレーションが行われます。ちょっと時間が早かったけど、このまま15セクションにいってしまったら、もう戻ってはこれないと思って、寄ってみたのですが、まだ閑散としてました)
———————————————————————————–
昔のマシンのデモ
3時からデモがあるんだけどやっぱり試合が気になる。田中さん、今日は転ばないでね

<Posted in 05.05.22 14:50>
(タイムスタンプを見ると、15分近くこのあたりにいたことになります。お客さんが増えてきたのがわかります。でもやっぱり始まるまで我慢できず、試合に戻ることにしました。田中さんというのは、早戸川時代のトライアルライダーでもあり、RTL360の開発にも従事、またベルギーのHRC事務所では所長もやっていらした田中英雄さん。後で聞いたら、お客さんにスロットルグリップを託して、お客さん自らスロットル操作ができたそうです。粋な計らいですね。素晴らしい)
———————————————————————————–
1ラップ
ラガ0、カベスタニー2、ボウ3、ランプキン4、藤波7、フレイシャ13、黒山14
<Posted in 05.05.22 14:55>
(トップライダーが走り去ったゴール地点で、1ラップ目の点数をチェックしました。藤波の我慢の甲斐あって、徐々に追い上げてはいるけれど……)
———————————————————————————–
5の黒山
クリーン。

<Posted in 05.05.22 15:03>
(第1セクションから、第2〜第3をパスして、第5へ向かいました。黒山健一が、見事なクリーンをしたところだった)
———————————————————————————–
ラガ5点
2ラップ目の第5セクションで、ラガが5点をとってしまった。
<Posted in 05.05.22 15:05>
(なんと、ラガが1ラップ目の藤波のような失敗。これでまた状況は混とんとしてきた)
———————————————————————————–
ラガ5点!
5セクションでラガが落ちた。トップはカベスタニーの2点

<Posted in 05.05.22 15:06>
(ラガについているタレスらが「なんてこった」と頭をかかえながら第6セクションに移動していった)
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ランプキン
ランプキンの5セクションはクリーン

<Posted in 05.05.22 15:08>
(この大事なセクションで、ランプキンンは確実にクリーンする)
———————————————————————————–
藤波の5セクション
クリーン!

<Posted in 05.05.22 15:14>
(藤波も、今度はクリーンした。しかしこの時点では、藤波はまだラガに負けていて、5位だった)
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6の藤波
クリーン!

<Posted in 05.05.22 15:18>
(藤波が次から次へとクリーンする。きのうも、2ラップ目に入ってから、がぜん調子を上げてきた)
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接戦
ランプキンとボウが4点でトップ。カベスタニーは5で落ちて8点
<Posted in 05.05.22 15:22>
(これはモンテッサのシレラ監督から聞いた情報。情報収集は、モンテッサだとシレラさんとジローさん、ガスガスだとカサス社長かファハルドのマインダーのセサール、シェルコだと設計者のパチャウさんが担当している)
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間違い
モンテッサの監督シレラさんに聞いたのだけど、カベスタニーの8点は間違いで3点のままみたい。
<Posted in 05.05.22 15:25>
(ところが、シレラさんは勘違いをしていた。第9セクションで、小林直樹さんと話をしていて発覚した。どうやら、カベスタニーとジャービスをまちがえたらしい。シレラさんだけじゃなくて、みんなそういう勘違いをしたようです。なんでだろう?)
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7の藤波
すげー失敗写真ですが藤波はクリーン

<Posted in 05.05.22 15:29>
(携帯電話のカメラの使い方にはだいぶ慣れたつもりだったけど、日本人ライダーを撮るとなると、なんとなく手元が狂ってしまう)
———————————————————————————–
8の藤波
クリーン。でもみんなクリーンなのだ

<Posted in 05.05.22 15:32>
(谷あいを登る第8セクションは、結果を見るとクリーンが多いセクションだった。でももちろん、全員がクリーンしたわけではない)
———————————————————————————–
9のランプキン
クリーン。隣では黒山が最後でミス。3点

<Posted in 05.05.22 15:41>
(隣というのは、第10セクションのこと。急な上り坂で失速してしまって、よく3点でアウトできたなという感じ。フレイシャは、失速したのがそのまま致命傷となって5点となったのだ)
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1ラップ目の主催者発表
1ラップ目の主催者発表の経過です。
1位・ラガ:0点
2位・カベスタニー:2点
3位・ボウ:3点
4位・ランプキン:4点
5位・藤波貴久:7点
6位・フレイシャ:13点
7位・黒山健一:14点
8位・田中太一:22点
9位・小川友幸:23点
10位・ジャービス:24点
11位・渋谷勲:26点
12位・野崎史高:27点
13位・ブラズシアク:28点
14位・パスケット:28点
15位・コナー:39点
16位・モリス:42点
17位・小川友幸:27点
18位・ホセマリアジュアン:47点
19位・坂田匠太:55点
20位・田中裕人:55点
21位・岡村:56点
22位・竹屋:59点
<Posted in 05.05.22 15:41>
(杉谷は、この頃15セクションに戻って、ライダーが戻ってくるのを待ちかまえていました。スコアボードを見ての杉谷からの報告)
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ジュニアクラス、ライア3位!
ジュニアクラスの総合結果が出ました。ライアが3位になった。優勝ダビル16点、2位ガリド29点、3位ライア・サンツ43点
<Posted in 05.05.22 15:43>
(すでにジュニアのライダーはみんなゴールしている。ライア・サンツはスペイン大会に続いての表彰台)
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9の藤波
クリーン。しかしここはクリーンセクション。我慢が続く藤波

<Posted in 05.05.22 15:44>
(藤波にできることは、クリーンを続けることだけだ)
———————————————————————————–
ラガ1点
10でラガが1点。トップはカベスタニー3点変わらずか。
<Posted in 05.05.22 15:46>
(1ラップ目オールクリーンのラガは、第5セクションの5点で崩れてしまった感じ。乱れ始めている)
———————————————————————————–
第8セクションまでの経過
2ラップ第8セクションまでの経過。
カベスタニーが3点でトップ。ランプキン5点、ラガ6点、藤波7点、ボウ8点、フレイシャ13点、黒山19点、ジャービスが32点。
<Posted in 05.05.22 15:49>
(ボウが失点を重ねていて、藤波が4位に進出していた。いつの間にか、トップ争いは大混戦。カベスタニーも、さらにミスをするようだと、まだまだ優勝争いはわからない)
———————————————————————————–
10の藤波
じっくり下見してクリーン。乗れっぷりはきのう同様だが。

<Posted in 05.05.22 15:55>
(試合展開はきのうと同じような感じ。藤波の追い上げもきのう同様なのだが、今日はまわりが崩れない)
———————————————————————————–
第9まで
第9はほとんどクリーンで、上位順位変わらず。
<Posted in 05.05.22 15:55>
(誰も足をつかず、したがって状況も変わらない)
———————————————————————————–
10のランプキン
集中してクリーン。

<Posted in 05.05.22 16:01>
———————————————————————————–
14の黒山
クリーン

<Posted in 05.05.22 16:02>
(14セクションの最後の大ジャンプ台)
———————————————————————————–
第10まで
第10セクションまでの経過。カベスタニー3点でトップ、2番手5点のランプキン、3番手は6点のラガ、そして4番手は7点の藤波。5番手は9点のボウ、か。ランプキンはすでに第13セクションまで来ている。ラガは14セクションにいる。ゴールまであと少しだ。
<Posted in 05.05.22 16:04>
(この戦況は、シレラさんかカサスさんに事情聴取したもの)
———————————————————————————–
13で
ボウが13で1点とった。カベスタニー3点、ランプキン5点、ラガとボウが6点、藤波7点。うーむ。
<Posted in 05.05.22 16:04>
(ボウが6点というのは勘違い。しかし残り3セクションで、1ラップ目の状況を見ている限り、藤波の逆転は絶望的となってきた)
———————————————————————————–
13のランプキン
クリーン。カベスタニー3点、ランプキン5点、ボウ6点、藤波とラガ7点

<Posted in 05.05.22 16:10>
(この頃、ラガは藤波よりも先行してセクションを回っていた。ところがそんな中で、ラガは13セクションで1点をとっていた。これでラガと藤波は同点になった。ラガにとっては悪夢のような展開だ)
———————————————————————————–
藤波
13クリーン

<Posted in 05.05.22 16:13>
———————————————————————————–
藤波14をクリーン

<Posted in 05.05.22 16:15>
———————————————————————————–
小林直樹

<Posted in 05.05.22 16:19>
(15セクションにて最後のお仕事に励む小林直樹/ピエール北川のコンビ。今年の直樹さんは、フットワークにものをいわせた実況をされていた)
———————————————————————————–
ランプキンクリーン

<Posted in 05.05.22 16:21>
———————————————————————————–
藤波クリーン

<Posted in 05.05.22 16:23>
(藤波は、結局2ラップ目はオールクリーンした)
———————————————————————————–
がっくりの藤波

<Posted in 05.05.22 16:24>
(スコアボードを見て、負けを実感したところ。まだカベスタニーがゴールしていないが、仮にカベスタニーが最終セクションで5点をとっても、ランプキンが藤波の上位につけているので、勝利はない)
———————————————————————————–
負けた

<Posted in 05.05.22 16:25>
(それでも、絶望的な1ラップ目から、最終的には表彰台に乗るところまで追い上げたのは、さすが)
———————————————————————————–
ボウは8点

<Posted in 05.05.22 16:26>
(序盤は優勝する勢いだったボウだが、結局5位に落ちついた。そうそう簡単には勝たせてもらえない)
———————————————————————————–
ライアは3位

<Posted in 05.05.22 16:28>
(きのうの4位と今日の3位。ポジションひとつのちがいだけど、表彰台獲得は大きい)
———————————————————————————–
カベスタニー4点
ランプキンと1点差。カベスタニー優勝

<Posted in 05.05.22 16:34>
(カベスタニーは最終セクションをクリーンして、トータル4点。スペインではここで勝利をのがしただけに、カベスタニーがクリーンするや、シェルコチームは大喜び)
———————————————————————————–
カベスタニー優勝

<Posted in 05.05.22 16:35>
(左がカベスタニー。右の黒いヘルメットはお父さん。肩を抱きにいっているのがパチャウさん)
———————————————————————————–
大喜び
ようやく優勝。カベスタニー

<Posted in 05.05.22 16:37>
(シェルコに移籍後、アウトドアで待望の勝利を得た。本人より、シェルコチームの面々の方がうれしそうな感じもあった)
———————————————————————————–
カベスタニー
マインダーのチャビー、シェルコ開発者のパチャウさんと

<Posted in 05.05.22 16:39>
(チャビーさんは、去年までジャービスのマインダーをやっていたが、カベスタニーの加入とともに、カベスタニーのマインダーとなった)
———————————————————————————–
結果
カベスタニー:4点
ランプキン:5点
藤波:7点
ラガ:7点
ボウ:9点
黒山:19点
フレイシャ:21点
野崎:36点
ジヤービス:41点
渋谷:45
太一:45
小川:46
パスケット:48
ブラズシアク:63
コナー:74。
ここまでで15位。
<Posted in 05.05.22 16:47>
———————————————————————————–
カベスタニー

<Posted in 05.05.22 16:48>
(FIMの公式映像のインタビューに答えるカベスタニー)
———————————————————————————–
ユース125
優勝はオリベラス

<Posted in 05.05.22 16:50>
(ユースの表彰台)
———————————————————————————–
報道陣のみなさん

<Posted in 05.05.22 16:51>
(表彰台を撮影する人々。報道陣の多さは、ヨーロッパでの世界選手権にも勝ってます)
———————————————————————————–
ダニエル
125で優勝したダニエル・オリベラス

<Posted in 05.05.22 16:57>
(シャンペンをかぶって表彰台から降りてきたオリベラス。かわいい少年という感じ)
———————————————————————————–
ライア
表彰台に乗ったライア・サンツ

<Posted in 05.05.22 17:00>
(男性陣に混じっても、ライアは体格的に負けていない)
———————————————————————————–
優勝は
ジェームス・ダビル

<Posted in 05.05.22 17:01>
(イギリス人のジェームス・ダビルは、今シーズンなかなか好調だ)
———————————————————————————–
シャンペン!

<Posted in 05.05.22 17:03>
———————————————————————————–
藤波3位

<Posted in 05.05.22 17:09>
(試合の流れからすれば、表彰台は上出来。しかしやっぱり不本意な3位入賞の藤波)
———————————————————————————–
表彰台の3人

<Posted in 05.05.22 17:11>
———————————————————————————–
表彰

<Posted in 05.05.22 17:13>
———————————————————————————–
シャンペン

<Posted in 05.05.22 17:15>
———————————————————————————–
最終結果
優勝・カベスタニー:4点
2位・ランプキン:5点
3位・藤波貴久:7点
4位・ラガ:7点
5位・ボウ:9点
6位・黒山健一:19点
7位・フレイシャ:21点
8位・野崎:36点
9位・ジャービス:41点
10位・渋谷:45点
11位・田中太一:45点
12位・小川友幸:46点
13位・パスケット:48点
14位・ブラズシアク:63点
15位・コナー:74点
16位・ホセマリア:80点
17位・モリス:84点
18位・小川毅士:87点
19位・岡村:100点
20位・坂田:109点
21位・田中裕人:110点
22位・尾西:111点
23位・竹屋:117点
24位・佃:121点
25位・井内:121点
<Posted in 05.05.22 18:12>
(ラガと藤波は、クリーン数の差で順位がついてます。なんせ藤波は、30セクション中、28個もクリーンしたのだから)
———————————————————————————–
ランキング
今回の結果、ランキングは以下のようになった。
1・カベスタニー:67点
2・ラガ:63点
3・ランプキン:59点
4・藤波:59点
5・フレイシャ:51点
6・ボウ:43点
7・黒山:37点
8・ジャービス:32点
9・野崎:21点
10・パスケット:20点
<Posted in 05.05.22 18:49>
(まだまだ今シーズンはわからない。今年は、特に混線模様だ。ランプキンと藤波は、2位の数でランプキンが上位になっている。ラガとの4点差、カベスタニーとの8点差は、去年のこの二人の浮き沈みが今年も再現するなら、けっして大差とはいえない。現に、ラガは日本で早くも沈んで見せた。意外にカベスタニーが安定していて、ここまで一度も表彰台から落ちていないのはカベスタニー一人。今後、どういう展開になるのだろうか? 黒山は、ボウに6点差を挽回できるか、野崎はランキング9位を守れるか、さて?)
———————————————————————————–
試合後のコメント
藤波貴久
「30セクション走ってふたつしかミスをしていないのに勝てなかったということは、セクションがやさしかった、勝負どころが少なかったという思いもありますが、数少ない勝負どころでミスをしたのはこちらでしたから、負けは負けです。でも2ラップ目はオールクリーンできたし、ランキングも同点3位まできましたから、そういう点では日本大会は悪くない2日間でした」
黒山健一
「1ラップ目が悪かったですけど、こんなもんじゃないですか? 6位という成績にはちょっと不本意なものがありますけど、5位のボウとはだいぶ点差がありますから、惜しいともいえなかったですね。今回はこんなものです。ケガがなかったので、いい大会だったと思います」
野崎史高
「1ラップ目が悪かったですね。2ラップ目9点だから2ラップ目はだいぶよかったんですけど。今回は8位でしたけど、2ラップ目の調子で戦えるように、次もがんばります」
田中太一
「くやしいですよ。きのういけた4セクション、5セクションで5点ばかりですから、それが痛かった。今日は暑かったせいもあってサスの調子が少し変わってきて、ふられちゃって、行ける気がしなかったです」
<Posted in 05.05.22 18:58>
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
速報終了
 みなさん、日本GP、お疲れさまでした。
 携帯電話ひとつで仕事しようなんざ、取材態度としていかがなものかなんてご指摘を受けつつ(モンテッサ社長の迎さん「あんた、へんだわ(^^)」とのお褒めのお言葉、ありがとうございます)せっせと打電させていただきました。
 ふだん携帯でメールなんかしないんで入力が遅いのは我ながらいらいら。あんなちょっとしか書いてないのに、書いてるうちに次のライダーのトライが始まっちゃったりなんかして、ずっとどたばたでした。
 おかげさまで、2日めの後半には走ってるシーンもなんとか撮れるようになりました。タイミングをつかむまではたいへんだった。
 今回はよすぎるくらいいいお天気で、観戦も快適だったんじゃないでしょうか。日本にはすげー雨か、すげー晴れか、どっちかしかないのかと、ファハルドのマインダーのセサールが文句言ってきたけど自然山のせいではないです、たぶん。もっともセサールはファハルドが日曜日には走らなかったので(シーズン前の骨折が完治しないままの無理がたたって痛みがひどくなっていた)涼しい顔で情報収集に回ってました。
 今回は新しいお客さんも増えて、世界選手権トライアルも第二世代に入った感じがします。そろそろ別のエリアでも世界選手権が見てみたいところですが、まだまだトライアルの発展にはもてぎさま、ホンダさま、ウィダーさまのお力なしではどうにもなりません。来年も開催の方針とのことなので、みなさんのまわりでもトライアルファン倍増計画、スタートさせてくださいね。
 さしあたって、8点差でカベスタニーを追う藤波のチャンピオン争い、黒山のランキング6位争い、野崎のトップ10入りを応援していただき、2週間後のアメリカからの吉報を待ちたいと思います。で、写真は朝ご飯中の国際ジャーナリストたち。これから成田空港に彼らを送っていって、自然山の日本GPは一段落です。

<Posted in 05.05.23 09:30>
———————————————————————————–

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