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もてぎ世界選手権大改造

 6年目の開催に向けて、ツインリンクもてぎの世界選手権準備が、大改革をもって進められている。
 2000年にはじめて開催されて以降、毎年開催されて人気を博している世界選手権トライアル。ここまでの5回は、セクション配置などに大きな変化なく開催されていた。人工セクションのAゾーン、絶壁の岩盤のBゾーン、滑りやすい山の中に設けられたCゾーン、斜面に人工的に巨大な岩を配置したDゾーン。4つのゾーンによって、世界選手権日本大会は構成されている。
 その世界選手権日本大会もてぎが、今回は大きく変わる。


 ツインリンクもてぎの世界選手権は、世界的に見ても完成度はトップレベルだ。テーマ性を持つ豪華な人工セクションのAゾーン。このゾーンのショーアップは、世界的にも類を見ない。そそり立つ岸壁に設けられたBゾーン。水を含んだ滑りやすい山が舞台のCゾーン。大岩をリズミカルに配置したDゾーン。それぞれ、まったくちがった地形と土質。ライダーは、ありとあらゆる能力がためされる。特定のコンディションを得意なライダーでは、もてぎを制することはできない。なんの因果か、もてぎの世界選手権は雨にたたられることが多かったが、たとえ晴れていても、ライダーに対する要求がひときわ高いという点で、もてぎのセクションは世界のトップレベルに数えられる。
 しか同時に、特にここ数年勝負の鍵となってきているCゾーンが、当初のコンセプトである“気軽に観戦できるトライアル大会”とはちょっとそぐわなくなっているのは確かだ。2000年当初のうたい文句は「ハイヒールでも観戦できる」だった。さすがにCゾーンをハイヒールで観戦するのは、お勧めできない状況だった。
 一方、5年にわたってセクション配置が同じということで、FIMからも、セクション変更についての打診があったという話がある。海外の世界選手権では、同じセクション配置が複数年にわたって続けられることはないから、セクション配置の変更を要請されていても、不思議ではない。
 そんな背景下、今年の世界選手権のセクションは、大きく変更されることが決まっている。ロードコースのパドック周辺に設けられるAゾーンは従来と変わらないが、セクション配置が同じなのはここだけということだ。これまでの世界選手権の印象が強烈に残るCゾーンとDゾーンは、今年はいっさい使われないという。
 実際にツインリンクの敷地内のどこに配置されることになるのかは、まだ発表となっていないが、敷地の南側、コレクションホールのさらに南側に設営を計画中との話。いずれにしても、この5年間の世界選手権の姿とは、がらりと変わった世界選手権が、今年のもてぎに現れることだけは、確実だ。
 ツインリンクもてぎは、環境保護の見地から、新たな開発をするのはとてもむずかしい状況に置かれている。トライアルのセクションは、ちょっとした人間の労力を惜しまなければ、自然の地形を利用していくらでも構築が可能だが、環境保護を遵守しようとするもてぎでは、話は簡単ではない。今もてぎでは、むずかしい許可関係をクリアしつつ、魅力的なセクションの開発作業が続けられている。
 どんなセクションが作られるのか、それは5月22〜23日、世界選手権の会場で確かめられたし。

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