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ボウ、ロシアでも勝利

 1月20日、ロシアのサンクト・ペテルブルグで開催されたインドア世界選手権第2戦。開幕戦で勝利したトニー・ボウ(モンテッサ)が、ここでもまた勝利した。しかも、2位カベスタニーにダブルスコア以上のぶっちぎり。
 ラガは3位で、たった2戦を終えたところで、ボウはチャンピオンシップで2位ラガに6点差のポイントリーダーとなっている。
 藤波はラガに次ぐ4位に入った。


 ロシアのセクションは、世界のインドアスペシャリストにとっては、ちょっと簡単だった。もちろん簡単でもミスは出て勝負にはなるのだが、ひとつのミスが勝敗を決定的にしてしまうというパターンには陥りやすい。
 その罠にはまってしまったのが、藤波だった。今回は、ボウが5点となった難度の高い第4セクションを1点で抜け、藤波本来の調子を取り戻したかに思えたのだが、その矢先の第6セクション、今度は入り口を登れずに5点となってしまった。入り口が滑りやすく、ラインがはずれたりした結果なのだが、ラガやカベスタニーは確実に1点で抜けていた。藤波も1点で抜けようと作戦を立てていたのだが、それがかなわず、そのまま5点となって、敗色が濃厚となってしまった。
 ダブルレーンで、ファイナル進出をかけて戦ったのはボウと藤波だった。ただしボウは、この時点で藤波に勝たなくても、5点にならずにダブルレーンを走り切ればファイナル進出が決まっていたから、藤波が逆転できるチャンスはほとんどなかった。

 そしてファイナル。トップでファイナルに進出したアダム・ラガだったが、今回は思わぬアクシデントに遭遇した。第3セクションでクラッシュして、なんとエキゾーストパイプを破損してしまった。去年までなら、即座にマシンを交換してトライを続けるのだが、今年はそれができない。3分以内にマシンを修復しなさい、でなければ5点ですよというルールとなった。
 ところがスペアに持ってきたエキゾーストパイプが、ラガのワークスマシンにぴたりと合わなかった。万事休す。第4セクションはダブルレーンだが、なんとラガはエキゾーストパイプなしでダブルレーンに挑むことになった。当然、まともなパワーなどでるわけもなく、カベスタニーにもボウにも敗退したが、それでも走っただけ結果はオーライだった。場内は、エキゾーストパイプなしで吐きだされる排気音で、なんともうるさかったという。
 そんなわけで、ラガは今回はファイナルに進出しただけという結果だった。ボウは開幕戦に続いて、ファイナルで調子を出してきて優勝。開幕戦でマシントラブルのカベスタニー、第2戦でマシントラブルのラガに対し、ひとり人車ともに完璧な戦いができているボウが、選手権でもトップを快走している。

 次戦は1月26日、フランスのマルセイユだ。

ファイナル
Pos. Rider Machine Point
1 Toni Bou Montesa 6
2 Albert Cabestany Sherco 17
3 Adam Raga Gas Gas 19
クォリファイ
Pos. Rider Machine Point
4 Takahisa Fujinami Montesa 8
5 Dougie Lampkin Montesa 12
6 Jeroni Fajardo Beta 13
7 Tadeusz Blazusiak Beta 19
世界選手権ランキング
Pos. Rider Machine Point
1 Toni Bou Montesa 20
2 Adam Raga Gas Gas 14
3 Albert Cabestany Sherco 11
4 Jeroni Fajardo Beta 9
5 Takahisa Fujinami Montesa 9
6 Dougie Lampkin Montesa 9
7 Tadeusz Blazusiak Beta 4

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