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ラガ初勝利、ボウ失速のマルセイユ


ぶっちぎりで今季初優勝の
チャンピオン、アダム・ラガ

 インドア世界選手権第3戦は1月26日、フランス南部の港町、マルセイユで開催された。
 このまま新チャンピオンまでつっ走ってしまうのではないかと思わせはじめたトニー・ボウだったが、やはり真打ちが登場したという感じ。アダム・ラガが抜群の成績で今季初勝利。対してボウは情念組の最下位となる6位で(タデウス・ブラズシアクは負傷したので欠席した)ポイントランキングでも1点差ながらラガにトップの座を譲り渡している。
 藤波貴久はまたも4位。ドギー・ランプキンが、今季初のファイナル進出で、3位表彰台に登っている。
 今回はフランスのジェローム・ベシュン(ベータ)とロリス・グビアン(シェルコ)がワイルドカードとして大会に参加した。



 マルセイユは、フランスでは最大のインドアトライアル開催地。Palais des Sports in Marseilleはたくさんのお客さんがつめかけた。
 ラガはクォリファイからファイナルの最後まで、安定して力強いトライを続け、文句なしに世界チャンピオンの意地を見せたかっこう。
 ボウは、ブレーキトラブルに見舞われての下位低迷だった模様。5位決定のダブルレーンで、ファハルドにも敗退して6位となった。3戦続けて、マシントラブルによるトップライダーの脱落が結果を左右することになった。インドアトライアルは、どうやらマシンにも過酷な大会のようだ。
 ラガはたったの1点減点しただけでクォリファイラップを終了。カベスタニーは第2セクションであぶないクラッシュをして5点となったが、それ以外はすべてクリーンし、ラガにダブルレーンで負けて1点を追加しただけの、6点でファイナルに進んだ。
 ランプキンは、藤波貴久とのダブルレーンバトルに競り勝ってファイナル進出の権利を得た。ダブルレーンまでは同点(ランプキンには2点=1分のタイムオーバー減点があった)だったから、このダブルレーンは熾烈のチームメイト同士の争いとなったが、珍しく藤波がランプキンに負けている。
 フランス大会でのワイルドカードはともにフランス人。ジェローム・ベシュンと、インドア世界選手権デビューのロリス・グビアン 。仲よく最下位に並んでいる。

<アダム・ラガ>
「開幕2戦でともに負けて、ちょっとがっかりしていたし自信をなくしていたところもあった。でも今回表彰台の一番高いところに登れて、チャンピオンシップのリーダーにもなった。モチベーションががんがんくるのを感じたよ。ボウとファイナルで対戦して勝利を得るのは、これからもたいへんな作業だろうね」

<アルベルト・カベスタニー>
「表彰台を獲得し続けていくのはたいへん重要な仕事。ボウの不運は残念だったね。でも彼は走り続けることができたけど、グラナダでのぼくは同じくマシントラブルで、その場でリタイヤしなきゃいけなかったんだ」

<ドギー・ランプキン>
「初表彰台にはたいへん満足している。ここまでの2戦は、ちょっとしたミスでチャンスを失っていた。今日はクォリファイでは集中を持続して戦えた。でもファイナルラップはちょっといただけない。ミスが多すぎだ」

次戦は2月4日、スペインのバルセロナ、どでかいPalau Sant Jordスタジアムで開催される。

ファイナル
Pos. Rider Machine Point
1 Adam Raga Gas Gas 3
2 Albert Cabestany Sherco 6
3 Dougie Lampkin Montesa 21
クォリファイ
Pos. Rider Machine Point
4 Takahisa Fujinami Montesa 8
5 Jeroni Fajardo Montesa 11
6 Toni Bou Montesa 12
7 Jerome Bethune Beta 27
8 Loris Gubian Sherco 29
世界選手権ランキング
Pos. Rider Machine Point
1 Adam Raga Gas Gas 24
2 Toni Bou Montesa 23
3 Albert Cabestany Sherco 19
4 Dougie Lampkin Montesa 15
5 Takahisa Fujinami Montesa 14
6 Jeroni Fajardo Beta 13
7 Tadeusz Blazusiak Beta 4
8 Jerome Bethune Beta 2
9 Loris Gubian Sherco 1

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