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世界のニュース

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シェルコからのニュース

2007カベスタニー
Photo:Sherco Moto

 シェルコ・モトからニュースリリースが届いている。

1.インドア世界選手権で終盤戦好調のアルベルト・カベスタニー
2.ダニエル・ジベールの初表彰台
3.ロリス・グビアンの初インドア
4.シェルコに新しいオイルスポンサー

 シェルコはトップカテゴリーを戦うカベスタニーから、シェルコアカデミーとして名もなくテクニックもないライダーまで幅広くカバーしていて、プレスリリースの話題も幅広い。



●カベスタニー、インドア選手権で活躍中

 2006年暮、アルベルト・カベスタニーはインドア・スペイン選手権で、激しいタイトル争いを繰り広げた。その戦いぶりは、2007年のカベスタニーの活躍の予兆であり、タイトル獲得がきわめて現実的だということをしらしめた。
 2007年、しかしカベスタニーにはいきなりの不運が襲った。インドア世界選手権の開幕戦、チタニウム製のサスペンションが競技中に故障、競技をリタイヤせざるを亡くなってしまったのだ。さらにバルセロナで低迷して、カベスタニーに復調の目はないかに思われた。
 ミラノで、カベスタニーが本来持っているべき実力を見せてくれた。ミラノでカベスタニーは、生まれたばかりの愛娘に勝利を捧げることができたのだ。トニー・ボウはもはや大きなリードを築いていたが、ボウを少しでも追いつめ、ランキング2位を獲得すべく、カベスタニーの戦いはようやく本格的にはじまったといっていい。
 カベスタニーは、世界無二の優秀なライダーである。それは、3月にスペインのコルドバでスタートするアウトドア選手権で、より明白になるだろう。

●ダニ・オリベラス、シェルコで初の表彰台

 2007年、シェルコにマシンをスイッチしたダニ・オリベラス(Dani Oliveras。2006年ユース125チャンピオン。今までダニエル・オリベラスと呼んでいたけど、シェルコはダニと省略形で呼ぶらしい。2004年のユースチャンピオン、ダニエル・ジベールとまぎらわしいから?)はフランスのポーのインターナショナル大会に参加した。マシンはシェルコ2.9。
 ダニは素晴らしいパフォーマンスを発揮し、ドギー・ランプキンにわずか1ポイント多いだけの3位表彰台を得た。
 この結果は、間もなくはじまるアウトドア世界選手権シリーズに、大きな期待を感じさせるものだ。シェルコの若い才能からは、目が離せない。

「チームとぼくの新しいオートバイの性能には、とっても満足。今は、とってもわくわくしながら新しいシーズンを待っているところ。シーズンが終わったとき、いい結果が出ているといいなと期待している」

 なおこのポーの大会では、クリストフ・ブルオンが4ストロークのシェルコ4を走らせ、5位を得ている。こちらも開発が急テンポで進んでいる。

Indoor International Trial of Pau final classification
Pos. Rider Machine Penalty
1 ジェロニ・ファハルド ベータ 11
2 ドギー・ランプキン モンテッサ 13
3 ダニ・オリベラス シェルコ 14
4 マルク・フレイシャ スコルパ 15
5 クリストフ・ブルオン シェルコ 22
6 ジェローム・ベシュン ベータ 23

●ロリス・グビアン、インドア世界選手権にデビュー

2007グビアン
ロリス・グビアン

 フランスの若手ロリス・グビアンは、マルセイユ大会で、インドアトライアル世界選手権のデビューを果たした。この選手権は、誰でも参加できるものではない。難関セクションを走破できる可能性を持った、一握りのライダーにのみ声がかかって参加が許される。結果的には、このトップレベルのセクションは、若いライダーがおいそれと走りきれるものではないということが判明したのだが、インドアの名手たちとともに戦うことで、若い才能は大きな刺激を受けたようだ。この大会、シェルコのエースライダーであるアルベルト・カベスタニーは2位に終わっている。


●Minerva Oil 、シェルコのスポンサーへ

Minerva Oil

 シェルコ・モトの公式スポンサーとしてMinerva Oilがつくことになった。
 Minerva Oilはフランスのオイルメーカーで、1934年に設立されている。今後は、レース用の特別製オイルの開発なども含め、連携を深めていくことになる。

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