2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. MFJトライアル
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. MFJトライアル
  9. イベント(その他)
  10. リザルト東北
  11. MFJトライアル
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. リザルト中国
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. 2016高田島ツートラ
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(その他)
  23. リザルト中国
  24. リザルト中国
  25. リザルト中部
  26. リザルト中国
  27. リザルト関東
  28. イベント(大会)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(大会)
  31. リザルト沖縄
  32. イベント(大会)
  33. リザルト関東
  34. MFJトライアル
  35. イベント(大会)
  36. リザルト関東
  37. リザルト関東
  38. イベント(スクール)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. リザルト中国
  44. 2020.04.05

    福島市へ行く
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)
  47. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2007年のFIMトライアル

クルミエールさん

 開幕戦に先がけて、FIMトライアル委員長、ジャン・マーク・クルミエール氏のルール変更についてのミーティングがあった。内容を一言で言えば、ルールをより厳格に適用し、公平感を高めるとともに、より多くのライダーの参加を推進するというものだ。


 ルールの厳格な適用は、日本人からみると、日本ではもう何年も前からやってきたことで、いまさらという感じがなきにしもあらずだが、これで日本“だけ”が厳格だったのが(ある程度)世界共通でルールに厳格になることになる。
 具体的には、これまでメイン(赤字にライダーと同じゼッケン)とサブ(黒字にライダーと同じゼッケン)の二人のマインダーによって支えられていたセクショントライが、ひとりだけに限定される。マインダー自体は二人まで認められるが、セクションに立ち入りができるのはひとりに限るということだ。これに、各メーカーに与えられているメーカーゼッケンをつけたスタッフがいるが、彼らはセクション内に立ち入ることができない。彼らが仕事をした時には注意勧告がされ、二度繰り返されたときにはゼッケンがはく奪されてメーカータイトルポイントも5点はく奪されるということだ。

ミーティング後の質疑応答

 マインダーがひとりになると、マインダーの負担は多くなるし、場合によっては危険リスクが増すことになる。それでもFIMは、二人のマインダーを用意する資金面での不公平を解消することをねらいたいようだ。
 マインダーをひとりに限定するかわりに、セクションのレベルはより危険度を減らして設定するという発表もあった。ただし第1戦を見る限り、これは机上の空論だった。第1戦はかつてないほどに難度の高い設定でライダーとマインダーのリスクは高かった。なかなかうまくいかないということだろう。

SPEA社長と
SPEA社長ルチアーノ・バナリアと
FIM委員長クルミエール

 もう一点、アウトドア世界選手権に冠スポンサーがついた。今後、アウトドアトライアル世界選手権はSPEAトライアル世界選手権と呼ばれることになる。
 SPEAはイタリアのパーツメーカーで、2006年から世界選手権をサポートしていたが、2007年からはSPEAをタイトルとする世界選手権となった。それ以前から、イタリアの国内選手権やイタリアのチームのサポートはしていたから、その名は世界選手権通には知られているところではある。この契約は、2007年からの3年契約だという。
 SPEAのほかには、ブレーキ製造などで知られるAJPもサブスポンサーとして名を連ねている。これまでスポンサーだったトライアルウェアメーカーのエキサイティングとAJPは、世界選手権のテクニカルスポンサーという位置づけとなるようだ。
 ユースやジュニア選手権を充実させ若手ライダーを増やして、世界選手権クラスの危険度を落としてステップアップの道を広げること、そしてスポンサーを獲得して安定した選手権を運営していくこと。
 クルミエールさんのトライアル構想は、はじまったばっかりだ。

関連記事

SSDT公式バイクフロアマット

SSDT公式・JITSIEフロアマット。三谷モータースポーツより発売です。 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

どビギ真壁は中止に

お世話になっております。現代表の山内です。 日頃より、どビギナートライアルをご愛顧頂きありがとうございます。 12月13日開催予…

イベント(大会)

202010/20

YSWクリスマストライアルは中止

YSW道志の森クリスマストライアル開催取りやめのご案内 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

12/27 GATTIスクール杯

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

わな免許の試験

わな免許をとりました。 (さらに…)…

MFJトライアル

10月25日は全日本第3戦東北大会

ようやく始まった2020年全日本選手権だが、第2戦中部大会は無観客開催となっていた上に台風で中止になってしまった。 実質2戦目となる第…

2017お勉強会

11/14高田島お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

2020年10月号電子版準備できました

コロナ禍の真っ最中、自然山通信10月号電子版をご用意しました。ダウンロードして、お手もとの電子端末でお楽しみください。 写真をクリック…

イベント(大会)

11/1(日程変更)メッツカップ第3戦(まかべ)

2020メッツカップ第3戦(まかべ)開催します メッツカップ第3戦は11月1日に延期です! 台風14号の接近にともない10月11日予…

イベント(大会)

11/29マジックジャンプ追加大会

福岡県久留米市のマジックジャンプ事務局からの緊急通知です。 追加大会は11月15日とお伝えしていましたが、九州選手権と日程がかぶってい…

ページ上部へ戻る