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ガスガス4ストローク

09ガスガスカタログ

 ガスガス本社がつくった2009年モデルのカタログに、4ストロークモデルがラインナップされている。国内モデルについては国内販売価格も同時に発表になっているが、4ストロークモデルについては、価格の発表はない。
 サイドバルブ方式の4ストロークモデルという革新的?ニューモデル。まずは諸元表を見て、未知のその走りを思い描いてください。


 車名は「 TXT PRO Four Stroke 4T」となっている。といっても、このネーミングに特に車名らしいものはないから、ガスガス本社としても、本格的販売はまだ先のことと考えているのかもしれない。
 排気量はボア86ミリ、ストローク60ミリで、348ccと発表になっている。シェルコ4Tが317ccだから、標準的排気量といってていいかもしれない(モンテッサとスコルパは250ccで市販されているが、ワークスマシンをはじめ、世界選手権ではそれぞれ必要な特性を得るために、排気量を変更しているライダー・チームが多い)。
 エンジン形式は、4ストローク単気筒2サイドバルブと表記されている。またかインテークとアウトレットのふたつで2サイドバルブってこともないだろうから、インとアウト、それぞれふたつずつバルブを持っているということだろうか。でもOHCでは、それを4バルブというから、このネーミングも、またなぞである。
 クラッチやトランスミッションのシステムは、コンパクトに設計されていることで定評があるガスガスの特許であるダイアフラムクラッチと4セットで6速を実現する6速ミッションの組み合わせ。
 吸気はインジェクション。諸元表を見ると、国産電機のエレクトリックインジェクションで、バッテリーは搭載していないということがわかる。
 フレームは、ミッションとクラッチ同様、2ストロークモデルと大差ない構成。クロームモリブデン鋼チューブラー。40mmアルミインナーパイプ仕様のフロントフォークも2ストロークモデル同様。
 燃料タンクは2ストロークモデルより0.5リットル小さくなって3リットル。車重は2ストロークモデルの1.5kg増しの、それでも67.5kg。カタログスペックがそのまま市販時の数字となって登場するかどうかは微妙なところだが、ガスガスの車重は比較的カタログスペックそのままのことが多いというのも定評になっているから、70kgを切る車重の4ストロークマシンということになりそうだ(市販マシンでは、70kgを切った4ストロークマシンは、もちろんまだこの世にない)。
 この未知のサイドバルブマシン、まだまだライディングインプレッションをお届けするには時期尚早だけど、乗ったことがあるという人に印象を聞いてみた。以下はその要約。
「世界選手権のトップクラスを走るレベルかというと、まだそこまでいっていないのが正直なところだが、初級者レベル(もしかしたら国際B級くらいまでこれに含まれるか?)やアダルトライダーが操るには、とっても扱いやすくていいマシン。どのタイミングで、どんな人に向けて市販されるかは、これからのお楽しみだ」
 さて、みなさんのお楽しみも、もうちょっとです。
 なお、ガスガスのカタログには、このほかにカデットという子ども向けモデルが新登場している。ボーイとルーキーの間に位置する性格のものだ。
 また2ストロークモデルは、300から125まで、いずれも車重66kgと記載されている(こっちのほうが、現実的大ニュースだった)。

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