2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  1. 2016高田島ツートラ
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. 2017お勉強会
  7. イベント(大会)
  8. MFJトライアル
  9. イベント(大会)
  10. イベント(スクール)
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. リザルト中国
  16. 2020.04.05

    福島市へ行く
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. リザルト四国
  23. イベント(大会)
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. リザルト沖縄
  27. イベント告知
  28. 2020XTDN延期
  29. イベント(大会)
  30. SSDT中止
  31. イベント(大会)
  32. SHOEI MITANI MODEL MATブラック
  33. リザルト関東
  34. イベント(大会)
  35. イベント(スクール)
  36. イベント(スクール)
  37. イベント(スクール)
  38. イベント(大会)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. イベント(大会)
  44. リザルト近畿
  45. リザルト沖縄
  46. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2009年インドアはEURO SPORT

 2009年のインドア世界選手権が、どうやらルールの変更を受けるようだ。これまで、参加者全員(といってもノミネートされた数名のライダー)による1ラップめと、そこで勝ち残った3名によるファイナルラップで勝負が決せられていたが、2009年は参加者全員がすべての勝負に挑むようになるという。


 もともと、インドア世界選手権は、興行的意味合いが強く、ルールについては興行として成功するような方向性で考えられてきた。これまで、マルク・コロメ、ドギー・ランプキン、藤波貴久、トニー・ボウと、歴代チャンピオンが参加しながら、マシンを提供しているホンダレーシングが正式にインドア世界選手権に取り組んでいないのは、この選手権を興行として見ているからのようだ。最初から選ばれた数名しか参加できないというのも、HRCとしての取り組みとしては疑問があるのだろう。この時期はアウトドア用のマシンを作る大事な時期だが、そんなわけで、藤波らはインドア世界選手権を、前年のワークスマシンに乗ったりその年のテスト車に乗ったり、いろんなマシンで参加することになる。2005年などは、まったくの市販車で参戦したこともあった。
 それはともかく、2009年のインドア世界選手権の一番のニュースは、ユーロスポーツが全戦を中継を決定したことだ。ユーロスポーツは、ヨーロッパでは知らぬ者はいないスポーツ番組。ヨーロッパのマイナースポーツファンは(トライアルに限らず、モトクロスでもMOTO GPでも、地上波番組より詳細)ユーロスポーツにかじりついている。ユーロスポーツが全戦中継するとなると、これまでみたいに突然予定が変更になったりすることも(少しは)なくなるかもしれない。
 今回のルール変更も、このユーロスポーツ中継が端を発している。番組を作るのに、決勝が3人だけではさびしいというわけだ。ただしここで問題。これまでのルールでは、予選(正確には予選ではないのだか、正しい日本語訳が見つからないから、便宜上予選といわせていただきます。予選の結果がそのまま結果になるのだから、これも決勝だったわけです)はひとりずつが6〜8セクションを一気に走ることになっていた。そして決勝では、3人がひとつのセクションを順番に走って、やはり全部で数セクションをこなしていく。予選ではひとりずつのトライをじっくり見られて、決勝では3人によるトップ争いが楽しめるというおいしいルールだった。
 参加者全員が勝負に参加するとなると、さてどんなルールがよいだろうかというのが現在の問題。予選式にひとりずつ走ると、勝負として盛り上がりに欠ける。決勝式に順番に走ると、だいたい10分近くの待ち時間が生じる。からだがすっかり冷えてしまって、ライダーとしてはよろしくない。
 というわけで、現在参加ライダーを交えて(!)ルールが見当されているという状態だ。選手権のルールがライダーの意見を参考にしながら決められるというのも、なんとも民主的な話である。
 現在、インドア選手権に参加が決まっているのはトニー・ボウ(今年のチャンピオン)、アダム・ラガ(今年の2位)、アルベルト・カベスタニー(今年のインドア3位)、藤波貴久(今年のアウトドア3位インドア4位)、ジェロニ・ファハルド(今年のアウトドア4位インドア5位)の5人。これにもうひとり加えて、6人がインドア世界選手権参加のノミネートライダーとなる。6人目は誰か、順当にいけばマルク・フレイシャあたりだが、これでは藤波をのぞく全員がスペイン人になってしまう。ジェイムス・ダビル(イギリス人。今年のアウトドア8位)などが候補に挙がっているが、さてどうなるか。ライダーとFIMによる話し合いを盗み聞きしていたら、黒山健一の名前も挙がっていたから、一応ご報告しておきます。

関連記事

タデウスとライア、ガスガスに

タデウス・ブラズシアクがガスガスに戻り、すでにガスガスに乗っているライア・サンツとともに、再びガスガスに乗ることになった。これはエンデューロ…

2016高田島ツートラ

9/20高田島ツーリングトライアル

9月20日、ナンバー付トライアルバイクで、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区を徘徊、もとい散策しようというツーリングイベントを開催しま…

9/21高田島庭先コンペティション

9月21日(月曜日・敬老の日)、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区でのクローズドコンペ(ナンバーなしで走れます)を開催します。 …

2020年7月号電子版

自然山通信7月号電子版をご用意しました。 自然山通信をそのまんまPDFにしましたので、おもちの電子端末でお楽しみください。大きな画面で…

自然山通信7月号発売!

自然山通信7月号発売発売開始!今月の特集は『私の初めての、私だけの藤波貴久』と【特集12ページ・回想1985 WEST GERMANY】…

2020年型ガスガスはこのディーラーから販売

ガスガスの、国内販売の枠組みが見えてきた。2020年初頭に輸入元が変わってから準備を進め、ここへきてガスガスモーターサイクルジャパンからディ…

2020世界選手権と全日本選手権

7月になった。予定では開幕戦は4月だったはずだから、かれこれ3ヶ月ほどぼーっと生きていることになるが、6月の末になって、全日本選手権と世界選…

イベント(大会)

7/19里山トライアル

第56回里山トライアル大会 (さらに…)…

イベント(大会)

8/2ケニーズクラブ30周年記念大会

皆様のおかげで30年続けることが出来ました。感謝感謝。つきましては節目となるささやかな大会と記念品を用意し、お待ち申し上げます。 時節…

イベント(大会)

7/26 Gattiスクール杯

7年ぶりに開催決定!!からコロナの影響受けキャンセルに……。しかし再び開催決定です。 ゆるーいクラス~実戦クラスまで対応したセクション…

ページ上部へ戻る