2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
  1. 2017TDN
  2. トライアル・デ・ナシオン
  3. TRJ / MFJ
  4. 2017お勉強会
  5. イベント(大会)
  6. TRJ / MFJ
  7. イベント(その他)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. イベント(大会)
  11. TRJ / MFJ
  12. イベント(大会)
  13. リザルト関東
  14. イベント(大会)
  15. イベント(スクール)
  16. イベント(スクール)
  17. リザルト関東
  18. イベント(大会)
  19. TRJ / MFJ
  20. TRJ / MFJ
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. リザルト関東
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. リザルト中国
  28. MFJトライアル
  29. リザルト東北
  30. リザルト関東
  31. リザルト関東
  32. リザルト中国
  33. イベント(大会)
  34. TRJ / MFJ
  35. TRJ / MFJ
  36. TRJ / MFJ
  37. MFJトライアル

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2014年SSDT(ランプキン)

2014SSDT

2014年SSDT(スタート)

 2014年SSDTが始まっています。というか、もう3日目が終わって4日目に突入しているのですが、いつものとおり、ハードな戦いが続いているようです。
 日本からは岡山の河野完次さんがただひとり参加している。河野さんは全日本でも最高齢参加者として称賛されたことが何度もあるレジェンドだけど、今回また新たな伝説が生まれそうだ。

Photo : Trials Media.

 例年、毎日届くSSDT情報を解読して、見てきたようなレポートを書くのが恒例だったのですが、今年は世界選手権日本GPがあって、なんとなく日本GPぼけみたいになっていてすいませんでした。
 しかし日本GPに出場していたライダーの中にも、SSDTに参加しているライダーが何人もいます。マイケル・ブラウンは日本GPを欠席しましたが、アレックス・ウイグはマインダーなしで日本GPを走ったあと、SSDTも元気に走ってます。
 日本GPではセクション査察員としてやってきたジョルディ・パスケットも、SSDTではライダーです。日本GPではマインダーをやっていたベン・ヘミングウェイももちろんライダー。ベンはトライアル・デ・ナシオンのイギリス代表となったこともあるし、ドギー・ランプキンのマインダーを1シーズン務めたこともある。最近ではエンデューロに参加していて、トライアルはマインダー業とSSDTとスコットトライアルに出場するだけ、ということでしたが、忙しいのは変わりません。
 冒頭の1枚は、5月5日の1日目にゼッケン1番がスタートするシーンですが、スタートライダーの右側に、携帯電話をかまえて写真を撮っているおっさんがいます。これ、ジル・ブルガさん(フランス)。1981年世界チャンピオンです。ミシュランのトライアルタイヤの栄光の歴史は、このひとのタイトル獲得から始まったのです。
 1日目、30セクションを一度も足をつかずに走り抜けたのはジェイムス・ダビル、サム・コナー、そしてドギー・ランプキン。ランプキン以外はベータに乗っていて、ランプキンのおじさんであるジョン・ランプキンのサポートを受けているという不思議な構図です。これにマイケル・ブラウンとアレックス・ウイグが減点1点で続きます。
 河野さんは101点で239位。初出場で1日を100点そこそこというのは、なかなか大健闘だと思います。タイムオーバーなしというのも素晴らしいです。
 2日目、30セクションすべてをオールクリーンしたライダーは2名。しかし2日連続のオールクリーンは、ランプキンただ一人でした。2日間を走って、4点以内の減点が7人。なかなか熾烈な戦いです。
 河野さんはこの日、残念ながら91分のタイムオーバーがありました。タイムオーバーは60分までしか許されないのです。91点のタイムオーバーがありながら総減点は222点でしたから、セクションのスコアそのものは悪くなかったので、残念です。
 水曜日、トップは変わらずランプキンですが、この日は3点が二つで6点。3日目にして、一桁減点はランプキンとサム・ハスラムのふたりとなりました。サム・ハスラムは、かつてジュニアクラスで世界選手権に参戦していた選手です。イギリスは、SSDTになるといきなり層が厚いです。
 河野さんは失格扱いですが、3日目もスタートをし、201点(セクション見落としの50点があった)。完走扱いにはならないけど、最後まで走りきってほしいと思います。
 女子クラスでは、エマ・ブリストとベッキー・クックがやはりトップ争い。これにケティ・サンターが続くという、いつもの勢力図となっています。
 SSDTは木曜日、金曜日、土曜日と続きます。

2014年SSDT(ランプキン)

関連記事

高田島庭先コンペティション

満員御礼となりました。 ================================= 参加受理書は、大会1週間前ま…

2017TDN

TDN日本チームの記録

トライアル・デ・ナシオン(TDN)の記録を、日本チームに焦点を絞ってご紹介します。 TDNが始まったのは1984年。日本の初参加は1987…

トライアル・デ・ナシオン

トライアル・デ・ナシオン全記録

トライアル・デ・ナシオン(TDN)は1984年から毎年開催されています。 その間、まず男子チームだけで開催されていた期間、男子のクラス…

10/9全日本選手権第7戦近畿大会

10月9日、全日本選手権は第7戦を和歌山県湯浅トライアルパークで迎える。 (さらに…)…

自然山通信2022年9月号電子版

9月号電子版をご用意しました。 2022年、世界選手権T2クラスに新しい風を吹き込んでいるEMについて、日本インポーターである成田匠さ…

自然山通信2022年9月号発売中!

自然山通信9月号発売中!今シーズン、世界選手権T2とSSDT参戦で好成績をあげているElectric Motion E PUREを取材しまし…

全日本中国大会、野崎史高、今季初優勝

国際Aスーパーだけのシティトライアル大会をはさんで、北海道大会から1ヶ月半後、全日本選手権は広島県に戻ってきた。優勝したのは野﨑史高。小川友…

TRJ / MFJ

2022年全日本選手権ランキング(独自集計)

2022年全日本選手権ポイントランキング(第6戦中国大会終了現在)です。 MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字…

2022全日本R6中国大会全リザルト

2022全日本選手権第3戦関東大会リザルト ●2022年9月4日 ●広島県三次市灰塚ダムトライアルパーク 天候:晴れときどき曇…

9/4 全日本中国大会は灰塚ダムで

全日本選手権第6戦は、9月4日の中国大会です。IASのみの第5戦シティトライアルをはさんでの全クラス開催の全日本で、広島県灰塚ダムにての開催…

ページ上部へ戻る