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2014年SSDT(ランプキン)

2014SSDT

2014年SSDT(スタート)

 2014年SSDTが始まっています。というか、もう3日目が終わって4日目に突入しているのですが、いつものとおり、ハードな戦いが続いているようです。
 日本からは岡山の河野完次さんがただひとり参加している。河野さんは全日本でも最高齢参加者として称賛されたことが何度もあるレジェンドだけど、今回また新たな伝説が生まれそうだ。

Photo : Trials Media.

 例年、毎日届くSSDT情報を解読して、見てきたようなレポートを書くのが恒例だったのですが、今年は世界選手権日本GPがあって、なんとなく日本GPぼけみたいになっていてすいませんでした。
 しかし日本GPに出場していたライダーの中にも、SSDTに参加しているライダーが何人もいます。マイケル・ブラウンは日本GPを欠席しましたが、アレックス・ウイグはマインダーなしで日本GPを走ったあと、SSDTも元気に走ってます。
 日本GPではセクション査察員としてやってきたジョルディ・パスケットも、SSDTではライダーです。日本GPではマインダーをやっていたベン・ヘミングウェイももちろんライダー。ベンはトライアル・デ・ナシオンのイギリス代表となったこともあるし、ドギー・ランプキンのマインダーを1シーズン務めたこともある。最近ではエンデューロに参加していて、トライアルはマインダー業とSSDTとスコットトライアルに出場するだけ、ということでしたが、忙しいのは変わりません。
 冒頭の1枚は、5月5日の1日目にゼッケン1番がスタートするシーンですが、スタートライダーの右側に、携帯電話をかまえて写真を撮っているおっさんがいます。これ、ジル・ブルガさん(フランス)。1981年世界チャンピオンです。ミシュランのトライアルタイヤの栄光の歴史は、このひとのタイトル獲得から始まったのです。
 1日目、30セクションを一度も足をつかずに走り抜けたのはジェイムス・ダビル、サム・コナー、そしてドギー・ランプキン。ランプキン以外はベータに乗っていて、ランプキンのおじさんであるジョン・ランプキンのサポートを受けているという不思議な構図です。これにマイケル・ブラウンとアレックス・ウイグが減点1点で続きます。
 河野さんは101点で239位。初出場で1日を100点そこそこというのは、なかなか大健闘だと思います。タイムオーバーなしというのも素晴らしいです。
 2日目、30セクションすべてをオールクリーンしたライダーは2名。しかし2日連続のオールクリーンは、ランプキンただ一人でした。2日間を走って、4点以内の減点が7人。なかなか熾烈な戦いです。
 河野さんはこの日、残念ながら91分のタイムオーバーがありました。タイムオーバーは60分までしか許されないのです。91点のタイムオーバーがありながら総減点は222点でしたから、セクションのスコアそのものは悪くなかったので、残念です。
 水曜日、トップは変わらずランプキンですが、この日は3点が二つで6点。3日目にして、一桁減点はランプキンとサム・ハスラムのふたりとなりました。サム・ハスラムは、かつてジュニアクラスで世界選手権に参戦していた選手です。イギリスは、SSDTになるといきなり層が厚いです。
 河野さんは失格扱いですが、3日目もスタートをし、201点(セクション見落としの50点があった)。完走扱いにはならないけど、最後まで走りきってほしいと思います。
 女子クラスでは、エマ・ブリストとベッキー・クックがやはりトップ争い。これにケティ・サンターが続くという、いつもの勢力図となっています。
 SSDTは木曜日、金曜日、土曜日と続きます。

2014年SSDT(ランプキン)

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