2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
  1. MFJトライアル
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. 2017お勉強会
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. イベント(大会)
  11. リザルト中国
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. リザルト中国
  15. MFJトライアル
  16. リザルト関東
  17. イベント(スクール)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. リザルト中国
  22. リザルト中部
  23. リザルト関東
  24. 自然山通信2019年3月号
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

2016FIM世界選手権キャッチ

FIM、2016年シーズンに向けた改革を発表

FIMが、2016年に向けて、世界選手権トライアルの改革を発表している。とはいえ、みなさんが気にしているノーストップルールがどうなるか、というような話ではなくて、ある意味ではもっと大きな、大会の枠組みの問題だ。

改革は男子世界選手権だけでなく、女子の世界選手権やトライアル・デ・ナシオンにも及んでいる。

まずカテゴリー名がこれまでと変わる。

■カテゴリー名
「ワールド・プロ」 ->  「トライアルGP」
「ワールドカップ」 ->  「トライアル2」
「125ccクラス」  ->  「トライアル125」
世界選手権はトライアルGPクラスで、他の2クラスはFIMカップとなる。

■125cc
FIMトライアルカップ125ccでは、参加資格がこれまでとは異なっている。従来は16歳以上のライダーしか参加が認められていなかったが、14歳から18歳が参加できることになった(その年に19歳にならない年齢までのライダーが参加できる)。加えて、公道を使う大会の場合は、該当する運転免許を持っていることが条件となる。たとえば日本GPの場合は、14歳以下でも参加できることになる。

2016FIM世界選手権

■電動バイク
電動バイクについては「eクラス」をインターナショナルクラスの内部門として、すべてのイベントで新設するとなっている。インターナショナルクラスというのは「トライアル2」クラスということなのだろうか。ともあれ、電動バイクがフルサイズのトライアル現場を走り始めて数年を経て、ようやくFIMがその存在を認めたことになる。

■選手権ポイントの計算方法
これまで、ワールドプロクラスは全戦のポイントを集計し、ワールドカップや125cc、女子世界選手権は有効得点制となっていたが、これについても、若干の改革が施されている。

「トライアルGP」-> 全大会の得点を集計
「トライアル2」 -> 成績のよくない2大会の得点を引いて集計
「トライアル125」-> 成績のよくない4大会の得点を引いて集計
「女子世界選手権」-> 成績のよくない1大会の得点を引いて集計

■トライアル・デ・ナシオン
トライアル・デ・ナシオンのチーム構成についても詳細が決められている。概略として、これまではライダーとマインダーによる各チームが集まってナショナルチームを構成するという感じだったが、今後は男女ともひとつのチームで戦いなさい、ということのようだ。
 ○チーム構成員は10名
  男子チームは3名(従来より1名少なくなっている)
  女子チームも3名(これは従来通り)
  アシスタントは男女共通で2名
  チームマネージャーは1名
  代表者が1名
これまで男子4名+アシスタント4名、女子3名+アシスタント3名、マネージャーと代表者(監督)という、最大16名のチームだったが、試合に参加できるメンバーが制限されて、日本のように遠方からの参加がしやすくなったといえる(公式の参加メンバーでないお手伝いがあちこちにいて、地元に近い国ほど有利なのは変わらないとは思うけど。このへんをきっちり規制できるのは、おそらく日本だけだろう)。

■タイムテーブル
各大会には、ウォーミングアップ、ライダー・ミーティング、オブザーバー・ミーティング、サイン会、表彰式が組まれることとなっている。

6月11〜12日のアンドラ大会では、テストケースとして「パルクフェルメ(車両保管)」が実施される。

■アシスタント
ライダーは安全上の配慮から、1名のアシスタント(赤ゼッケン着用)を随行させることができる。従来より、アシスタントは1名なのか2名なのか、ノーストップで時間がないところで1名のアシスタントでは安全が担保できない、いやいや、アシスタントを複数用意できないライダーもいるので不公平だと、アシスタントについては議論の的だったが、1名と明文化することで、ずるずると複数のアシスタントがセクションの中に入ることを制限しているものと思われる。

■ラップ数
女子は2ラップ、男子は3ラップとするとのこと。

■イエローカード
チーフオブザーバーが減点を確認したあとも、ライダーやアシスタントが異議を申し立てたり、マシンからおりてセクションを歩き回ったりするのはイエローカードの対象であることが明記されている

■マシン規則
リヤブレーキの穴の保護は2016年は奨励で、2017年は必須となる。

■意見交換
Facebookページやスマホアプリなどで意見交換ができる。

関連記事

2019全日本ランキング(〜第4戦北海道)

2019年全日本選手権第4戦終了時点のポイントランキングです。ただし自然山独自集計。上位についての正確なランキングは、MFJが発表するランキ…

2019全日本選手権R4北海道大会リザルト

2019年7月14日 北海道上川郡わっさむサーキット 天候:曇りときどき晴れ一時小雨 観客数:700人 IAS:10セクションx…

MFJトライアル

7月14日は全日本北海道大会

2019年全日本選手権も4戦目を迎える。 昨年の北海道大会は世界選手権に参戦した黒山健一が欠場だったが、今年は参戦し、小川友幸と野崎史高の…

2019年7月号電子版出来!

自然山通信、2019年7月号電子版をご用意しました。内容は、印刷版の自然山通信とまったく同じです。PDFにしてお届けしますので、お手もとの電…

自然山通信7月号発売!

「自然山通信7月号」発売のお知らせ。特集・ツインリンクもてぎの「トライアル世界選手権第2戦・ストライダー日本グランプリ」。フジガス自身が語る…

2019全日本ランキング(〜第3戦関東大会まで)

2019年全日本選手権ポイントランキングです。ただし自然山独自集計。上位についての正確なランキングは、MFJが発表するランキングをご確認くだ…

2019全日本選手権R3関東大会リザルト

2019年6月23日 栃木県ツインリンクもてぎ 天候:曇りときどき晴れ 観客数:3,200人 IAS:10セクションx2ラップ(…

イベント(大会)

7/28第3回あしたかツインショック

第3回あしたかツインショックトライアル大会の要項が決まりました。 初心者・キッズからベテラン・IAまで幅広く楽しめる大会運営を目指して…

イベント(大会)

7/28わびさびトライアル

山梨県のトライアルチーム嵐山不老天狗よりのお知らせです。 7月28日に下記大会を開催します。 (さらに…)…

イベント(大会)

8/11とんトラ第2戦盆トラ

とんトラ、今年の大会日程をお知らせいたします。 東北選手権の日程変更に伴い、第2戦盆トラの日程が変更になっていますのでご注意ください。…

ページ上部へ戻る