2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  1. 自然山通信2019年3月号
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(スクール)
  7. イベント(その他)
  8. イベント(その他)
  9. イベント(大会)
  10. 2016高田島ツートラ
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(スクール)
  16. イベント(その他)
  17. イベント(大会)
  18. リザルト近畿
  19. リザルト中国
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(その他)
  24. イベント(大会)
  25. リザルト中国
  26. リザルト関東
  27. リザルト九州
  28. イベント(スクール)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(スクール)
  31. リザルト中部
  32. リザルト関東
  33. トライアル・デ・ナシオン
  34. イベント(大会)

    2018.12.31

    2019植木TR大会
  35. 自然山通信2019年1月号表紙
  36. 自然山通信2019年1月号表紙
  37. MFJトライアル
  38. リザルト関東
  39. リザルト関東
  40. リザルト関東
  41. リザルト東北
  42. リザルト近畿

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ガスガスの2018年

ガスガスが2018年のファクトリーライダーの発表をし、すでにXトライアル開幕戦を戦っている。

これはガスガス本社から発表されたプレスリリース。ハイメ・ブストとジェロニ・ファハルドがガスガスと戦う2018年について、抱負を語っている。

2018ガスガス・おっさんと

ガスガスは、2016年シーズンからエレクトリック・バイクメーカーのTorrot(トロットと読むんだそうだ)の傘下となって再出発している。

2016年のエースはアルナウ・ファルレとマテオ・グラタローラ、2017年はこれにジェイムス・ダビルを加え、毎年戦力増強を計ってきた。

そして2018年、ライダーの入れ替えを含めて、チームの看板となるべきライダーをがらりと変えて、さらなる飛躍を目指すことになった。チームを率いるのは、世界チャンピオン経験のあるマルク・コロメだ。コロメは1994、1995、1996年と3年連続でインドアチャンピオンとなり、1996年にモンテッサ・コタ315Rがデビューすると同時にアウトドアで初タイトルを獲得した。ガスガスのリリースでは4回の世界チャンピオンとなっているが、コロメはつい昨年2017年、初めて開催された世界選手権、エレクトリック・クラスでタイトルを獲得しているから、5回の世界チャンピオンが正しいはずだ。

コロメは2001年からガスガス入り、途中、スコルパやオッサの開発チームに合流したことなどもあったが、新生ガスガスの再出発とともにチームに合流し、後進の育成や電動マシンの開発に尽力している。

ハイメ・ブストは説明の要はないだろう。2015年にモンテッサのファクトリーチーム入りをした2014年トライアル2(ジュニア)クラス・チャンピオン。2015、2016年とランキング6位をキープして、2017年に才能を開花、後半戦は表彰台の常連となってランキング3位を獲得した。いよいよ次は、世界の頂点に向かってのステップアップを期するタイミングだが、そこで出てきたのがこの移籍だった。

モンテッサはこれまで天才ブストを大事に育ててきたが、ガスガスはモンテッサ以上にこの才能を自分のチームに引き入れたかったのだろう。ここからはボウと藤波の弟分としての天才ライダーではなく、ボウの王座を奪うべきチャレンジャーとしての戦いとなる。

ジェロニ・ファハルドは、2006年以降2015年まで、毎年TDNのスペイン代表選手に選ばれている。つまり10年間スペインのトップ4をキープしていたということだ。もともとガスガスのライダーとして世界選手権に挑戦を始めたライダーだったが、いよいよ頭角を現した2007年にベータに移籍、その後、2011年にオッサに、2012年に再びベータに戻り、2016年からはヴェルティゴに乗って、世界トップを争っていた。ガスガスとファハルドのコンビネーションは、10年ぶりに復活ということになる。

ガスガスは2015年まで世界の頂点を争っていたチーム。ブストとファハルドの加入で、再びガスガスが世界頂点を目指して動き始める。

2018ガスガス・コロメ監督と

■マルク・コロメ監督

ブストとファハルドの加入は、トロットとガスガスが世界のトップを奪わんとする意欲の現れだ。彼らはともに優秀なライダーだが、ブストはとても有望な未来を持っているし、ファハルドは豊富な経験を持っている。彼らとともに、目標は世界チャンピオンに置いて活動していく。現実問題として、トニー・ボウの前に、チャンピオン獲得はむずかしいだろう。その点は我々も認めている。しかしそれはまた、より高いレベルの改善を求めるモチベーションにもなっている。

2018ガスガス・ブスト

■ハイメ・ブスト

トロットが、大きなチャンスを与えてくれました。新しいチームはとても良い雰囲気を持っていて、また新しいバイクもとてもいい感触を得ています。このバイク、このチームで、Xトライアルのシーズンを戦い、5月からのアウトドアシリーズを戦うことが楽しみです。少しでもよい結果が出るよう、がんばります。

2018ガスガス・ファハルド

■ジェロニ・ファハルド

新しいシーズンを迎えて、とても高いモチベーションを感じています。新しいバイクと新しいチームで、目標はXトライアルとトライアルGPでさらに前進をすることです。ガスガス・トライアルGPはすばらしいバイクです。必ずや、XトライアルとトライアルGPの両方で表彰台を獲得できると信じています。ガスガスのファクトリーライダーとして、私を選んでくれたトロットに感謝です。

関連記事

TRRS用カーボンサイレンサーエンドキャップ

美しい仕上がり!TRRS用のカーボンサイレンサーエンド。TRRS全車にフィットします。 (さらに…)…

原発事故の思い出[吹雪]

2011年3月11日。あの日、地球最後の日かなと思ったのが、この吹雪だった。その数日後に降った雪は、大気に吹き上げられた放射性物質を含んでい…

今週末は東京ビックサイトでお会いしましょう

今週末・3月22(金)23(土)24(日)に開催される、東京ビックサイトの「東京モーターサイクルショー」では、小川友幸、黒山健一、西村亜弥選…

BRAKTEC NewモノブロックインナーピストンKIT

BRAKTEK製モノブロックのリペアーキット、フロントブレーキマスター・クラッチマスターシリンダーインナーKITを三谷モータースポーツで発売…

原発事故の思い出[電話]

川内村では、停電の被害はほとんどなかった。ただし電話通信網はどーんととだえたまま、だいたい1ヶ月くらいは電話が通じないままだった。 …

小型チェーンアジャスターABESEIKOU製

アベ精工の新製品「小型チェーンアジャスター」。シェルコ、スコルパ、ベータ等に対応。RTL-F、4RTの場合はロングタイプチェーンアジャスター…

原発事故の思い出[歯ブラシ]

富岡町の人を中心に、浜に住む人が続々と川内村に避難してきたのは、震災の翌日、3月12日の昼過ぎからだった。富岡に近い村の中心の避難所は早々に…

JITSIEフロントフォーク&スイングアームステッカー

Fフォークとスイングアームをカッコ良く保護するステッカー!JITSIEフロントフォークステッカーと、スイングアームステッカーSET。ミタニモ…

JITSIEニューウエア

どんなも寒くても雨が降っても、家でジッとしてられなくなる全天候型・JITSIEの新型ジャケット発売。ドギー・ランプキンがSSDTで使用してる…

原発事故の思い出[震度6]

地震があった時は、その週末に全日本選手権の開幕戦があるので、その取材の準備をしていた。午前中には、確か中学校の卒業式が執り行われていた。 …

ページ上部へ戻る