2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. 2017お勉強会
  4. イベント(大会)
  5. MFJトライアル
  6. リザルト関東
  7. イベント(スクール)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. イベント(大会)
  11. リザルト中国
  12. リザルト中部
  13. 自然山通信2019年3月号
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(スクール)
  19. イベント(その他)
  20. イベント(その他)
  21. イベント(大会)
  22. 2016高田島ツートラ
  23. イベント(大会)
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(スクール)
  28. イベント(その他)
  29. イベント(大会)
  30. リザルト近畿
  31. リザルト中国
  32. イベント(大会)
  33. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ガスガスの2018年

ガスガスが2018年のファクトリーライダーの発表をし、すでにXトライアル開幕戦を戦っている。

これはガスガス本社から発表されたプレスリリース。ハイメ・ブストとジェロニ・ファハルドがガスガスと戦う2018年について、抱負を語っている。

2018ガスガス・おっさんと

ガスガスは、2016年シーズンからエレクトリック・バイクメーカーのTorrot(トロットと読むんだそうだ)の傘下となって再出発している。

2016年のエースはアルナウ・ファルレとマテオ・グラタローラ、2017年はこれにジェイムス・ダビルを加え、毎年戦力増強を計ってきた。

そして2018年、ライダーの入れ替えを含めて、チームの看板となるべきライダーをがらりと変えて、さらなる飛躍を目指すことになった。チームを率いるのは、世界チャンピオン経験のあるマルク・コロメだ。コロメは1994、1995、1996年と3年連続でインドアチャンピオンとなり、1996年にモンテッサ・コタ315Rがデビューすると同時にアウトドアで初タイトルを獲得した。ガスガスのリリースでは4回の世界チャンピオンとなっているが、コロメはつい昨年2017年、初めて開催された世界選手権、エレクトリック・クラスでタイトルを獲得しているから、5回の世界チャンピオンが正しいはずだ。

コロメは2001年からガスガス入り、途中、スコルパやオッサの開発チームに合流したことなどもあったが、新生ガスガスの再出発とともにチームに合流し、後進の育成や電動マシンの開発に尽力している。

ハイメ・ブストは説明の要はないだろう。2015年にモンテッサのファクトリーチーム入りをした2014年トライアル2(ジュニア)クラス・チャンピオン。2015、2016年とランキング6位をキープして、2017年に才能を開花、後半戦は表彰台の常連となってランキング3位を獲得した。いよいよ次は、世界の頂点に向かってのステップアップを期するタイミングだが、そこで出てきたのがこの移籍だった。

モンテッサはこれまで天才ブストを大事に育ててきたが、ガスガスはモンテッサ以上にこの才能を自分のチームに引き入れたかったのだろう。ここからはボウと藤波の弟分としての天才ライダーではなく、ボウの王座を奪うべきチャレンジャーとしての戦いとなる。

ジェロニ・ファハルドは、2006年以降2015年まで、毎年TDNのスペイン代表選手に選ばれている。つまり10年間スペインのトップ4をキープしていたということだ。もともとガスガスのライダーとして世界選手権に挑戦を始めたライダーだったが、いよいよ頭角を現した2007年にベータに移籍、その後、2011年にオッサに、2012年に再びベータに戻り、2016年からはヴェルティゴに乗って、世界トップを争っていた。ガスガスとファハルドのコンビネーションは、10年ぶりに復活ということになる。

ガスガスは2015年まで世界の頂点を争っていたチーム。ブストとファハルドの加入で、再びガスガスが世界頂点を目指して動き始める。

2018ガスガス・コロメ監督と

■マルク・コロメ監督

ブストとファハルドの加入は、トロットとガスガスが世界のトップを奪わんとする意欲の現れだ。彼らはともに優秀なライダーだが、ブストはとても有望な未来を持っているし、ファハルドは豊富な経験を持っている。彼らとともに、目標は世界チャンピオンに置いて活動していく。現実問題として、トニー・ボウの前に、チャンピオン獲得はむずかしいだろう。その点は我々も認めている。しかしそれはまた、より高いレベルの改善を求めるモチベーションにもなっている。

2018ガスガス・ブスト

■ハイメ・ブスト

トロットが、大きなチャンスを与えてくれました。新しいチームはとても良い雰囲気を持っていて、また新しいバイクもとてもいい感触を得ています。このバイク、このチームで、Xトライアルのシーズンを戦い、5月からのアウトドアシリーズを戦うことが楽しみです。少しでもよい結果が出るよう、がんばります。

2018ガスガス・ファハルド

■ジェロニ・ファハルド

新しいシーズンを迎えて、とても高いモチベーションを感じています。新しいバイクと新しいチームで、目標はXトライアルとトライアルGPでさらに前進をすることです。ガスガス・トライアルGPはすばらしいバイクです。必ずや、XトライアルとトライアルGPの両方で表彰台を獲得できると信じています。ガスガスのファクトリーライダーとして、私を選んでくれたトロットに感謝です。

関連記事

2019全日本ランキング(〜第2戦九州まで)

2019年国際A級スーパー・ポイントランキング【独自集計】 順位 No. Rider R1 R2 R3 …

2019全日本選手権第2戦九州大会リザルト

2019年5月12日 宮崎県えびの市矢岳高原トライアルコース 天候:晴れ 観客数:1,400人 10セクションx2ラップ(IAS…

自然山通信5月号電子版

令和となって第1号の自然山通信ですが、元号とはあんまり関係なく、のんびり5月になってできあがりました。 5月号は全日本選手権開幕戦レポ…

自然山通信5月号発売!

令和の第一号「自然山通信5月号」はGWが終わると同時に出荷を終えました。全日本選手権開幕戦レポート、X-TRIALデ・ナシオン、大好評ほろ酔…

5/12全日本第2戦は九州宮崎で!

5月12日、2019年全日本選手権第2戦が宮崎県矢岳高原で開催される。宮崎県で全日本選手権が開催されるのはこれが初めてだ。 (さらに…

第4回高田島ツーリングトライアル

2019年5月3日 福島県双葉郡川内村上川内第一区行政区一帯にて お天気:晴れ あったかい冬を過ごしたと思ったら、3月、4月になっ…

「力造」リアディスクフルカバー

ぱわあくらふとプロディース「力造」より、MFJレギュレーションに対応する「リアディスクフルカバー」が発売されました。 (さらに&hell…

原発事故の思い出【ビッグパレット】

村のみんながビッグパレットに避難したというのはその日のうちに連絡があって、ぼくらにも伝わってきた。みんながいるのなら、一度行ってみるかと、な…

イベント(大会)

5/5第260回ケニーズ杯

第260回ケニーズ杯のご案内 (さらに…)…

イベント(大会)

6/16第21回爆笑ツインショック

延期致しておりました「第21回 爆笑ツインショックトライアル大会」ですが、6月16日(日)に真壁トライアルランドにて開催することが決定致しま…

ページ上部へ戻る