2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. TRJ / MFJ
  5. TRJ / MFJ
  6. 2017お勉強会
  7. イベント(大会)
  8. リザルト関東
  9. イベント(大会)
  10. イベント(スクール)
  11. イベント(スクール)
  12. リザルト関東
  13. イベント(大会)
  14. TRJ / MFJ
  15. TRJ / MFJ
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. リザルト関東
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. リザルト中国
  23. MFJトライアル
  24. リザルト東北
  25. リザルト関東
  26. リザルト関東
  27. リザルト中国
  28. イベント(大会)
  29. TRJ / MFJ
  30. TRJ / MFJ
  31. TRJ / MFJ
  32. MFJトライアル
  33. リザルト関東
  34. TRJ / MFJ
  35. リザルト中国
  36. リザルト関東
  37. トライアル・デ・ナシオン
  38. 2017TDN
  39. リザルト関東
  40. イベント(その他)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(その他)
  43. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

トニー・ボウ、アンドラで99勝目

毎年恒例のアンドラ大会。ピレネー山脈山中の小さな国アンドラは、いまやトニー・ボウが住む国でもある。その第二のホームGPともいえるアンドラ大会で、ボウが勝利。わずか2点差の勝利だったが、これでドギー・ランプキンの記録に並ぶ、世界選手権99勝目をマークした。

2018アンドラ表彰式

ほんとなら(というか関係者を始め、多くの日本人の皆さんが期待していたのは)、日本GPでパーフェクト勝利を果たして、日本GPの2日目にトニー・ボウ100勝新記録達成のお祝いがあったはずなのだが、なぜか日本GPのボウは不調。両日ともに勝利を逃し、勝利記録は98勝のまま、アンドラの自宅に戻ることになった。

2018アンドラのボウ

そして日本GPから2週間のアンドラGP。ここは標高が1600メートル以上と高く空気が薄い。燃料の大半を空気に頼っているガソリンエンジンには苦手なパターンで、特にぎりぎりまで性能を煮詰めているホンダのファクトリーエンジンには厳しいシチュエーションなのだが、そこはトニー・ボウ。アルベルト・カベスタニーに追いつめられて、ぎりぎりの勝利ではあったが、きっちり勝利を得た。

2018アンドラのカベスタニー

アンドラでボウを追いつめたのは、今シーズンからベータのライダーとなったカベスタニー。ベータにはジェイムス・ダビルもいて、カベスタニーは2017年ランキング的にダビルに次ぐポジションでもあるが、まだまだ上位に入る破壊力はカベスタニーに分があるようだ。

2018アンドラのファハルド

3位にジェロニ・ファハルド。ファハルドの初優勝もアンドラだったから、ここは得意な会場なのかもしれないが、今年のファハルドは今までとはちょっとちがう感じがする。破天荒な後輩、ハイメ・ブストとのチームで、先輩にしてランキングはブストに準じるという微妙なポジションだが、これがいい結果につながっているのだろうか。

2018アンドラの藤波

さて、今回なんとも衝撃の順位となってしまったのが藤波貴久だった。藤波は日本GPの日曜日からマシンと自分との一体感のなさに悩んでいる。それが関係も解決に至らず。去年までなら、いくら不調でも6位あたりまで落ちるのがせいぜいだったが、今年は中堅ライバルの成長が著しく、ちょっと調子を崩すとここまで落ちてしまうというのが今のトライアルGPだ。

しかも藤波は、申告5点の方法が規則通りでないということで、ペナルティまでもらっている。今年はパンチカードを持たず、すべてタブレット端末への入力が結果を集計する。申告5点の際にはライダーがここに持っているIDカードを端末にかざして個人情報を明示する必要があるのだが、藤波はIDカードをマシンを持たずに下見がてら出口のオブザーバーのところまでいって、申告5点を決め、カードを提示せずに申告5点をお願いしたという。オブザーバーの了解は得ていたというが、規則違反は規則違反ということになった。不運ともいえるが、順位を争っていたフランツ・カドレック、アレックス・フェレールも同じように申告5点をして同じようにペナルティをとっているから、その点ではハンディにはならなかったことになる。

2018アンドラ

18-R3-TGP

2018アンドラT2表彰式

トライアル2では、やはりマテオ・グラタローラがアタマひとつリードしている。グラタローラはスポンサーとチームの意向でこのクラスに出場しているというが、GPクラスでは6位に入れば大金星というレベルのライダーだったのだが、そのグラタローラもT2を走ると勝って当然のライダーとなるわけだ。

なおこの大会、女子クラスチャンピオンのエマ・ブリストが参戦、最下位ではなく善戦したが、やはりT2クラスのレベルは高かった。過去、イリス・クラマーが125ccにゲスト参戦したこともあったが、やはりスコア的には参加するのに意義があるというレベルだった。男子に混ざって戦えていたライア・サンツは、やはり別格だったのだと、あらためて思う。

18-R3-T2

2018アンドラ125表彰式

125はビリー・グリーンが勝利。ランキング2位に15点差と、タイトル争いも一歩リードしている。

18-R3-T125

2018アンドラ予選

アンドラの予選はこんなところでおこなわれた。ほぼ例年、アンドラのパドックはこのエリアにあるが、ホテルやレストラン、スーパーなどのすぐ隣の駐車場スペースが舞台。世界選手権は、こんなふうに町の真ん中で開催することが多いのだ。

18-R3-QUAL1
18-R3-QUAL2

関連記事

イベント(大会)

8/21第80回里山トライアル

○第79回里山トライアル大会  開催日:2022年8月21日(日) (さらに…)…

イベント(大会)

7/10里山初級者トライアル大会

○里山初級者トライアル大会  開催日:2022年7月10日(日) (さらに…)…

イベント(大会)

7/3ファミリートライアルのお知らせ!

急ですが、中止となった「トムスカントリー」の代わりに「ファミリートライアル」を開催することになりました! (さらに…)…

自然山通信2022年6月号電子版お届けしますー

印刷して製本された自然山通信はすでに皆様のお手元に発送させていただきましたが、こちらはPDFで配信する電子版です。 お手元の電子機器、…

2022年版トライアルGPの楽しみ方

本日、いよいよ開幕する世界選手権「トライアルGP」。どうやって楽しんだらいいのかわからないからちゃんと紹介しろというお声をいただいたので、ち…

小川毅士、武田呼人、日本人のT2
世界選手権開幕直前情報

今週末、いよいよ世界選手権、トライアルGPが開幕する。6月の開幕は、記憶の限り、最も遅い開幕になる。土曜日、日曜日の2日間制、開幕戦はスペイ…

自然山通信6月号発売!

自然山通信6月号発売中!SSDT(スコットランドの6日間トライアル)でドギー・ランプキンが13回目の勝利。そしてSSDTに初めて電動バイクが…

TRJ / MFJ

2022年全日本選手権ランキング(独自集計)

2022年全日本選手権ポイントランキング(第3戦関東大会終了現在)です。 MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字…

TRJ / MFJ

2022全日本選手権第3戦関東大会リザルト

2022全日本選手権第3戦関東大会リザルト ●2022年6月5日 ●栃木県茂木町モビリティリゾートもてぎ 天候:曇りのち晴れの…

小川友幸の逆襲。2022全日本第2戦九州大会

開幕戦中部大会から3週間、全日本選手権は九州へとやってきた。会場となった熊本県矢谷渓谷キャンプ場は、6年ぶりの全日本開催となる。キャンプ場に…

ページ上部へ戻る