2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  1. 自然山通信2019年3月号
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(スクール)
  7. イベント(その他)
  8. イベント(その他)
  9. イベント(大会)
  10. 2016高田島ツートラ
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(スクール)
  16. イベント(その他)
  17. イベント(大会)
  18. リザルト近畿
  19. リザルト中国
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(その他)
  24. イベント(大会)
  25. リザルト中国
  26. リザルト関東
  27. リザルト九州
  28. イベント(スクール)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(スクール)
  31. リザルト中部
  32. リザルト関東
  33. トライアル・デ・ナシオン
  34. イベント(大会)

    2018.12.31

    2019植木TR大会
  35. 自然山通信2019年1月号表紙
  36. 自然山通信2019年1月号表紙
  37. MFJトライアル
  38. リザルト関東
  39. リザルト関東
  40. リザルト関東
  41. リザルト東北
  42. リザルト近畿

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ホンダのレース体制発表に見る2019年のトライアル

1月11日、ホンダが2019年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画を発表した。トライアルも、もちろんホンダのレース活動の重要な一部門、活動計画には、2チーム3名のライダーが含まれている。

2019ホンダレース活動発表東京オートサロン2019にて、2019ホンダレース活動の発表会

ホンダがモータースポーツの世界制覇を目指してマン島TTレース参戦を開始したのは1959年だった。それから数えて、今年は60年目となる。2輪はモトGPをはじめ、ロード、モトクロス、トライアル、4輪もF1からツーリングカー、そして若手育成プログラムまで、ホンダのモータースポーツ計画は幅広い。

この中で、トライアルについては基本的には昨年同様、レプソル・ホンダ・チームからトニー・ボウと藤波貴久の二人が世界選手権を戦い、小川友幸が全日本選手権を戦う旨が発表されている。

参戦計画をよく見ると、レプソルチームの二人については2018年と変わりないが(残念ながら、藤波のゼッケンの数字がひとつ大きくなっている。しかし、将来的な日常生活にも支障をきたすやもしれない負傷を負いながら得た成果は、称賛に値もする)、小川友幸については、チーム名がこれまでとは異なっている。

これまで小川のチームは、HRCクラブMITANIだった。HRCクラブは、全国のHRCショップによるサポートチームで、ホンダに乗るライダーはHRCクラブで始まるチームに所属している者が多い。これが、今年は「チーム・ミタニ・ホンダ」となった。ライダーとしての小川の契約はHRCテストライダーで、そのマシンは市販車(ワークスマシンではない扱い)となっている。しかしその実、6連覇した全日本選手権では、2013年の序盤の2戦をのぞいて小川がファクトリーマシンに乗っているのは周知のこと。6連覇の偉業も含めて、小川のこれまでの実績、貢献度などが、大いに認められているのはまちがいない。

活動計画発表の中で、全日本選手権では2017年以来の全日本三大タイトル制覇への意欲が語られている。小川の7連覇への期待も、高まっている。

2019レプソルチーム参戦計画こちら、2018年11月、ミラノショーでのレプソル・ホンダ・チームの発表会にて

ホンダレーシングの2019年活動計画

【トライアル】
FIMトライアル世界選手権(TrialGP)
チーム名 マシン No ライダー 年齢 出身地 2018年戦績
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
COTA 4RT
1 Toni Bou
(トニー・ボウ)
32 スペイン TrialGP
チャンピオン
6 藤波 貴久
(フジナミ・タカヒサ)
38 日本 TrialGP
6位
MFJ全日本トライアル選手権(JTR)
チーム名 マシン No ライダー 年齢 出身地 2018年戦績
TEAM MITANI Honda
(チーム・ミタニ・ホンダ)
RTL300R 1 小川 友幸
(オガワ・トモユキ)
42 三重県 IAS
チャンピオン
★印はワークスチーム、ワークスマシン、HRC契約ライダー
※印はHRCの契約テストライダー

関連記事

原発事故の思い出[避難所]

震災の夜は、なにごともなくすぎた。余震は次から次へとあったけど、あんな揺れはもうなかった。いつもと同じくビールが飲めるくらいには日常のままだ…

TRRS用カーボンサイレンサーエンドキャップ

美しい仕上がり!TRRS用のカーボンサイレンサーエンド。TRRS全車にフィットします。 (さらに…)…

原発事故の思い出[吹雪]

2011年3月11日。あの日、地球最後の日かなと思ったのが、この吹雪だった。その数日後に降った雪は、大気に吹き上げられた放射性物質を含んでい…

今週末は東京ビックサイトでお会いしましょう

今週末・3月22(金)23(土)24(日)に開催される、東京ビックサイトの「東京モーターサイクルショー」では、小川友幸、黒山健一、西村亜弥選…

BRAKTEC NewモノブロックインナーピストンKIT

BRAKTEK製モノブロックのリペアーキット、フロントブレーキマスター・クラッチマスターシリンダーインナーKITを三谷モータースポーツで発売…

原発事故の思い出[電話]

川内村では、停電の被害はほとんどなかった。ただし電話通信網はどーんととだえたまま、だいたい1ヶ月くらいは電話が通じないままだった。 …

小型チェーンアジャスターABESEIKOU製

アベ精工の新製品「小型チェーンアジャスター」。シェルコ、スコルパ、ベータ等に対応。RTL-F、4RTの場合はロングタイプチェーンアジャスター…

原発事故の思い出[歯ブラシ]

富岡町の人を中心に、浜に住む人が続々と川内村に避難してきたのは、震災の翌日、3月12日の昼過ぎからだった。富岡に近い村の中心の避難所は早々に…

JITSIEフロントフォーク&スイングアームステッカー

Fフォークとスイングアームをカッコ良く保護するステッカー!JITSIEフロントフォークステッカーと、スイングアームステッカーSET。ミタニモ…

JITSIEニューウエア

どんなも寒くても雨が降っても、家でジッとしてられなくなる全天候型・JITSIEの新型ジャケット発売。ドギー・ランプキンがSSDTで使用してる…

ページ上部へ戻る