2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. MFJトライアル
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. MFJトライアル
  9. イベント(その他)
  10. リザルト東北
  11. MFJトライアル
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. リザルト中国
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. 2016高田島ツートラ
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(その他)
  23. リザルト中国
  24. リザルト中国
  25. リザルト中部
  26. リザルト中国
  27. リザルト関東
  28. イベント(大会)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(大会)
  31. リザルト沖縄
  32. イベント(大会)
  33. リザルト関東
  34. MFJトライアル
  35. イベント(大会)
  36. リザルト関東
  37. リザルト関東
  38. イベント(スクール)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. リザルト中国
  44. 2020.04.05

    福島市へ行く
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)
  47. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

SSDT 3日目

SSDT

 SSDT水曜日。3日目。ドギー・ランプキンの反撃が光り始めました。この日、オールクリーンしたのはドギー一人ですよ。1点はちょこちょこいる。ウイグ、ベン・ヘミングウェイも1点。でもオールクリーンはドギーさんだけ。ドギーは、でもトータル33点だから、まだようやく22位まで浮上したところです。
 トップはあいかわらずブラウン。この日のブラウンは2点で、ウイグに1点差を詰められたけど、それでも2点差でトップを守ってます。


 全日本で2点差で勝ちを逃したりすると「もう少しだった、惜しかった」というコメントが聞かれると思うけど、セクション数はほぼ同じで、コースが100倍長い(冗談でなく、100倍くらい長いかもしれない)環境で、2点差はいよいよあってないようなもの。ブラウンも、優勝するには、トップを守るなんて姿勢ではやられちゃうでしょうね。
 ブラウンに続くは、ウイグが7点、ヘミングウェイが8点。そしてスコットランドの英雄、ギャリー・マクドナルドが10点。接戦ですねぇ。
 優勝経験のあるのは、トップグループでは5位のジェイムス・ダビル。この日2点で、トータル12点。ブラウンとの7点差は、5点ひとつで一気にわからなくなりますから、ダビルとしては、とにかく減点を押さえて、集中力よく戦い続けていくに限ります。いや、それがそんなに簡単じゃないんですけどね、もちろん。
 ダビルに1点差、13点で6位につけるのはカベスタニー。カベスタニー、今日は5点がひとつあります。ダン・ヘミングウェイが3点になったりしているから、それなりにむずかしいセクションだったのかもしれないけど、それでもたぶんカベスタニーが5点になるはずのセクションではない。チョイとした油断か、あるいは止まっちゃったか。SSDTは停止5点のノーストップルールです。ただ、セクションのすべてが沢登りで、しかもつるつるのところばっかりだから、ルールで規制されていなくても、かなりの上級レベルでも、止まったらもいちど動き出すのは困難というロケーションのセクションがほとんど。カベスターくらいになればそれでも止まって再スタートはできると思うけど、そこはルールですから、ちゃんと守っていただかないと困るわけです。
 ジェイムス・ランプキンは8位。このまま逃げ切って、ドギーより上位でゴールしたら、ランプキン家の中では一生自慢できるでしょうね。そりゃ、ドギーさんはランプキン家の中では飛び抜けて英雄です。その他のランプキン家のみなさんには、なかなかドギーさんの上に立つ立場がない。そんなとき「リメンバー2010 SSDT」といえたら、きっと気持ちがいいにちがいない。いえね、ランプキン家のみなさんはみんな紳士だから、こんなふうによからぬ想像をしているのは、日本人のぼくくらいかもしれませんけど。
 19位、ドギーさんより1点差で上位に、サム・コナーがいました。この人、2005年のSSDTで優勝してます。で、確かその年に世界選手権から引退しちゃったんだよな。1日10点ペースでSSDTを走るというのは、とてもコンペティティブで、しかも勝利に向けた無用な?プレッシャーもなく、楽しいのではないかと想像できます。うそです。こんな高レベルのトライアルは、とても想像なんかできるはずもありません。
 藤波貴久に、SSDTについて聞いてみたことがあります。本人は、出たいといってました。ただ、1週間走るので、体力的に、次の世界選手権ラウンドに影響があっちゃいけないし(今回は次の日本大会まで1ヶ月弱あるから、出やすい日程)出れば楽しそうだけど、出るとなると勝利を期待されるから、それが困る、みたいな見解でした。確かに今回のカベスタニーは、出場者の中では(世界選手権の結果を見ると)圧倒的な実力を持ってるけど、苦戦してます。これまでの日本人の実績を見ると、トップ20に入るのがむずかしい。完走目的で楽しんで走ってもらいたいと思うけど、なかなかそういうわけにはいかないんでしょうね。
 ちなみにモンテッサ(ホンダ)のワークスマシンは、SSDTを走ったことがない。ドギーさん、1994年に初優勝して3年連続優勝しているけど、世界チャンピオンをとり続けている間はSSDTはお休みしていた。ドギーがSSDTにカムバックしたのは、モンテッサを降りてからです。イギリス人がベータびいきなのは、そういうところもあるのかもしれない。
 モンテッサのライダーとしては、2002年にアモス・ビルバオが勝利。うろ覚えですが、この年はモンテッサにショウワ製のサスがつくというときで、おそらくアモスは、そのテストを兼ねての出場だったんだと思う。2007年にダビルが勝ったときのマシンもモンテッサですが、これはイタリアのフューチャー・モンテッサです。
 女性クラスに異変あり。きのう報告し忘れていたけど、どうやら昨日の時点でエマがベッキーを抜いていたみたい。1日30点台は立派です。ふたりの点差は11点だから、まだまだオンナの戦いもわからない。参加している女子6人は、みんな元気に走ってます。エマの総合順位は92位だから、これはすばらしい。
 自然山私事ですが、杉谷はなんとか100位以内を目指して参加し続けていたけど、常に夢破れていた。当時の杉谷はIBのわりとトップクラスだったから、今の女子ライダーは、ふつうにそれくらいの実力はあるということです。女の子たちも、イギリス人はSSDTではまた特別のパワーを発揮するのですが。

関連記事

SSDT公式バイクフロアマット

SSDT公式・JITSIEフロアマット。三谷モータースポーツより発売です。 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

どビギ真壁は中止に

お世話になっております。現代表の山内です。 日頃より、どビギナートライアルをご愛顧頂きありがとうございます。 12月13日開催予…

イベント(大会)

202010/20

YSWクリスマストライアルは中止

YSW道志の森クリスマストライアル開催取りやめのご案内 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

12/27 GATTIスクール杯

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

わな免許の試験

わな免許をとりました。 (さらに…)…

MFJトライアル

10月25日は全日本第3戦東北大会

ようやく始まった2020年全日本選手権だが、第2戦中部大会は無観客開催となっていた上に台風で中止になってしまった。 実質2戦目となる第…

2017お勉強会

11/14高田島お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

2020年10月号電子版準備できました

コロナ禍の真っ最中、自然山通信10月号電子版をご用意しました。ダウンロードして、お手もとの電子端末でお楽しみください。 写真をクリック…

イベント(大会)

11/1(日程変更)メッツカップ第3戦(まかべ)

2020メッツカップ第3戦(まかべ)開催します メッツカップ第3戦は11月1日に延期です! 台風14号の接近にともない10月11日予…

イベント(大会)

11/29マジックジャンプ追加大会

福岡県久留米市のマジックジャンプ事務局からの緊急通知です。 追加大会は11月15日とお伝えしていましたが、九州選手権と日程がかぶってい…

ページ上部へ戻る