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トライアル・デ・ナシオン

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日本GPは結局中止、TDNも中止に

COVID-19による大会中止、その新たなお知らせ。犬が人を噛んでもニュースにならないように、ニュースにするなら大会が開催される! というお知らせをお届けしたいものだけど、いましばらくはどうしようもない。

今回の中止のニュースはまず日本GP。6月6-7日にツインリンクもてぎで開催予定だった日本GPは、まず日程変更が伝えられていたが、変更日程は発表されずにいた。発表しない、というか、先が読めないなか、まだ日程調整すらスムーズに運んでいない段階だったと思われる。

そんな中、2020年日本GPは開催中止となった。中止を決めたのは株式会社モビリティランドだが、FIMも中止を同時にアナウンス。当然だけど、双方合意の決定のようだ。

これと時を合わせるように、FIMはトライアル・デ・ナシオン(TDN)の中止も発表した。2020年のTDNはポルトガルでの開催で、MFJは今年もTDNに日本チームの派遣計画を進めていたが、大会自体が開催されないのであれば、参加はできない相談となった。

ヨーロッパでは、日本より早く感染拡大が起き、現在は経済活動を徐々に復活させてきている。とはいえ、地域や口をまたいだ活動についてはまだ制限されていることが多く、世界選手権が開催される環境が元通りになるのがいつになるのかは、まだまだ見通せない現状だ。

うわさでは、9月から世界選手権が開催され、ここ数年の流れとは逆に、すべての大会を土曜日曜2日間制とし、4大会8トライアルを確保したい考えで動いているということだった。これに日本大会が加われば、5大会10トライアルで、世界選手権たる開催数を確保できる、というのがFIMの願望だったようだが、今の時点でその日程はひとつも決まっていない。決めたところで開催できる確証はなにもない(その代わり、開催できない確定要素もない)。

2020もてぎ中止

FIMは、2020年世界選手権をアンドラ、イタリア、フランス、スペインで開催したいとしていて、願わくば、この数週間で日程発表をしたいといっている。こうなってくると、元々の日程を延期するとかそういう問題ではなくて、このタイミングで開催できるとしたらどこの国、どこの会場があるか、参加者の多くが居住するヨーロッパ各国からの移動を考えた場合、安全性と利便性に勝るのはどこか、などと考えた結果、残ったのがこの4カ国、ということになるのではないか、という気はする。イギリスは海を渡るし、TDNが開催されるポルトガルはヨーロッパ大陸の西のはずれで、移動距離が長い。そう考えると、2020年のトライアルGPは(開催されるとしたら)かなりコンパクトな世界選手権となるのではないだろうか。

すでに、延期前提で中止にした大会が世の中にはゴマンとあって、トライアルGPの日程だけを考えていればいい段階ではなくなっている。すべての大会、イベントが秋以降に延期日程で開催するとなると、日程が圧倒的に足りない。日曜日だけでなく平日にも大会を開催するとか、今までの常識ではありえないしくみを導入しても、開催しきるかどうかわからないし、参加者・関係者・お客さんがそれに対応できるか、それもまったくわからない。

さらに、開催を死守すると、場合によってはトライアル大会でさえも無観客で行わなければいけない、という心配もある。選手権の本分は勝負を決することで、メディアに露出したりお客さんに喜んでもらうのは副次的要素だから、無観客でも競技会としては成立するのだけれど、なんのために開催してるのか意味がわからない、なんてことになってしまう。

いまのところ、全日本選手権の2020年開幕戦は中国大会(9月6日)で、順不同で東北大会(10月25日)、関東大会(10月4日)、中部大会(10月11日)、近畿大会(日程未定)の5戦が中止とならず、スケジュールに残っている。

今の時点では、この日程がそのまま開催に至る保障はなにもないが、せめてその日が来ることを信じて準備をしつつ、確実にその日が来るように、感染が広まることがないような日常生活を送っていきたいものだ。

日本GP中止のお知らせ(ツインリンクもてぎ)
日本GP中止のお知らせ(MFJ)
トライアル・デ・ナシオン中止のお知らせ(MFJ)

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