2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
  1. 2018自然山通信カレンダープレゼント
  2. MFJトライアル
  3. トライアル・デ・ナシオン
  4. 2017TDN
  5. イベント(その他)
  6. MFJトライアル
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. イベント告知
  10. イベント(大会)
  11. イベント(スクール)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(その他)
  14. イベント(その他)
  15. リザルト中国
  16. リザルト近畿
  17. イベント(大会)
  18. 2016高田島ツートラ
  19. リザルト関東
  20. MINI VANDAL
  21. リザルト中国
  22. イベント(大会)
  23. リザルト中部

    2018.08.26

    第17回梅ヶ島
  24. リザルト北海道

    2018.08.26

    2018遊ing第4戦
  25. リザルト東北
  26. MFJトライアル
  27. イベント(大会)
  28. MFJトライアル
  29. リザルト関東
  30. リザルト中国
  31. イベント(大会)
  32. イベント(スクール)
  33. イベント(大会)
  34. イベント(大会)
  35. イベント(大会)
  36. イベント(大会)
  37. 2017お勉強会
  38. リザルト四国
  39. リザルト中国
  40. リザルト中部
  41. 2019モンテッサ
  42. TLR200用キックアーム
  43. Vertigo 2019モデル
  44. 生駒テックオープン
  45. リザルト中国
  46. リザルト四国
  47. リザルト関東
  48. 2017TDN
  49. リザルト東北
  50. MFJトライアル
  51. リザルト中国
  52. リザルト関東
  53. イベント(大会)
  54. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

WCTアンドラ

07ボウの胴上げ

2007年世界選手権最終戦が終わった。

本来最終戦はベルギー大会だったが、オーガナイザーやグランプリを迎え入れる地元の体制が変わったりして(ベルギーは、国内情勢がいろいろむずかしい国でもある)、こういうことも起こるんですね。前の週に開催されるF1グランプリは、今のところ変更なさそうだけど。

ということで、チャンピオンの行方は本来ならこのアンドラ大会で決着が着くはずだったのが、最終戦がなくなったため、試合が始まる前にトニー・ボウがタイトルを決定。

ちょっと拍子抜けのタイトル獲得劇になったが、ボウの胴上げはやっぱり試合後に行われた。

すでにタイトルを決定しているボウだが、やはりここは有終の美を飾りたい。しかし勝ちたいのはボウだけではない。タイトルは夏休みの間にボウに奪われてしまっていたが、全チャンピオンとして最後の踏ん張りを見せたいラガ、未勝利をなんとか返上したい藤波、100勝記念まであと1勝に迫っているランプキン。みんな、勝ちたい。

しかしボウは、そんな先輩たちの望みを断ちきって、いつものようにたんたんとセクションにのぞみ、今シーズン9勝目をあげた。1位9回、2位2回。圧勝だった。

アンドラ大会は、セント・ジュリアの街の中にパドックが設けられることが多かったが、今回は射撃場がパドック。標高の高いところからスタートし、さらに高いところに登っていくという設定だった。オートバイを持っている観客には悪くない設定だったかもしれないが、徒歩や自動車で観戦しようという観客には不親切きわまりない設定。シャトルバスもなく、セクションがグループにまとまっていることもない。かつてはこんなトライアルばかりだったが、時代はこれではいけないのではないかとは、マリオ・カンデローネのオピニオンでした。

しかし天候は素晴らしい好天となった。土曜日のスペイン選手権も、多くの観客を迎える一因となった。日曜日は、彼らがそのまま観客となったからだ。

モンテッサチームの記念写真

さて、世界選手権のランキング1位〜3位はすでに決定している。ランキング争いの興味は、カベスタニーとランプキンの一騎打ちに集まった。

藤波は、なんということか、1ラップめ後半に減点5をいっぱいもらって、優勝はおろか、表彰台さえも逃してしまった。しかも大量のタイムオーバー。これはセクション間の距離が想像以上だったことで、藤波に限らずタイムオーバーの憂き目に遭ったライダーは多いのだが、トップの中では藤波がもっともタイムオーバーも大きかった。

藤波の不調の影響は、ランプキンにも及んだ。久々に表彰台を獲得したランプキンは、しかし4位にカベスタニーが入ったため、ランキングではたった1点差で5位に甘んじることになった。藤波がカベスタニーの上に入っていれば、ランキング4位を獲得できたランプキンは、試合後に藤波の首を絞めて藤波の不調を呪ったという。

藤波貴久のアンドラ大会についてはフジガスWebSiteもご覧ください。

今回、すでにジュニアチャンピオンを決めているマイケル・ブラウンが参戦してきた。なんと、デビュー戦にして9位。これはなかなかの快挙だった。今後の活躍が期待できるか。

ユースチャンピオンとなったアルフレッド・ゴメスは、同じようにジュニアクラスに参戦。こちらも優勝を決めている。

Pos. Rider 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 計+TP 合計 C
1 Toni Bou 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5 0 0 8+5 19 25
Montesa SPA 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 5 0 0 6+0
2 Adam Raga 0 0 0 0 3 0 1 1 0 2 0 0 5 0 0 12+1 25 20
GasGas SPA 0 0 2 0 3 0 0 0 0 0 1 1 5 0 0 12+0
3 Dougie Lampkin 0 0 0 0 5 0 1 0 0 5 5 0 5 0 0 21+0 42 19
Montesa GBR 0 0 2 0 3 0 0 0 1 5 5 0 5 0 0 21+0
========================================================================
5 藤波 貴久 0 0 3 0 3 0 0 5 3 5 3 3 5 0 5 35+7 59 14
Montesa JPN 1 0 0 0 1 0 3 2 0 0 1 0 5 0 1 14+3
17 小川毅士 3 0 3 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 66+16 151 2
Montesa JPN 5 5 3 5 5 5 3 5 5 5 5 5 5 0 5 66+3
Pos. Rider Ma. Nat. L1+L2+T/O Total Clean
世界選手権
1 Toni Bou Mo SPA 8+6+5 19 25
2 Adam Raga Ga SPA 12+12+1 25 20
3 Dougie Lampkin Mo GBR 21+21+0 42 19
4 Albert Cabestany Sh SPA 23+23+2 48 15
5 藤波 貴久 Mo JPN 35+14+10 59 14
6 Jeroni Fajardo Be SPA 24+22+14 60 16
7 Marc Freixa Sc SPA 43+40+5 88 5
8 Daniel Gibert Mo SPA 53+47+4 104 4
9 Michael Brown Be GBR 54+51+0 105 4
10 Jorde Pascuet Ga SPA 58+48+0 106 3
11 James Dabill Mo GBR 47+53+7 107 7
12 Daniele Maurino Be ITA 59+54+0 113 4
13 Jerome Bethune Be FRA 60+60+6 126 2
14 Daniel Oliveras Sh SPA 64+50+16 130 4
15 Christophe Bruand Sh FRA 73+57+2 132 1
16 Francesco Iolitta Sh ITA 66+69+0 135 1
17 小川 毅士 Mo JPN 66+66+19 151 2
FIMジュニアチャンピオンシップ
Pos. Rider Ma. Nat. L1+L2+T/O Total Clean
1 Alfredo Gomez Ga SPA 23+21+1 45 11
2 Sam Haslam Sc GBR 29+20+0 49 12
3 Matteo Grattarola Sh ITA 21+26+3 50 9
4 Guillaume Laniel Ga FRA 29+33+0 62 8
5 Alex Wigg Ga GBR 35+32+0 67 11
6 Laia Sanz Mo SPA 33+34+0 67 10
7 Lee Sampson Sh GBR 38+30+0 68 10
8 Andrea Vaccaretti Be ITA 37+45+0 82 5
9 Nicolas Gontard Ga FRA 43+39+1 83 5
10 Richard Ellwood Sh GBR 38+34+0 72 13
11 Julien Arnaud Ga FRA 43+30+11 84 9
12 Philippe Jean Lerda Sc FRA 54+56+7 117 1
13 Nicolas Karim Ga FRA 54+47+31 132 3
FIMユースカップ125cc
Pos. Rider Ma. Nat. L1+L2+T/O Total Clean
1 David Millan Sh SPA 21+10+0 31 14
2 Alexis Cervantes Ga FRA 18+15+0 33 13
3 Ross Danby Ga GBR 21+18+0 39 11
4 Jack Challoner Be GBR 23+17+0 40 14
5 Antonio Alfonso Ga SPA 20+23+0 43 8
6 Alexandre Ferrer Ga FRA 26+18+3 47 13
7 Adrian Pastoriza Ga SPA 26+21+0 47 13
8 Pau Botella Be SPA 22+26+0 48 9
9 Laurent Morell Be FRA 31+24+0 54 6
10 Hector Molina Ga SPA 29+26+0 55 11
11 Thibault Martel Ga FRA 28+28+0 56 8
12 Ivan Peydro Ga SPA 39+23+0 62 6
13 Marjan Griebel HM GER 38+28+0 66 7
14 Francisco Rico Ga SPA 44+30+0 74 3
15 Markus Eckhardt Be GER 43+39+0 82 3
16 Marc Horrach Ga SPA 50+41+0 91 3
17 Lee Shankie Sh GBR 48+49+3 100 1
T/O Timothy Coleman Be AUS

関連記事

新型「SWまるやま」オリジナルトライアル用グローブ発売!

定評あるスーパーウイングまるやまオリジナル「トライアル用グローブ」が操作性向上と耐久性アップ。新型発売を記念して¥500割引で販売中!※お一…

三谷モータースポーツより、YAMAHAセロー・トリッカー用トライアルフェンダー発売

セローとトリッカーをトライル仕様に! 三谷モータースポーツより、YAMAHAセロー用トライアルフロントフェンダーKIT、トリッカー用カーボン…

ソニーαはニコンZとキヤノンRを迎え撃てるのか

このところ、ニコンとキヤノンが相次いでミラーレスの本気カメラを発表して、ぼくのご愛用のソニーαもあやうしになってきた。10年後、カメラはどん…

MFJトライアル

全日本最終戦は10月21日、スポーツランドSUGOにて

2018全日本選手権第7戦東北大会は、10月21日、宮城県スポーツランドSUGOで開催される。 自然山通信謹製、ランキング順(スタート…

トムス新製品【限定発売】64チタンステップ

超軽量な WELD ONE・チタン製ステップが京都のトライアルショップ「トムス」より発売されます。5セットのみ限定製作です。 (さら…

小川と野崎、最終決戦はまず小川が勝利

最終戦を2週間後に控えて、全日本選手権中部大会は10月7日、いつものように愛知県岡崎市キョウセイドライバーランドで開催された。 IAS…

自然山通信2018年10月号電子版

自然山通信10月号電子版をご用意しました。ダウンロードして、お手持ちの電子端末でお楽しみください。 今月はデ・ナシオン取材で10月号の…

三谷モータースポーツよりS3新製品

三谷モータースポーツより「S3」ブランドの新製品、アルミスネルカムアジャスターSET、EBSマテリアルグリップが発売されました。 (さら…

201810/9

自然山通信10月号発売中!

少々発行が遅れてしまいましたが【速報 トライアル・デ・ナシオン/日本チームからのメッセージ】掲載特集号・自然山通信10月号を発売しました!B…

2018全日本ランキング(〜第6戦)

2018年全日本選手権ポイントランキングです。ただし自然山独自集計。上位についての正確なランキングは、MFJサイトで発表されるものをご参照く…

ページ上部へ戻る