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絶好調藤波、4連勝

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4連勝!藤波貴久
Photos/Mario Candellone

藤波貴久4連勝!
世界選手権アメリカ大会両日制覇。
世界選手権第4戦アメリカ大会/2日目
6月6日(日)/Duluth
 世界選手権アメリカ大会2日目(日曜)は、前日の雨が嘘のように朝から晴天が広がった。日差しがコンディションの悪かったセクションを乾かしてゆく。状況変化を予想して、いくつかのセクションが主催者によりモディファイされた。
 1ラップ目の第2セクション。藤波は滑る大ステアケースを登り切れずに5点。ランプキンはここをクリーンする。次の第3セクションは昨日ランプキンが大クラッシュした場所だが、ランプキンは再び失敗して5点、そして藤波はリスクのない足つき狙いで2点で通過する。
藤波とランプキンの接戦はその後も続くが、第13セクションでランプキンが大ミスをおかしてしまった。ランプキンはミスによってラインをそれ、ジュニアクラスのラインへ入ってしまった。この比較的イージーセクションの5点はダメージ大である。
 1ラップ目が終了すると、藤波は12点でトップに立った。ランプキンは15点で2番手へ。ラガが14点、カベスタニー16点と続く。昨日2位になっているジャービスは、第2〜5セクションを続けて5点をとってしまい1ラップ目は27点になっている。
 2ラップ目、太陽の光はさらにセクションを乾かし難度を下げる。したがって選手達の減点数は極端に良くなっている。イコール、ミスは許されない状況だ。

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藤波、2日目の走り

 藤波は第2セクションで1点のミスがおかすが、問題の第3セクションをクリーンする。第3セクションをクリーンしたのは、2ラップ目の藤波のみだった。1ラップ目に失敗しているランプキンはここを1点で通過。
 第5セクションで藤波とランプキンはそれぞれ1点。この2人は以後セクションをすべてクリーンする。2ラップ目のスコアは藤波3点、ランプキン2点である。

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2日目の勝利を決めた直後の藤波

「日本のみなさん、

今回もやりました!」

 総合減点数で藤波が15点、ランプキン17点で藤波貴久の優勝が決定した。これで4連勝、表彰台の中央に立つのは5度目である。ポイントランキング上では、ランプキンに10ポイント差をつけ、141点でトップをキープ。
 3位はランプキンと同じ17点のラガ、4位は33点のカベスタニー、5位は35点のボウが入った。野崎史高は75点で昨日と同様に12位になった。

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 野崎は2日間共に12位になった
世界選手権第4戦アメリカ大会2日目結果
1 藤波貴久 15点
2 ドギー・ランプキン 17点
3 アダム・ラガ 17点
4 アルベルト・カベスタニー 33点
5 アントニオ・ボウ 35点
6 グラハム・ジャービス 44点
7 マーク・フレイシャ 46点
8 ジェロニ・ファハルド 62点
9ジョルディ・パスケット 64点
10 サム・コナー 74点
11 タデウス・ブラズシアク 75点
12 野崎史高 75点
13 ジョセップ・マンサノ 90点
14 シャウン・モリス 103点
15 クリストフ・ブルオン 108点
○世界選手権シリーズポイント
1-藤波貴久 141/2 -ランプキン 131/3-ラガ 124/4-カベスタニー 100/5-フレイシャ 94/6-ファハルド 79/7-ジャービス 78/8-ボウ 62/9-黒山健一 50/10-ブラズシアク 35

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