2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(その他)
  6. イベント(大会)
  7. リザルト中国
  8. リザルト九州
  9. イベント(スクール)
  10. イベント(大会)
  11. イベント(スクール)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. リザルト中部
  15. リザルト関東
  16. トライアル・デ・ナシオン
  17. イベント(大会)

    2018.12.31

    2019植木TR大会
  18. 自然山通信2019年1月号表紙
  19. 自然山通信2019年1月号表紙
  20. MFJトライアル
  21. リザルト関東
  22. リザルト関東
  23. リザルト関東
  24. リザルト東北
  25. リザルト近畿
  26. イベント(大会)
  27. リザルト関東
  28. リザルト近畿
  29. リザルト中部
  30. GATTI V8セール
  31. リザルト沖縄
  32. リザルト関東
  33. リザルト関東
  34. リザルト関東
  35. リザルト関東
  36. リザルト東北
  37. リザルト九州
  38. リザルト関東
  39. リザルト中部
  40. リザルト中部
  41. リザルト沖縄
  42. MFJトライアル
  43. リザルト中国
  44. リザルト中部
  45. リザルト関東
  46. リザルト関東
  47. リザルト中部
  48. リザルト東北
  49. MFJトライアル
  50. リザルト関東
  51. リザルト東北

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

藤波のタイトル決定は明日

世界選手権第10戦スイス大会(最終戦)1日目
ランプキン優勝、藤波貴久3位。タイトル獲得は明日へ
9月4日/スイス・MOUTIER

jtrR6shibuya.jpg

セクションは難所続き、点在するセクション。なかなか観戦するのも容易ではないスイス大会最終戦だった。
藤波貴久が土曜日にチャンピオンを決定するには、2位以上を獲得すること。ライバルのランプキンの結果次第では、それ以下でもタイトルの可能性はある。
試合前の藤波は、いつものとおり、特に緊張したふうでもなく、決戦を迎えた。


いつになくいい調子だったという滑り出し、しかし藤波は、第3セクションで5点を取ってしまう。メカニックが時間のコールを藤波に届けなかったためのタイムオーバーだが、これでちょっぴりペースが崩れ、ペースを持ち直そうとした中盤、8、9と連続でまた5点を喫し、1ラップめはトップのランプキンに5点差の4位。途中経過ではボウにも先をいかれていたから、4位で1ラップめを折り返したのは、最善の結果だったともいえる。
2ラップめ、しかし藤波のペースは復活しきれない。第3、第5と連続5点を喫して、勝利が遠のいていった。
2ラップめ中盤、藤波の3位はほぼ決定的。こうなると、ランプキンが2位となってくれれば、藤波のタイトルも決まるのだが、ラガの追い上げの前に、ランプキンも好調を維持している。チャンピオンの最後の意地を見せつけているかのようだ。
結果、2点差でランプキンが優勝した。藤波はランプキンと11点差で3位。
シリーズポイントは藤波265点に対してランプキン246点。その差19点差。
藤波は、日曜日にあと1点だけ獲得すれば、ランプキンが優勝しようとチャンピオンを決定する。
つまり、日本人チャンピオン誕生は、日曜日までお預け、ということになった。
黒山健一は6位。ランキングポインイトでもジャービスに3点差をつけて7位。後半戦の黒山は、確実にこの位置をキープできている。
野崎史高は10位だが、9位のフレイシャには24点の大差で、順位はともかく、内容的には課題が多いようだ。しかしそれだけ、セクションが長くて苦しい大会だったということでもある。
●自然山速報は携帯電話(i-mode等)でもご覧いただけます。
 https://shizenyama.com/i
世界選手権第10戦スイス大会(最終戦)1日目結果
1 ドギー・ランプキン 48点
2 アダム・ラガ 50点
3 藤波 貴久 59点
4 アントニオ・ボウ 70点
5 アルベルト・カベスタニー 71点
6 黒山 健一 74点
7 グラハム・ジャービス 81点
8 ジェロニ・ファハルド 82点
9 マーク・フレイシャ 89点
10 野崎 史高 113点(クリーン2)
11 サム・コナー 113点(クリーン1)
12 ミケーレ・オリジオ 116点
13 タデウス・ブラズシアク 118点
14 ジョルディ・パスケット 120点
15 クりストフ・カモッジ 129 点
○世界選手権シリーズポイント
1-藤波貴久 265/2-ランプキン 246/3-ラガ 239/4-カベスタニー 184/5-フレイシャ 166 /6-ファハルド 145/7-黒山健一 130/8-ジャービス 127/9-ボウ 123/10-パスケット 67/11-ブラズシアク 56/12-マンサノ 48/13-野崎史高 48

関連記事

初開催ビルバオでボウ勝利。ランキングトップに

Xトライアル、2019年第3戦は、北スペインのビルバオで2月16日に開催された。ここまで2戦を終えて、ランキング1位と2位、3位と4位が同点…

イベント(大会)

4/7 第21回爆笑ツインショック

4月7日(日)に第21回爆笑ツインショックトライアル大会開催を佐野TRランドにて開催致します。 (さらに…)…

イベント(大会)

3/24ファミリートライアル2019

兵庫県宝塚市のTOOLBOX、青山さんよりのお知らせです。 2019年のファミリートライアルの日程が決まりました。 (さらに&hell…

自然山通信2月号電子版

自然山通信2019年2月号電子版、ご用意しました。お手持ちの電子端末でお楽しみいただけるPDF書類です。 (さらに…)…

バルセロナでラガが勝利

アダム・ラガが勝った。舞台はXトライアル唯一のビッグ・スタジアム、トライアル聖地でもあるバルセロナだった。2月3日、トニー・ボウは2位、3位…

自然山通信2月号発売!

年間購読の皆様、全国自然山通信ネットワークショップさまへの出荷を完了。自然山通信2019年2月号の発売です。 (さらに…)…

BRAKTEC Newモノブロックキャリパー

三谷モータースポーツより、新型のBRAKTECモノブロックキャリパー発売のお知らせ。ボルトンで交換できます。 (さらに…)…

TRRS X-TRACK用/Rikizohクッションシート加工

TRRS 2019モデル、X-TRACK用の快適なクッションシート登場!「ぱわあくらふと」プロデュース「Rikizoh」より。 (さらに…

イベント(大会)

バイクトライアル・カメオカカップKC51

第51回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC51)大会 第51回BIKETRIAL KAMEOKA CUP(KC51)大会を2…

オリジナル2019トライアルカレンダー(非売品)プレゼント継続中!

自然山通信webshopでは、DVD及び書籍ご注文の方へ自然山通信謹製オリジナル2019トライアルカレンダーをプレゼント中! (さらに&…

ページ上部へ戻る