2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  1. TRIAL動画チャンネル
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. MFJトライアル
  6. KLX230skidplate
  7. リザルト九州
  8. 2019.11.21

    地球温暖化?
  9. MFJトライアル
  10. イベント(その他)
  11. リザルト中国
  12. リザルト中国
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. MFJトライアル
  18. リザルト近畿
  19. リザルト中国
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. 2019.10.13

    台風一過
  23. イベント(大会)
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. リザルト関東
  27. イベント(大会)
  28. イベント(その他)
  29. MFJトライアル
  30. 2017TDN
  31. トライアル・デ・ナシオン
  32. リザルト関東
  33. リザルト東北
  34. リザルト中国
  35. リザルト関東
  36. リザルト九州
  37. リザルト中国
  38. リザルト沖縄
  39. MFJトライアル
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. イベント(大会)
  44. イベント(大会)
  45. リザルト中国
  46. リザルト東北
  47. イベント(大会)
  48. イベント(大会)
  49. リザルト中部
  50. リザルト四国
  51. 2019.08.02

    最近の星空
  52. イベント(大会)
  53. リザルト九州
  54. リザルト沖縄
  55. 140ccボアアップセット
  56. リザルト関東
  57. ワンタッチゼッケンプレートブラック

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

日本女子、惜しい2位

日本女性チーム、クリーン差で2位!
トライアル・デ・ナシオン女性部門
9月25日(土)/Cordoba(スペイン)

ゴールした直後の野崎史高

大健闘した日本女性チーム。
萩原真理子(左)、西村亜弥(中央)
高橋摩耶(右)

明けて土曜日。 トライアル・デ・ナシオン女性の部。セクションはほとんど前日と変わらないまま、10カ国によるデ・ナシオンが始まった。日本は、くじ運が悪くて最も早いスタート。去年の優勝チームのドイツとでは、1時間近いスタート時間の差があった。
日本女性3人は、その技術の高さもさることながら、物怖じしない点でも一線級。特に真理子は、プレッシャーなどないかのように生き生きとセクションを走破する。3人の中では、先頭を切ってセクショントライをする姿が多く見受けられた。
次に走るのが、西村亜弥。ふたりがスコアを出せば、高橋摩耶にはきがねなく走ってもらえるという配慮。しかしときには予期せぬ減点をすることがあって、そんなときには摩耶がその穴埋めをしてクリーンしてみせるという場面もあった。もともと仲のいい3人のこと、チームワークのよさは、抜群だ。


今回、デ・ナシオンを前に、有力選手の負傷が相次いだ。ドイツのナンバーワンで、世界第2位のイリス・クラマーを始め、イギリスのマリア・コンウェイが世界選手権第1戦で負傷、有力2チームが、負傷により戦力を激減させての参加となった。
これで、一気に優勝最右翼となったのがスペインチーム。ライアの実力は文句なしだが、新たにチームに加わったカルラ・カルデラが強力で、ドロレス・サンチェスもかつてスペインを勝利に導いた実力者。
ところが1ラップめ後半のコースで事件が発生した。スペインのカルラが、コース上に止まっていた別チームのマインダーに追突して大クラッシュ。顔を強打して歯を折るなどの負傷をして、なんとリタイヤしてしまったのだ。
スペインが脱落したあと、優勝争いは日本とフランスになった。フランスは、選手の実力的にはまだ途上だが、とにかく国を挙げてのデ・ナシオン制覇に向けるアクションが強力だ。
1ラップめ、フランスに4点、ノルウェーに6点のリードを奪ってトップで折り返した日本だったが、2ラップめにミスが重なって減点を増やし、一方フランスがスコアを伸ばした結果、2ラップのトータルでは4点のビハインドを持って2位。金曜日の世界選手権動揺、フランス、日本、スペイン、ノルウェー、イギリスの5チームによる、ファイナルラップを走って最後の勝負となった。デ・ナシオンでは、もちろんはじめての試みだ。
一気に難易度が増したこのファイナル。1ラップめは日本が大健闘して、4点のビハインドをつめ、同点に。そして2ラップめ、フランスが最後の底力を見せ、減点8。日本もまた、減点8。トータルポイントも同点。同点の場合は、3人のすべてのクリーン数の比較で勝負が決するのがルール。はたしてクリーン数は、フランスが45、日本が、41……。
 わずかクリーン数4つの差で、日本は初出場初優勝の偉業を達成できず、残念ながら2位となった。しかし2位表彰台は、大金星だ。
トライアル・デ・ナシオン女性部門(9月25日/土)
1 フランス 45 (45)
2 日本 45 (41)
3 スペイン 48
4 ノルウェー 64
5 イギリス 84

関連記事

正規輸入車両以外のMONTESA・TRRSはMFJ競技エントリーはできません

MONTESAとTRRS輸入元エトスデザインより、正規輸入車両以外のMONTESA・TRRSはMFJ競技エントリーができないというお知らせで…

セロー225用ワイドステップセット

ぱわあくらふとより、YAMAHAセロー225用ワイドステップセットが、グレードアップして発売されました。 (さらに…)…

自然山通信2020年1月号電子版できました!

遅くなりました。2020年1月号、電子版をご用意しました。ダウンロードして、お手持ちの電子端末(パソコン、タブレット、スマートフォンなど)で…

自然山通信2020年1月号発売!

令和2年になりました。2020年1月号の発売開始です。毎年恒例【2019MFJ全日本トライアル全結果・MFJ非公認自然山通信オリジナル】掲載…

イベント(大会)

201912/30

1/3有東木お正月

2020年有東木お正月トライアル大会 2020年1月3日(金) 受付:8時30分~ エントリー費:4,000円 クラ…

イベント(大会)

201912/30

1/19第51回里山トライアル

第51回里山トライアル (さらに…)…

イベント(大会)

201912/29

1/26植木トライアル大会

2020年植木TR大会 寒くてもトライアルしましょう (さらに…)…

菅原義正さんの本

菅原さんには、一時期たいへんお世話になった。お世話になったばかりでなんのお返しもできていないのは菅原さんに限らずぼくの致命的なところだ。ほん…

新DVD・黒山健一ハイパーステアース発売!

自然山通信トライアルDVDの発売です。題して「ハイパーステアケース」。黒山健一選手が近年の新しいステアケース技術の話を交えながら解説していき…

GASGAS PROラジエターガード

三谷モータースポーツより、GASGAS TXTシリーズ用ラジエターガードが発売されました。転倒からラジエターを守ります。 (さらに&he…

ページ上部へ戻る