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ラガ2連勝、藤波は4位……

ラガの走り
2連勝して幸先のいいアダム・ラガ

1月8日、インドア世界選手権第2戦は、アダム・ラガが勝利、開幕2連勝を飾った。ワイルドカードの野崎史高は一番スタートで8位。藤波貴久は野崎、ベシュンにつぐスタート順で、ランプキンとファイナル進出を争ったが、惜しくも同点タイム差でランプキンに破れ4位となった。


開幕戦イギリス大会から約2週間後、第2戦はフランス南部の港町、マルセイユにやってきた。今回、ランプキンと藤波は、ワークスエンジンを使ったマシンを走らせた。来るアウトドアシーズンに向けて、4ストロークマシンもワークスマシンの開発が着々と進んでいるようだ。

今シーズンから、インドア世界選手権のルールが二つ変わった。ひとつは、スタート順だ。これまで、ランキング上位3名下位3名の2グループがそれぞれくじを引いて決めていたスタート順だが、今年は完全なローテーション制。前回イギリス大会ではアウトドアチャンピオンの藤波が一番最後からのスタートだった。今回はそれがローテーションして、もっとも早いスタートとなった(ただしワイルドカードのライダーの次のスタートとなる)。

ランプキンの走り
カベスタニーの走り
2位のランプキンと3位のカベスタニー

もう一つのルール変更は、ファイナルに進出する人数だ。去年までは参加6名の場合は3名、8名なら4名がファイナルに進出していた。今年は、一律に3名がファイナルに進出することになった。藤波は2戦目にして、早いスタート順から3名の枠を競わなければいけない。ルール変更の試練を最初に受けるトップライダーとなった。

最初にスタートしたのは野崎。ところが野崎は、ほとんどのセクションで5点となってしまった。続くベチューンも同様。ベチューンのほうがいくらか点数はよかったが、8セクションを12分で走る持ち時間には1分半の遅れ。藤波は、時間配分も読めないままにスタートした。

その後、ファハルド、フレイシャ、カベスタニー、ラガ、そしてランプキン。ランプキンは、すべてのライダーの点数を把握して、計算しながらのトライができた。はたして、ランプキンと藤波はダブルレーンで勝敗を決することになったが、ランプキンは慎重の上にも慎重を期して藤波に勝利を譲り、ファイナルへの切符を得た。

050121po.jpg
藤波のいない表彰台

ファイナルでは、ランプキンが最後のセクションまでラガをリードし、勝利への切符をなかば手中にしていた。最後の最後で、ランプキンは5点となって2位に転落。しかし新しい4ストロークマシンの4RTは、じゅうぶんにインドア選手権で勝利を争うポテンシャルを持っていることを実証したのだった。

なお、次回ツールーズでは、ワイルドカードライダーとしてトニー・ボウが予定されている。次回はラガが一番最後のスタートとなり、ランプキンが(ノミネートライダーの)最初のスタートとなるが、ボウはインドアでもそこそこの結果を残しそうだから、ランプキンは今回の藤波より、ずいぶん有利な条件を得るともいえる。しかし、それでも勝負は結果が命だから、どんな条件でも好成績を残すことがトップライダーとしての必須条件だ。

次回は1週間後の、ツールーズ大会となる。

Final Lap
Pos. Rider Nation Machine Penalty Championship
1 Adam Raga Spain GasGas 14 10
2 Albert Cabestany Spain Sherco 18 8
3 Dougie Lampkin Great Britain Honda 23 6
Qualification
Adam Raga Spain GasGas 4
Albert Cabestany Spain Sherco 6
Dougie Lampkin Great Britain Honda 12
4 Takahisa Fujinami Japan Montesa 12 5
5 Jeroni Fajardo Spain Montesa 22 4
6 Marc Freixa Spain GasGas 28 3
7 France GasGas 40 2
8 Fumitaka Nozaki Japan Scorpa 43 1

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